ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ジィちゃんと探鳥、雨の伊香保森林公園…/2022-06-14

 

まだ梅雨だった時の話であります。

 

梅雨、短かったな…、大丈夫なのか…、イロイロと…。

 

 

梅雨の晴れ間は五月晴れ、的なCM、ごはんですよでしたかね。

五月晴れを覚えさせていただいたので、感謝ですよね。

 

 

曇り予報だったので、無理して行ったイ・カ・ホ!

 

そして、そう!雨男が訪れたので、ア・メ!!!

 

ウソだろ…。

 

 

現着5分前に降りだし、しばらく…。

 

でも、ココまで来たからには、止めるという選択肢はない。

 

歩き出して、最初の出会いはゴジュー。

 

ゴジュウカラ「何が、チミをソコまでそーさせる?」

オット「わかっていたら、すでにブログで書いている…。」

 

 

しいて、カッコつけて言えば、初心者さんに探鳥地を紹介するため、か。

 

ま、自分の行きたい!出会いたい!の方が多いな…。

 

 

歩けども、歩けども、声だけ。

 

うむ、ソレはソレでいいぢゃないか、がアタクシのスタイル。

 

同情してくれたヤツがいる。

 

アカゲラ「出てきてあげたけど、ピントはやらんよ…。」

オット「いーよ、出てきてくれただけで感謝だよ。」

 

動画の切り抜きであります。

 

 

当初の予定では、オンマ谷まで歩くつもりでしたが、

さすがにさすがに、バイクで回り込みました。

 

 

ソッチ側の駐車場にいたるまで、林道を走るんですが、

この日はこの林道がいい雰囲気だったモンで、

 

オンマ谷に向かわず、林道をネリネリすることにしました。

 

 

 

結果的に、目視できたのは、このコサメちゃんとウグイスくらいでしたが、

 

コルリクロツグミの声は、溢れていましたね。

 

 

リベンジを誓うも、天気予報を覆す雨男っぷりだからなぁ…。

 

 

帰り道の、伊香保温泉街の乾いた道路は、

逆に異空間に迷い込んだ気分でした…。

 

 

動画の質もイマイチ、撮影のウデもイマイチですが、

動画を見て、行ってみたい!って思っていただいたヒトがいるならば、

 

作った甲斐があるってなモンですワ…。

 

 

来年のご参考にも、ぜひ。

 

 


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ジィちゃんと探鳥、富士山麓とある林道の野鳥たち/2022-06-11

 

まずは、お二人のバーダー女子のブログを読んでいただきたい。

 

 

naozzz18.hatenablog.com

 

posuchi.hatenablog.com

 

 

 

あら!?ちゃんと戻ってきたんですね…。

ありがとうございます!

 

お二人とも、ステキなブログですよね!

 

探鳥の楽しさの中に、さりげなく食レポするオンナのあざと…、

あ、いや、その、きめ細やかさ、感服です。

 

(あ、こりゃ、後で怒られるな…。)

 

ま、そりゃ、ジョーダンとしまして(お二人ゴメンね、流してね…)、

 

個人的には、ぽすちさんの「クソ」発言に大爆笑でした…。

お昼くらいまで、思い出し笑いでもったワ。

 

お二人のブログに比べたら、大したモンぢゃないんですが、

本日の探鳥帰り、酔った勢いで書くアタクシのブログを始めましょう。

 

 

お二人のカンドー、ビシビシ伝わってきますよね!

 

コレなんですよね、コレ。

 

もー、とにかくワクワクしたい。

 

わかるわー。サイコー、実にサイコー!

 

 

最近、ラウンドしてないので、都市公園の様子はわかりかねますが、

おそらく、きっと、たぶん…、閑古鳥かな…。

 

ココから、秋の渡りまで、お山へGO!シーズンかなって思いますね。

 

ドコへ行ったらいいか、迷っている方の参考になるべく、

始めたのが、アタクシのYouTube動画なんですな。

 

ま、それとなく参考にしていただければ、本望でありんす。

 

 

 

ホンヂャ、まず6月中旬の富士山から、書いてみますね。

 

 

突撃したのは、富士山麓『とある林道』。

1回目の証明っつーか、まぐれぢゃなかった感が欲しくて。

 

場所、明記したいんスけどね、ご理解いただきたし。

 

 

逆さゴジュウカラ「あ、なんか、また来た…。」

オット「そーそー、まぐれ1回だと、来年につながらないぢゃんかー。」

 

 

ココは、大事にいきたい。で、サイコーならば、伝えたい。

 

でも、無理だろーなー。

 

 

ウグイス「んー、無理に1票かな…。」

オット「だよな、すぐに餌付け&音声誘引するよな…。」

 

 

ホント、誰も来ない場所なので、すっかりタンノーしてたんですが、

この日、唯一通過した車が、こんな大事な時でした…。

 

 

コルリ「おぃおぃ、コチトラ、テレビ出ないタイプのシンガーぜ…。」

オット「そーよね、観つけるの苦労するもんね、で、観つけたら…か…。」

 

 

ま、コレも時の運、通過した車を責めることは、決してできないス。

 

アカゲラ「なーにー、慰めて欲しいワケー?」

オット「ハハハ、もう出てきてくれてんぢゃん。」

 

ありがとう。いや、有難う。

 

漢字で感謝を示そう。

 

 

ソウシチョウ「ソレナラバ、ミーモ、キョウリョク、」

オット「オー、サンキュウベリマッチョ、べりまっちょ~!」

 

アカハラ「あのアカゲラ、うるせーなー!」

オット「思っていたより、腰が引けてる感じで、パワーバランスわかるわ…。」

 

 

アカゲラ「ま、活動する高さが違うかんねー(楽勝だな)。」

オット「見た目は、互角だと思うがな…。」

 

 

 

結論、ココはよし!だな。

 

 

早く、この場所をお伝えできる平和な日本になって欲しいですね。

 

 

あ~、思ってたより長くなっちゃった…。

 

 


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ジィちゃんと探鳥、富士吉田口/2022-06-04、須走口五合目&北富士演習場/2022-06-05

 

あらら!?

 

毎日、探鳥にかかわる作業を進めているんだけんども、

ココ最近、話を前後してしまい、収拾が…。

 

動画に注力しすぎたか…。

 

 

 

サイコーの場所、富士山麓『とある林道』の帰り道、

大好きな、富士吉田口・中の茶屋周辺へ立ち寄りました。

 

6月上旬のお話なんですがね…。

 

 

到着早々、オフロードバイクが遊歩道へ突入。

禁止の看板が設置されてるんですが…。

 

 

ハルゼミの大合唱を聴きながら、コルリの声も聴いて、

 

出会ったのが、安定のキビタキ

 

キビタキ「オフロードバイク、追わんの?」

オット「あと5年若かったら、引きずり降ろして、バックドロップだったね…。」

 

認めたくないが、トシ食ってきたな…。

 

なんだかわからんが、飛行機の音が多く、

さらには始まってしまったハルゼミ

 

どーにかこーにか、出会えたのが、コヤツ。

 

コサメビタキ「タイミング悪りぃ時ってあるよね。」

オット「そーだね…。だけんど、キミに出会えたなら、タイミングいいね…。」

 

 

全体的に、大味な探鳥になってしまいました…。

 

 


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そして翌日、思い付きで向かったのが(いつも思い付きですがね…)、

富士須走口五合目付近。

 

 

梅雨前の初夏、富士山のスケールに、やはり抱かれたかった!

 

でも、こーなるとは、思ってもいませんでしたね。

 

 

事前調査をあまりしなかったので、まさか森林限界点を歩くとは…。

 

 

となりゃ、イワヒバリ!ってことになりますわな。

 

けんども、そんな簡単にお話は運ばない。

 

 

終始囀り続けてくれたビンズイには、ホントに大感謝でしたね。

 

 

ビンズイ「ま、まーね…。」

オット「君の囀り、知らんヒトには、大好評だよね!」

 

アタクシも、すっかりトリコになりました。

 

 

で、ビックリしたのが!

 

オット「なんで、森林限界点に、ノビタキが!?野ぢゃないでしょ!」

ノビタキ「コッチも、なぜかなんて、わからんがな…。」

 

 

キセキレイの声も聞こえたのは、ソラミミだったのだろうか…。

 

 


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須走口の後に向かったのが、北富士演習場です。

 

 

カッコウが観たくて。

 

で、忘れていたコムクドリに出会うんですね。

 

こりゃ、うれしかった!

 

ムクドリ「ほれ~、ヘリが飛ぶぜ~~~!」

オット「アヤツラ、なかなか飛ばないんだな…。さっきから待ってるのに…。」

 

 

ヘリの音に耐えかねて、予定になかった森の中へ。

 

キビタキイカルと出会い、センダイムシクイは水浴びまで披露してくれた。

 

 

 

あ、やば、酔っぱらってきた…。

 

スンマセン、動画で確認してください…。

 

 


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野鳥ブロ友、kisuke氏に言われた通り、

3シーズンぶりの夏鳥シーズンは、順調に当たっております。

 

 

レアな野鳥、定番の野鳥、分け隔てないのが、雑食探鳥家ならでは。

 

素敵な出会いにカンドーするタイプなモンでね。

 

 

ハルゼミが落ち着くまで、富士山はお休みかなぁ…。

 

 

 

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ジィちゃんと探鳥、宮ヶ瀬湖・早戸川林道で雨の探鳥/2022-05-31

 

貴重な平日休み、最近減ったなぁ…。

 

前日から、天気予報をいくつもいくつも見て、

朝8時くらいから、雨があがる予報を見つけて、

 

へぇ~8時から曇りなんだぁ~、って自分に教えてあげて、

 

向かったのは、宮ヶ瀬湖早戸川林道です。

 

 

何度も書いてますが、そーですね、あまり行かないのは、

やはり騒々しいからなんですね。

 

平日の朝、雨上がり、条件は整った、

足を引きずって歩くヒトも、おしゃべりなヒトもいないはず!

 

で、GOです。

 

 

シジュウカラ「雨だよ。やんでないよ。」

オット「知ってるよ。だって、来ちゃったんだモン…。」

 

 

やまねーんですよね…。

 

 

強行します。

 

雨上がりは、野鳥が観られないって、かつて学んだゾ…。

雨上がりどころか、まだ、降ってるゾ…。

 

 

何だ、吹っ切れたのか、楽しくなってきました。

 

だって、ホィホィホィが聞こえてたからね。

 

 

オット「ヒトがいねぇのをいいことに、油断したね、今、キミ。」

クロツグミ「ウカツだったよね、確かに…。」

 

 

クロツグミとコヨシキリが、まぁ、苦手なんですね。

 

 

 

ヤマガラちゃんを観ていたら、絶賛子育て中だったので、

少しだけ観させてもらって、即てっしゅー。

 

 

ところがドッコイ、小雨になったんですが、野鳥は絶好調。

 

 

いつも折り返す金沢橋あたりで、このコゲラ

 

 

そして、すぐ近くに、ヤマガラちゃん!!!

 

 

コレで、大満足なんですが、気付けば遠くにいたクロツグミ

夏鳥はそれだけでした。

 

ま、アタクシ的にはそれでジューブンなんですが、

ブログの見栄えを気にしていたら…。

 

 

オオルリ「わッ!なんだ!!!雨だゾ、今日!!!」

オット「ははははは~、急に目の前に出てきやがって、ありがとよ~!」

 

我が大好物の、野鳥×人工物、ソコまで気づかっていただいたか!

 

 

そして、いよいよクライマックス。

 

 

サンコウチョウ「雨を含めて、根負けした~!」

オット「おぉぉぉぉ!3年ぶりになるかねぇ~!」

 

 

クロツグミもいいんだけんども、

 

アカショウビンサンコウチョウの声は、

 

神秘的で、ベッカクな気がするんですよね。

 

 

この数日で、両方を堪能したわけで、

だからと言って、カラ軍団がつまらなくなるわけでもなし。

 

 

雨の日も、探鳥はおもしろいなぁ、と再認識した1日でした。

 

 

雨の日の探鳥、ご参考になりますやら。どうでしょうかね?

 

ま、ご無理はなさらぬよう。

 


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ジィちゃんと探鳥、西臼塚&丸火自然公園の野鳥/2022-05-29

 

何度も書きましたが、3年ぶりの夏鳥シーズンを迎え、

憧れのアカショウビンを観て、流れに乗っている気がします。

 

するってぇと、調子に乗るのが、ニンゲンってモンでして。

 

 

サンコウチョウコマドリがどーにかなったので、

頭の中は、マミジロでイッパイなんですよね…。

 

ま、カッコウも、ホトトギスも、なんですが…。

 

 

マミジロ、なんですよね…。

 

 

で、向かったのは、静岡県・西臼塚。

 

唯一ココで、声を聴いたことがあるんですね。

 

 

現着してみると、ハルゼミが、「あ~~~~ち~~~~~~!」

 

ビンズイ「焦るな、焦るな、ヒトフシやってやっからよ。」

オット「冬の都市公園ではわからんが、キミはいい声だよねー!」

 

この時期、ビンズイを見直すバーダーは多いはず。

 

高原の静かなロケーションに、あの囀り、合いますよね。

 

 

キビタキ「濃い緑に、黒系の野鳥って、イカしてるでしょ!?」

オット「そーなんだよねー。バチコンと目に飛び込んできたときの衝撃ね。」

 

 

マミジロは、どんな破壊力を持っているのだろうか…。

 

 

林床に目を集中させ、探鳥を続けます。

 

ウレシイことに、ミソサザイアカハラがモレナクついてきます。

 

 

ただこの日も、マミジロには出会えませんでした。

 

何の条件が違うんだろうか…、そもそももう西臼塚には来ないんだろうか…。

 

 

もうロマンの世界に足を踏み入れたアタクシの空振り動画、

(い~や、野鳥との出会いが多いから、空振りではないッ!)

お時間ございましたら、ご覧くださいマセ。

 


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そして、地域的にセットで訪問したいのが、丸火自然公園ですね。

 

冬には、餌付けであまりいい印象ではなくなりましたが、

夏鳥は、餌付けせんぢゃろーと、訪問してみました。

 

コルリコマドリの高さではないはずですからね。

 

 

よく観えないけどイカル「サンコウチョウなんて、見てないよ…。」

オット「あ、そーなの…。静岡県の野鳥のはずなんだけどなぁ…。」

 

 

コレはあくまで、アタクシの事前のイメージなんですね。

 

やや素人バーダーのくせに、回数だけはベラボーに多いので、

記憶に残ったその場所の雰囲気と野鳥をリンクさせるのが好きなんですね。

 

アソコのあの雰囲気は、サンコウチョウがいたりしてねー、

ホンヂャ行ってみよう!がアタクシの探鳥地決定のプロセスなんですね。

 

ほぼほぼ100%に近いくらい、自分勝手なイメージです。

 

 

なので、他の方の情報が必要ないんですよね…。

(読んでいたら、ハズレの回数が減るのかも…。)

 

っつーか、我が探鳥に、ハズレがないんですよね…。

 

 

コサメビタキのじゃれあいを観て、池を泳ぐヘビを見て、

何や騒ぎまくるヒヨドリを観て、子育て中のヤマガラを観て。

 

アカゲラの声にほだされて、クロツグミの声に翻弄されて。

 

 

センダイムシクイ「子育てに配慮、サンキュウね!」

オット「あぁ、コレでもいちおー親もやってんかんね。」

 

 

コレは無理強いでもなく、クレームでもなく、アタクシ個人の意見ですが、

巣作り、巣立ち、子育て、この辺りは、できたらスルーしません!?

 

ほんの少し、数ショットいただいて、マンゾクしませんか?

 

自分の考えを押し付けるわけにもいかんので、

あくまで、ご一考いただきたいとの提案でございます。

 

 

さて、そんな丸火自然公園の探鳥レポートです。

 


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ジィちゃんと探鳥、富士山麓とある林道の豪華野鳥たち/2022-06-04

 

お休みの度に探鳥するもんですから、書くこと溜まっちゃうんですね…。

 

 

時系列でやりゃいいんだけど…、

書きたいを優先してみます。

 

自分の葛藤を踏まえまして。

 

 

6月の上旬に、ぐーぐるまっぷ大先生を見てまして、

おや!と思った場所がありました。

 

ほっほー、そーきたか、と。

ホンヂャ、行ってみるか、と。

 

 

コレが、自分の探鳥史上に残る大ヒットになる序章なんですね。

 

まずは何より、この動画を見ていただき、

できたら、モロモロ含めて、ご感想をお寄せください。

 


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あえて、『とある林道』としたのには、訳があります。

 

 

先に言っておきますが、このタグイのウレシイ出来事は、

胸にしまって独り占めしたいタイプではないのですよ、ワタクシ。

 

できれば、初心者バーダーさんに、圧倒的な感動を味わって欲しいのですよ。

 

 

 

それにはやはり、そぅ、やはり引っ掛かることがあります。

 

 

餌付け…、音声誘引…。

 

 

すぐにやられちゃいそうなトコロなんですよね…。

 

だったら、動画なんか出すなー、そんな声も出そうな案件…。

 

う~ん、そうとも言えるな…。

 

 

 

 

現着すると、すぐにコマドリコルリの声。

 

柳沢峠でフラれてますから、喜びもヒトシオでした。

(餌付けのコマドリコルリはスルーするポリシー)

 

 

その多さに、心臓の鼓動がヤツラに聞こえないかと思うほど。

 

 

軽く森にもぐってみました。

 

 

ルリビタキ「そのうち来るんぢゃないかと思ってたけど、来たかー!」

オット「そーそー、来ちゃったんだよね…。」

 

コサメビタキ「誰かに、言う?」

オット「ショージキ、迷ってる…。」

 

 

本音を書きますよ。

 

誤解しないでくださいね。

 

独り占めしようなんて、ワタクシの辞書にはないんですよ。

 

 

み~ん~な~に~、お~し~え~た、いぃぃぃぃぃ!!!!!

 

 

 

ただ、コマドリコルリの声を聞くと、柳沢峠のトラウマが…。

 

オブラートを使うのはやめましょう。

 

餌付けのトラウマが…。

 

 

 

 

探鳥を続けます。

 

 

ソウシチョウ「バードウォッチング、ソンナニムズカシイ?」

オット「そーぢゃないのよ、ヒトが難しいのよね…。」

 

 

コレを書いている今も、葛藤しています。

 

初心者バーダーさんがカンドーするために公表したいという思いと、

コレだけいい場所も、蝕まれてしまうのはなぁ…という悲しい思い。

 

 

アカハラ「メシにつられちゃう鳥もいるからねぇ…。」

オット「そーなんだよね、ソレで海外で捕獲されちゃうとか、サ…。」

 

 

コサメビタキ「メシは、自分でみつけるモンでしょー?」

オット「あぁ、今回は、フライング派の意見は、チョイと置いとくワ…。」

 

 

コルリのシッポ「難しい話、嫌いだよー!」

オット「だから、騙されて、メシでつられるんだよ…。」

 

 

つられないでくれよ…。

 

 

滞在2時間弱、すれ違ったのは車3台とヒトは0人。

 

野鳥はひっきりなしで、休む暇なしのウレシイ悲鳴。

 

静かに野鳥観察を楽しむ探鳥家のためにあるかのような林道。

 

 

ホントのホント、誰かに教えたい~~~!!!

 

 

コマドリ「こんな風にかぁ~~~~~!」

オット「そんな風にやぁ~~~~~~!」

 

 

 

餌付けや音声誘引に興味がない初心者バーダーさん、

 

何とか、この楽園を探して…。

 

 

 

だったら、出すなよ、言うなよ、のクレームはご勘弁を。

 

 

 

昔のヒトの言葉を借りると、「世知辛い世の中になりましたなぁ…。」

今の若いモノの言葉を借りると、「誰のせいや…。」

 

 

 

 

 

 

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ジィちゃんと探鳥、柳沢峠の野鳥/2022-05-28

 

そーは言いながら、柳沢峠ってのは、この時期になると気になる探鳥地。

 

餌付けが、あまりにもオープンで有名な場所なんですが、

局所的な餌付け場を外せば!って、つい思っちゃうんですよね…。

 

結果、出会った野鳥はひょっとして全部餌付けなのか…、

なんて、自問自答を繰り返す、なぞの探鳥地であります。

 

 

そんな、山梨県・柳沢峠、天候はさいこーでした!

 

 

キバシリ「えぇい、マイドうるさいわッ!出てやるから、機嫌直せ!」

オット「いや、ホント、割り切ってるっちゃ、割り切ってるのよね。」

 

林道に入ってすぐ、割と長めのストレートなんですが、

ココでイキナリのキバシリは、ほほが緩むってモンですな。

 

キバシリ「あれ!?メシ配ってる~!」

オット「おぃ、オメェまでもかよ…。」

キバシリ「へへっ、冗談だよ!」

 

 

キビタキ「ココでは、イマイチ人気ねぇんだよな…。」

オット「そーだねー、素通りが多いよね。やはり、コマドリコルリなんだな…。」

 

 

キビタキもいるし、オオルリもいるし、キバシリもいるし、カケスもいた。

 

なんなら、カラリストとしては、ゴジューを含めたカラ軍団に感涙だ。

 

 

でも、割と皆さん素通りで、餌付けポイントへまっしぐら。

 

 

もったいないッて、思うんだけどな…。

 

 

ゴジュウカラ「オメェは、こまけーのよ、いつも…。」

オット「自分でも反省しとるよ、そりゃ、でも、ゴジューだぜ…。」

 

 

キバシリだぜ、ヤマガラだぜ、コガラ・ヒガラだぜ…。

 

 

コレから探鳥を始めるみなさ~~~ん、

山にはイロイロな野鳥がいますから、それぞれ楽しんでくださいね~~~!

 

 

コサメビタキ「素通りするヤツには、コサメロケ~~~~ット!」

オット「いや、ソコまではいいわ…。」

 

 

カラ軍団を中心に、キバシリ・キビタキコサメビタキゴジュウカラ

オオルリの声と、オオアカゲラの声、ミソサザイの声を遠くで聞いて、

 

 

ま、マミジロは、今回もいっか…。

 

 

餌付けあと、ヒトに恐怖を感じなくなったコマドリコルリには、

会わなくてホッとしたような感じでした。

 

 

 

探鳥地レポートとして動画を投稿しています。

1つの場所で、四季折々の探鳥をレポートしたいと考えています。

 

柳沢峠へ行ったことがない方々のご参考になればと。

 


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