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ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

定点観測あらため、早朝探鳥、善福寺公園。

朝日が出るのが遅い季節ですから、

チョッと遠慮がちになっていた公園に向かいました。

うん、その公園通過する時、普段は暗いんです。

 

いつもより出発が遅くなったのが、功を奏した感じ。

 

日の出とともに、公園到着。

 

大好きなヒヨドリは、全開で叫んでます。

「ピ~ヤ、ピ~ヤ、ピ~ャ!!」

いいね、いいね~!

 

まずは、数日お久しぶりのアオサギの寝坊チェック。

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ここのアオサギ、寝坊しているヤツもいれば、

朝遠征して、戻ってくるヤツもいます。

戻ってくるヤツのフワ~~~~ッとしたご帰宅、ステキです。

 

全体的に動きがあまりなかったんで、対岸に移動。

 

いきなりオオバンカルガモの競演です。

 

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スイスイ泳いでいたオオバンが、突如水上に!!

水の上に立つ野鳥!?

 

フフッ、どうやら朽木が水面ギリギリにあるようですね。

こりゃ、いいもの見させていただいた。

 

その後、オットット!のポーズ。

 

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すると、左サイドで控えていたマガモがアピール。

 

「もぐりますよ~、シャッター押してもいいですよ~!」

そりゃ、押すしかないじゃん。

 

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思ったより、水草が深くにあったのか、

より潜りたくて、空を切る足がかわいかった。

 

今度は、茂みの奥から、バン登場。

「アッシも忘れてもらっちゃ困りますぜ!!」

 

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ドンドン、グイグイ、近寄ってくる。

 

負けちゃいないとばかりに、水上へ。

 

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普段このポイントは、シジュウカラエナガの独壇場なのですが、

今日ばかりは、水辺の野鳥劇場、圧勝でした。

 

最高!!