ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ムスメと探鳥、埼玉の野鳥。

ムスメとオットは、バタフライにハマっています。

暇を見つけては、プールへ通い、上手なスイマーを盗み見、

練習を繰り返します。

トビのように優雅で、ツバメのように鋭く。

 

プールだと尺が余るので、チョッと鳥観をしました。

正直、期待はまったくしてませんでした。

 

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カルガモコガモののどかな風景。

いい。

 

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ウ。近づいては飛び、近づいては飛ぶ。

 

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スズメ「スズメ観て、撮って、楽しいか!?」

オット「コレがまた、楽しいんだよ、スズメよ。大好きなんだ、キミが。」

 

ギョシギシギョシ。

 

きた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

2日連チャンで、オオヨシキリ!!

 

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その奥で何かが飛び立った。

 

ムスメ「オットォォォォォ!キジィィィィィィ!!!!!!!」

オット「ウソだぁ、カラスだべ?」

 

あ…。

 

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キジ「ケン!?」

 

ウソだろー。マジか!?

 

観る観る近寄ってくる。

チョッと待ってくれ。ヤバイ。

 

確かにキジは野鳥だが、動物園で観るモノと思っていた。

子供の頃から、そう思っていた。

または、地方の山間の“のどかな里”的なところにいると思っていた。

 

何たる感動、何たる衝撃!ジーザスクライスト!!

 

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ああああああああああ。

 

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オオヨシキリ「おいッ、コッチどうすんだよ、口開かねぇぞ!」

オット「うッせーな!どっちか迷ってんだよ!!」

 

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キジ「ジャンジャカジャ~ン、本物です!」

ムスメ「きれ~、きれ~!!!!!!」

オット「夢だろうか…。」

 

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カルガモ「いいの観たね!」

ムスメ&オット「カルガモさん、キミもいいよ!!!!」

 

ムスメの提案で、ココは秘密の場所となりました。

だからあえて、場所の公表は控えます。

写真家さんたちはご存知でしょうが。

 

我らド素人バーダーの、ささやかな秘密の場所です。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、北本公園・葛西臨海公園の野鳥。

オオルリキビタキが観たい、ムスメのリクエストに応えるべく、

情報をかき集めて、下調べに行く。

 

オオルリは、終わってしまったか…。

 

まずは北本公園。

センターで準備をし、散策路へ。

 

本日の主人公。

 

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ギョシギシギシギョシ。

あれ!?何だっけ?

 

この口でわかった。

 

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オオヨシキリ「いらっしゃぁ~い!!」

オット「初めまして、になるんだっけか?」

 

まーよく鳴いてましたね。ずーっと。

着いて早々、満足しちゃった感じ。

 

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コガモ「もっともっと満足させるよ~!!!」

オット「サンキュー、大丈夫、まだまだ観ていくよ。」

 

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北本公園の番人「み~ど~こ~ろ~、まだまだ、あ~る~よ~。」

 

しばらくすると、本日の目的を忘れ、大好きなシジュウカラを追い始めた。

 

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コイツは幼鳥だろうか、ややガサガサ。

 

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すぐ近くで、囀らず見守る1羽。母だろうか。

何か胸に来るものがありました。

 

帰り際、オオヨシキリのステージのお隣で。

 

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ホオジロ「アイツのギョシギョシ、ハモりにくい!」

 

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オオヨシキリホオジロ君、いくぞっ、せ~のっ、ギョシギシギョシ~!」

オット「メインボーカル、強すぎだよ…。」

 

自信は無いが、センダイムシクイの声も聞こえた気がします。

残念ながら、ご対面はありませんでした。

 

午後は、葛西臨海公園へ。

 

オット「あ、いけね。オオルリキビタキ、忘れてた…。」

移動の最中に思い出す。気を取り直して。

 

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キビタキ「…。」

オット「声しないから、わからなかったよ。」

 

同じ場所で30分立ち尽くした結果。

よし!葛西臨海公園には、ムスメを喜ばす野鳥がいる!

 

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チュウシャクシギ「小鳥ばっかり追いかけんと、コッチもどう?」

オット「(たぶん)初めまして!上品な歩き方ですな!」

 

すぐ近くに小さな酔っ払いが。

 

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コチドリ「ウィ~。ヒック。」

オット「その歩き方、オットも夜になるとできるよ!」

 

コチドリといえば。

先日、埼玉県の住宅地で、なぜかお会いした。

あれはなんだったんだろうか。

 

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酔いすぎで迷ったのか、本来の習性の一部なのか。

 

海に出てみると、ベレー帽軍団がダイブでお食事中。

この軍団、ジィちゃん好きだったなぁ。

 

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公園西側も歩いてみましたが、GW初日ということで、

家族連れが多く、特に野鳥との出会いはありませんでした。

 

どちらの公園も、GW終わったら、また行ってみよっと。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、水元公園・東京港野鳥公園の野鳥。

先日、春の陽気に誘われ、水元公園へプチ遠征。

ファーストコンタクトは、コゲラでした。

 

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コゲラ「せいやッ!せいやッ!せいやッ!!」

 

ドラミングで木屑が飛び散っている。

 

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水元公園の管理人「は、はげしいナ…。」

 

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シジュウカラ「やってみるか!?」

 

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アオゲラ「バカッ、やめとけ!ムチウチになるぞ!」

 

事前情報では、オオルリが来ているとか。

昨秋お世話になったキビタキにも期待してしまう。

 

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キビタキ「来てるよ~!」

オット「相変わらず、鮮やかなのどだね!」

 

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オオルリ「チラリ…。」

オット「おぉッ!黒いのどッ!青い背中ッ!!」

 

オオルリには、やはり“おっかけ”が多い。

 

オオルリ解説者「あ!いた!!左、左ッ!あ、動いたッ!!!!!」

 

声がデカすぎるよ…。

程なくオオルリは、姿を隠し、囀りだけの堪能となった。

 

声出ちゃうのわかるんですがね、どうしたものか…。

あの世代にマナーを期待しても仕方ないか。

 

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ダイサギ「のどが白いのは、人気ないか…。」

 

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シジュウカラ「コッチものど黒ッ!ほらッほらッ!」

オット「ハハハ、そうだったね。」

 

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ハシブトガラス「ぜ、ぜんぶ黒…。」

 

売店で一杯やっつけて、雑木林に戻ると、

数人がバシャバシャやっている。

 

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コレ、ド素人にはわからん…。

帰宅後、イロイロと検索し、クロジのメスで落ち着いた。

う~ん、ま、いっか。

 

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シジュウカラ「あ~、あいつね。あいつは、難しいよ~!」

 

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キビタキ「コレぐらいわかりやすくないと、ド素人には無理だね!」

オット「何言ってんだよ、オタクの奥さん難しいジャン。」

 

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キビタキ「はて!?何のことやら?」

 

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クロジ「あれ!?ウチのツレどこ行った?」

 

帰り際、別の林で、バズーカ群団が右往左往。

バキバキ、ドカドカ、林の中を踏み散らかしている。

 

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キビタキ「あそこまでせんでも、撮らせたるわサ。」

 

あ、そうそう、ココへ来たら、カワセミもね。

 

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カワセミ「やらせ木の方が、写りいいでしょうがッ!」

オット「やらせ木の継ぎ目まで全部撮っちゃったから、ヤメとくわ。」

 

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水元公園の副管理人「大人になったの、おヌシ。」

 

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アオサギ「ハッ!やらされている!?」

 

思ったより早く終わってしまったので、

足を延ばして、東京港野鳥公園へ。

 

サンショウクイがいるとか。

 

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スズメ「サンショウクイ!?」

スズメ「さんしょうくい!?」

 

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キンクロハジロサンショウクイ…。」

ダイサギ「さんしょうくい…。」

 

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ツグミサンショウクイですか…。」

オット「おぉ!まだいらっしゃいましたか!!」

 

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コチドリサンショウクイ、どこだ~!ココかッ、ココかぁッ~!!」

 

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ツグミ「ご入浴にはいらしてませんなぁ。」

 

この公園の難しさは、鳥の鳴き声とトラックの音が混ざること。

珍鳥かと足を止めると、100%物流な音で、ガックシ…。

 

そんなん、ド素人のオットだけでしょうがね。

 

 

ジィちゃんと探鳥、生田緑地の野鳥&ムスメと探鳥、石神井公園の野鳥。

先週のことなんですが、初めて生田緑地へ行ってみました。

いいですね。ちょっとアップダウンがキツいけど…。

 

鳴き声は四方八方から聞こえるものの、

どの野鳥も、姿をなかなか現してくれず。

新緑というものは、ド素人バーダーには厳しいのです。

 

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ガビチョウ「ミータチモ、イキテイクノニ、ヒッシデ~ス!」

オット「そうだよね、今日はユーしか観られなかったよ…。」

 

外来種つながり、ワカケホンセイが観たいというムスメをつれて、

石神井公園へ。

 

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シジュウカラ「ムスメさん、ようこそ石神井公園へ!ペコッ!」

 

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オナガガモ「ま、二人ともゆっくりしてけよー。」

オット「おー、キミはまだゆっくりしてるんだな。」

 

ムスメ「オット!なんかいる!!」

 

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シロハラ「ココはいいとこだぞ!ゆっくりしてけ!!」

オット「キミもゆっくりな。」

 

その後ムスメは、念願のワカケホンセイを堪能。

ムスメ「思っていたよりも小さ~い!」

オット「え!?そう?あれよりデカいと気持ち悪くない!?」

 

池の周辺をウロウロしていると、コココココココココ!

 

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アオゲラアオゲラのいいイエッ!!」

ムスメ「やっぱりアオゲラ、ムスメに会いに来たッ!!」

オット「ホント、キミはアオゲラと相性いいね。」

 

昨年夏、アオゲラとの出会いが、ムスメのバーダーデビュー。

その後各地で、ホントによく観られる。

 

オット一人のときは、あまりなのに…。

ムスメ、強ぇ…。

 

 

今朝は、いつも以上に早起きしてしまった。

窓の外で、シジュウカラが囀っている。

いてもたってもいられない。

 

さ、今日も早朝探鳥行きますかね!!!

 

 

 

まとめて探鳥、小金井公園・石神井公園の野鳥。

どうやらもうすぐお別れのツグミシロハラを追う。

小金井公園

 

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ツグミ「ハッ!?そなたは…。」

オット「ハハハ、また来ました。」

 

あたたかくなってきましたからね、もうすぐというワケでしょうね。

このウィンターシーズンはずいぶんとお世話になったので、

やはり、大好きな野鳥が観られなくなるのは寂しいものですね。

 

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ツグミ「日陰涼しいですぞ。」

シロハラ「木陰サイコーッ!」

オット「暖かいというより、暑いような…。」

 

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シロハラ「アレ、お前ぇさん、調子悪そうだな。」

 

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ツグミ「そう言われてみれば、様子が変ですねぇ。」

オット「おっ、ようやっとコッチ向いたね。」

 

ここで終了…。野鳥たちが心配してくれたように、

やはり高熱におかされていました。

 

これがちょうど1週間前のこと。

しばらく風邪に苦しめられました。

 

ちょっとよくなったので、石神井公園へ。

 

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もみじをドラるコゲラ。すばらしい!絵になる!!

 

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シメ「春にもみじ!?え?」

 

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アオジ「さ、桜でなくて…!?」

 

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シロハラ「ほっとけほっとけ、ソイツまだ熱あるんだよ、きっと。」

 

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オナガガモ「熱さがれ~!バサッバサッ!!」

 

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ツグミ「さて、ワタシは何羽に見えますかな?」

 

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アトリ「春のもみじだって、けっこういいんじゃな~い?」

 

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キンクロハジロ「もみじ、桜、春!?秋!?ウロウロウロウロ。」

 

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カワセミ「花びら邪魔で、魚が見えんワ…。」

 

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オナガ「花と野鳥って、こだわるヤツけっこういるからねー。」

 

病み上がりを気にしてくれているようで、

いつもより野鳥のおしゃべりが多く聞けた気がします。

 

花と野鳥の組み合わせ、オットも好きですよ。

主役の野鳥は、オットの場合、ポピュラーなのが多いですがね。

 

あ、いつも追っているのがポピュラー野鳥ばかりだからか。

 

写真家さんたちが踏み散らかすような野鳥が大好きです。

 

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ムスメと探鳥、大宮公園・秋ヶ瀬公園の野鳥。

以前からムスメがどうしても観たいというミコアイサ

会いに行きましょってことで、大宮公園へ。

 

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ツグミミコアイサですか…。」

 

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ジョウビタキミコアイサねぇ…。」

オット「なぜみんな、目を合わせない…。」

 

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アトリ「あのお方は…。」

 

残念、いませんでした。

 

気を取り直して、レンジャク観に秋ヶ瀬公園へ。

 

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シメ「レンジャクだってよー。」

シメ「誰か見たー?」

シメ「写真撮るヤツラの方が多いよなー。」

 

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秋ヶ瀬公園の管理人「レンジャク、見かけないねぇ。」

 

結果、お会いできませんでした。

 

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アオサギ「水の中、探してやろうか?」

 

レンジャクについて、あるブログを読んだ。

まったく同意見。

オットも写真家の愚行を嫌味ったらしく書くが、

この方のやり口は痛快だ。

 

秋ヶ瀬公園のレンジャク騒動 - たか爺のワンダースクール通信

 

 

探鳥マトメ、相模川・善福寺公園・井の頭公園・石神井公園の野鳥。

3月19日、高尾山で夜登山を試みる。

詳細は割愛するが、アレヤコレヤの面白ハイキング。

 

 

ムササビの甘えた鳴き声を聞き、満足満足。


こんな楽しみもあるんじゃね。

 

 

翌3月20日、相模川に連れて行っていただく。

 

 

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お出迎えはジョウビタキだった。ゼイタク。

 

 

川ッぺりを飛ぶサギを夢中で撮ってみた。


ピント、あまあま。

 

 

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程なく、ジョウビタキ(だんな)登場。

 

 

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ジョウビタキ「見ねぇ、ツラだな。」


オット「あぁ、初めて来たからな。」

 

 

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ツグミ「ホホホ、いらっしゃいましたか。」


オット「ウソだ~、東京でお会いする師匠の親戚でしょ!?」

 

 

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シメ「よく来ましたな。」


オット「ハッ!?シメさんが喝って言わない…。」

 

 

初めての土地で会う、いつもの野鳥は、どこか違和感がありつつ、


そこにいてくれているって感じが、ド素人にはうれしいワケで。


神奈川にも、ド素人がいそうなのがうれしかった。

 

 

3月23日、井の頭公園。


さわやかな、そして穏やかな朝日につつまれた早朝だった。

 

 

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ハクセキレイ「フッ、来たか。」


オット「朝日浴びるだけで、フッ、って。いつもいるじゃん。」

 

 

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ヒヨドリ「お早う、フッ。」


オット「え!?ヒヨさんも?」

 

 

朝は、心をきれいにします。

 

 

3月24日、善福寺公園の早朝探鳥。


すぐにジョウビタキも、ボケボケばかり。


観る専門のウォッチャーとしては、しっかり観ましたが。

 

 

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カルガモ「観るだけなら、どうぞー。」


オット「いつもありがとね。ホッとするよ、キミは。」

 

 

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ツグミ「好きなだけ観ていくがいい…。」


オット「いつもふところ深いですな、師匠。」

 

 

 


3月25日、続けざまに善福寺公園

 

 

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カルガモ「どうする?撮る?特に何もできないけど。」


オット「十分だよ、そのリラックスっぷり。」


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オナガガモ「まだ、いるよー!」


オット「うんうん、できればずっ~っといて欲しいよ。」

 

 


3月27日、石神井公園


ヒヨドリがいい!ホント、実にいい!!!

 

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メジロ「コッチもいろいろやるんだぜ!」


オット「知ってるよ、専用機なんだから。」

 

 

そろそろオサラバしそうな、ツグミシロハラ


信じられないくらいの数が、野球場の外野を守っていた。

 

 

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ツグミ「また冬になれば、来ますから。」

 

 

いつがお別れかを考えつつ、歩いていると、モズ登場。

 

 

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シジュウカラヒヨドリムクドリあたりを追い続けるド素人にとって、


モズはスーパースター。


飛ばさないように、逃がさないように、ジックリ観ました。

 

 

池に戻ると、水鳥たちが。

 

 

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キンクロハジロ「キンクロ艦隊、前へぇ~、進めぇ~!!」

 

 

池のほとりで、お食事中。

 

 

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ムクドリ「あれ、ウメェかな?????」

 

 

三法寺池に行くと、カイツブリが縦横無尽。

 

 

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カイツブリ「イヤッハ~ッ!!」

 

 

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ヒヨドリ「あいつ、ウルセェな。」


オット「たいがい、お前もナ。」

 

 

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ゴイサギ「ウルセェな、魚いなくなっちゃったジャンか…。」

 

 

所定のスポットに行くと、ヒスイがいる。


このヒスイ撮りたがいがために、オットの近く1mにいたシジュウカラを、


木道ズッコズッコ足音鳴らして飛び立たせた、団塊のオッサンとともに。

 

オットが子供のころに読んだ本には、

“誰かが立ち止まったら止まってください。何かを探しています”

と書いてあった。オットはそのルールを守ってきた。

 

あ、そうか!

愛鳥家じゃなくて写真家で、団塊の世代だもんな…。

気を使えないのも無理はない。

そんな難しいこと求めちゃイカンわ。

 

 

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池の中洲に、サギがいた。

 

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ダイサギ「お前、整髪料何使ってんの?」

コサギ「あぁ、ワックスっす。」

 

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ゴイサギ「zzz…。」

ウ「おいっ、どうした?写されてんぞ、ポーズ決めろヨ!!」

 

しばらく歩くと、石神井公園もう1つの名物。

 

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アオゲラ「あら!?鳴いてないのに、みっかっちゃッた?」

オット「それだけ、フォルムと飛び方が派手だとね…。」

 

帰り道に、またアイツと。

 

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シロハラ「よぉ。」

オット「オメェさんもうすぐいなくなんのか?実感わかねぇな。」

 

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シジュウカラ「俺はまだいるよッ!」

オット「1年中な。」

 

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エナガ「また来年会えるよ!」

オット「そうだな、きっとそうだな。」

 

さてはて、ラストショット。

冬の名物、白鳥とウの競演。

 

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