ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

3月中旬~4月中旬の探鳥、いろんなトコロで。

 

2~3日に1回、ブログを書いていました。

 

書いては消し、書いては消し。

 

ダメですね、どうしても。

文句ばかりになってしまう。

 

そんなオットに、ムスメは言い聞かせるように言います。

 

野鳥の世界にズカズカ入って行って、

ルール破って、追い回しておどかして、

それで、鳥がいなくなったら、意味無いジャン!

 

うん、うん、味方がいると心強い。

 

で、再開します。

 

 

3月18日、秋ヶ瀬公園、ムスメと探鳥。

 

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やはり師匠は美しい。ウットリ…。

 

レンジャクの流れも落ち着き、ターゲットはコイカルとなった。

 

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イカル「お前ぇ、細けぇんだよ、ウマイもん食って忘れろ!」

オット「でもヨォ…。」

 

コレが心ボッキリの瞬間。

 

あぁ、わかっているサ、書くまい、書くまい。

 

ガマンできなかったのか、ムスメ写す係交代を申し出る!

 

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普段入るヒトもいないトコロへ踏み込んだ写真家ども!!

どーだ!!!

イカル3羽ゲットだぞッ!

しかも、ムスメはコンクリートの歩道からだッ!!

 

あ、コレ以上は、また文句になっちゃう…。

 

秋ヶ瀬公園ってトコは、非常に難しいのです。

公園サイドが常識を信じてロープなどが張られていません。

 

だから入る。ズカズカ入る。

 

でも、見ていて気持ち悪い。

 

団塊写真家「立ち入り禁止ではない森だろッ!!」

オット「あぁ、そうだよ、でも名前はこどもの森だよ…。」

 

こどもをほとんど見たことがありません。

精神年齢こどもの60代ばかり見ます。

 

あ、ヤベッ、また文句になっちった。

 

 

3月24日、井の頭公園、早朝探鳥。

 

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カイツブリ「おいッ!テレビで特集されたカイツブリ様だぞッ!!」

オット「そうだよね、ご近所のカワイイ子がアイドルになった気分だよ。」

 

 

3月25日、柳沢峠、ジィちゃんと。

 

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ヤマガラ①「アイツ、久々に来たね…。」

ヤマガラ②「コマドリ、まだ来てないのにね…。」

オット「うるさいッ!!そのとーりだけど…。」

 

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コガラ「コマドリ、まだ来てないよ~ん!」

オット「まぁまぁ、それはそれで、ね。」

 

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ゴジュウカラ「ワイルドごじゅちゃんで、満足だろぉ!」

オット「うれしくって、ピンボケしちゃったぜぇ~!」

 

 

3月28日、埼玉県県民の森、ジィちゃんと探鳥。

 

初の場所。勝手がわからぬ。

 

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ゴジュウカラ「コ、コチラは人間の勝手を知っているから、サカサマになるが…。」

オット「ハハハ、無理はしなくていーよ。」

 

ミソサザイの声に惹かれて急坂を降りていくも会えず、

当然課題となる折り返し急坂を登って力尽きる…。

 

結果、鳥たちにも会えず…。

 

登りきったトコロで。

 

 

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ホオジロ「ヘッヘッヘヘ~!ハァッハッハッハハ~!」

オット「てめぇ、木によじ登ってぶっ飛ばすから、ソコにいろよ!」

 

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オオマシコ「ワシのトコまで来るのに、えらぃ時間がかかったのぅ。」

オット「イロイロありましてねぇ…。」

 

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マダムオオマシコ「フフフフフ。」

オット「あら、めっちゃカワイイ!」

 

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マダムオオマシコ「褒められて伸びるタイプですから。」

オット「また~、褒められ慣れてるくせに。」

 

この帰り道、マヒワの群れと会ったが、リベンジできず…。

 

 

4月1日、葛西臨海公園、ムスメと探鳥。

 

昨年見逃したハジロカイツブリの夏羽を。

 

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ハジロカイツブリ「もう旅立っていいかな?」

ムスメ「あぁ、ピント合わない、合わない、行かないでぇ~!」

オット「まだ、もう少しいてください。」

 

 

4月6日、秋川渓谷、ムスメと探鳥。

 

渓流で、セキレイ郡団を追う。

その合間、ムクドリ発見。

 

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ムスメの提案、題して『ムクドリのかくれんぼ』。

 

オットの提案、題して『スマホだと見づらかろう!』。

 

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キセキレイ「お前ぇ、やっぱ、ドSだな。」

オット「あぁ、小さい頃からナ。」

 

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ムスメとのアオサギ勝負を思い出し。

 

まだまだ、ムスメの壁は高い…。

 

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ツバメ「来てるの気付いてる!?」

オット「気付いてるに決まってるでしょうがッ!あえてですよ!」

 

 

4月7日、柳沢峠、ジィちゃんと探鳥。

 

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ヤマガラ「あ!!!また来た!!」

オット「そうだよ、また来たよ!!!」

 

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カケス「お前ぇ、しつけー!」

オット「それも褒め言葉にしか聞こえんゼ!勝手に!」

 

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オオアカゲラ「面倒くせぇから、隠れちゃえ!」

オット「か~く~れ~な~い~で~!片道何時間かかったと思ってんの!」

 

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ゴジュウカラ「んじゃ、ご褒美。逆さ&片足!!」

オット「おッ、何か吹っ切れたね。」

 

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ゴジュウカラエナガっぽいヤツ!」

オット「完全に吹っ切れたね!」

 

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ゴジュウカラ「も、もういい…?」

オット「スマンスマン、気が利かなかった、もういいよ…。」

 

 

4月11日、北本公園、ジィちゃんと探鳥。

 

強風のため、到着後即終了…。

 

 

4月17日、宮ヶ瀬周辺の林道、ジィちゃんと探鳥。

 

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なぞビタキ「サテハテ、ワタシは誰でしょう?」

オット「着いて早々、難問だな…。」

 

帰宅後調べましたが、マダムキビタキでいこうと思います。

希望的な部分も含めて。

 

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センダイムシクイ「ま、焼酎でも飲んで、喜べやぁ~!」

オット「夏鳥到着で、グイッといかせてもらうよ!」

 

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ヒヨドリ「気をつけろ!アイツ、1杯グイッを1日何百回もやるゾ。」

オット「酒豪だな。」

 

 

早朝探鳥を含めると、そんなこんなでケッコウやってます。

 

でも、ゴジュウカラほど吹っ切れていません。

 

 

 

 

ムスメと探鳥、北本自然観察公園の野鳥/2018-3-4&ジィちゃんと探鳥、早戸川林道の野鳥・多摩自然観察園の野鳥/2018-3-14

 

ずいぶんと前の話から始めます。

3月アタマのね。

 

だって先の日曜日は、ドラえもんで親子感動してたからね。

 

行ったのは、北本自然観察公園。

北本大声で談笑しながらお散歩する公園ではなく、

自然観察公園です。

 

写す係はムスメ、探す係はオットです。

 

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シジュウカラ「ったく、親子そろってシジュウカラ好きだな…。」

ムスメ「だってぇ~、キレイなんだモン。」

オット「だよな!だよな!!さすが我がムスメ!!」

 

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ツグミ師匠「となると、ワタクシもですな。」

ムスメ「そうなりますわな。」

オット「ですな。」

 

師匠で20枚近く撮影。

 

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ホオジロ「おッ!ムスメじゃん!」

オット「サービスいいねぇ、いつもと違って…。」

ムスメ「オット!ホオジロ、ゲットォッ!!」

 

で、振り向きざま。

 

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ほのぼの師匠ゲット!!

 

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通りすがりの団塊「あれはね、アーオージっていうんだよ。」

オット「あ、この子、日本の野鳥ほとんど覚えてますから。」

ムスメ「…。(野鳥の近くでしゃべらないでよ/後で聞いた)」

 

知っていても言い返さない少女と、

不必要悪の老婆心をひけらかす団塊

まったく…、どちらが大人やら…。

 

そんなことはさておき、ムスメはガビチョウに夢中だった。

 

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ムスメ「うううぅ、難しい!!」

オット「ケッコウ、動きはえぇよな。」

ガビチョウ「ミータチノ、ゴハンタイム、ジャマシナイデ、クッダサーイッ!」

 

うん、邪魔しないで次いきましょ!

 

すぐさまムスメ、カワセミに切り替える。

 

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カワセミ「ちょ、ちょっと待てよ~、どれに飛び込むか、決めてるからな~。」

ムスメ「いくか!いくか!」

オット「いいいいいいぃ、いけぇ!!!」

 

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カワセミ「だ、だめだッ!決めらんねぇ!!!」

ムスメ「あっ、飛ぶトコ撮れたッ!!」

 

飛び込まなくてもいいんです。

中央で写らなくてもいいんです。

ド素人ですから!

 

記念すべきカワセミ飛翔写真に、ムスメは大満足です。

オットもうれしかったなぁ。

 

最後に見つけたアオサギ

 

う~ん、この写真、なんだかいいなぁ。

うらやましくなったオットでした。

 

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さて、本日、貴重な平日休み。

 

迷ったねぇ~。それはそれは、迷ったねぇ~。

 

冬鳥たちの旅立ちを激励するのか、

春夏シーズンの鳥たちをあたたかく迎えるのか。

 

結果、あいまいな感じで、宮ヶ瀬湖早戸川林道へ。

 

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モズ「そんなことだから、いつまでたってもサ~、」

オット「うるへーうるへーぃ、野鳥にはかわりないわ~!」

 

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トビーズ「せいぜい、がんばれよ~!」

オット「いつもありがとうネ。で、いつもかっけーな!」

 

いつもは、駐車場&お土産物商店街サイドから入るのですが、

特に理由も無く、本日は、逆サイから入りました。

 

すぐに、カケスの声。

カケスの声って、デカすぎませんか?

 

オットは、いつもビビッてしまう。

で、すぐに追うんだけど、もうはるか彼方。

 

でも、今日はなぜか、声を出さずに近くにいてくれました。

 

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カケス「この湖の色は、いつ見てもステキやねー。」

オット「…(ひたっているカケスの邪魔はできん!)。」

 

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カケス「あッ、てめぇ、撮りやがったナ!!」

オット「スマン、スマン、だって、うれしかったんだモン!」

 

さぁて、お次は難題に出会った。

 

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ウソ「さぁ~て、どうするー?」

オット「あぁ、ウソかアカウソかって話か…。」

 

無理ですね…。ド素人には、無理です…。

 

いろいろ読んでみましたが、相当困難な見分けらしい。

そこはそう、逆に!逆!に!!ド素人ですからッ!!!

 

ウソ、でいきます。

 

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マダムベニー「ウソは難しいね~!」

オット「おたくら夫婦は、たすかるよ。」

 

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ムッシュベニー「アカベニマシコかもよ?」

オット「チョッと名前がゴテゴテしすぎだな、ベニアカショウビンならな…。」

 

すぐに橙に出会う。

 

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ムッシュジョビィ「旅支度だから邪魔しないで、マジで。」

オット「りょーかい、りょーかい、達者でな!」

 

寂しい限りです。

 

しばらく歩くと、ようやっとカラ軍団に囲まれる。

待ってました!!!

 

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〇〇カラ「ド素人!おめぇ、顔みねぇとわかんねぇだろ!!」

オット「ヘヘヘッ、さっき観たモンね!ヒガラじゃん、珍しく!!」

 

カラ軍団に囲まれていて、デレデレしていたら、枝を踏んで音を立てた!

で、その奥にいた、マヒワが高い木に登っていってしまわれたのです…。

 

マヒワリベンジならず!残念ッ!

 

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その直後に気付いたこれッ!

気付くのが遅れボケた!

 

あ~、ミソサザイなのか?

 

終盤戦は、あああああ、の連続でした。

 

 

そうそう、カケスをムスメに観せなきゃ。

 

昼メシ食って、多摩森林科学園へ移動。

桜が始まったようでね…、ダメでしたね…。

 

かろうじて、ミヤマホオジロ

 

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ミヤマホオジロ「かろうじてって…。」

オット「いやいや、そういう感じじゃなくってサ…。」

 

よかったな、って思っていますよ、ホントに。

 

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先にいた方は、メス2羽とジャッジされたようですが、

若いオスでもいいんじゃないかと思ったオットです。

 

久々のジィちゃんと探鳥、100点満点以上ですね!

 

ちなみに、早戸川林道入り口の橋の上で、

湖に白い小さい(タバコっぽい)ものを捨てる団塊も観察しました!

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、秋ヶ瀬公園の野鳥/2018-3-1

 

インフルが終息をむかえたとたん、花粉症が始まる。

マスク頼りの日々が続いておりますが、

それと引き換えに、耳の上の部分のヒリヒリがなくならない。

 

えーいもう寝てしまえ!な日々を送っていました。

 

前回の続きより。

 

貴重な平日休み、雨があがるのを待って、ジィちゃんと探鳥。

 

出遅れは否めません。

じゃぁ、近場ってことで、マイブームの秋ヶ瀬公園へ。

 

チョイと前の話ですがね。

 

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シロハラ「あれ!?カメラ長ぇな、いつもより。」

オット「あぁ、テレコン試したくてナ。で、カメラでなく、レンズな。」

 

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シロハラ「さっきまで、薄曇りだったから、太陽まぶしー!」

オット「急に晴れたモンね!!!!」

 

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ヒレンジャクテレコン使って、アップで撮ろうってことね。」

オット「ま、そういうことね。」

ヒレンジャク「今、ふくふくタイムだから、もちっと待ってね。」

 

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ヒレンジャク「ホンジャ始めますか!食ってるポーズこんなの受けがいいんでしょ?」

オット「おッ、いいねぇ~!写真家が撮ったぼいねぇ~!」

 

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ヒヨドリ「え?何?コレ食えば、人気でるの?」

オット「あぁ、あとネトネトのウ〇コすればな!」

 

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ヒレンジャク「わざとやってんじゃねぇーっつぅの!」

オット「ハハハ、だよなー!なのにウ〇コとワンセットにされるよな!」

 

ヒトが増えてきたので、他へ回ってみることにする。

 

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カワラヒワ「おい…、早く行けって言えよ。普通素通りだろ…。」

アオジ「お前、言えよ…。あいつ、何ジックリ観てんだよ…。」

オット「スマンな、オットは写真家じゃなくて、探鳥家なんだよ。」

 

このあたりで、テレコンとって、AFに切り替える。

 

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ダメだ、どうしてもシジュウカラを撮ってしまう…。

 

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アカゲラ「このポーズ、シジュウカラっぽくね?」

オット「アカゲラシジュウカラに寄せるのか!!!」

 

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アリスイ「コレも、シジュウカラっぽくね?」

オット「ア、アリスイまでも!?」

 

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スズメーズ「やれやれ、シジュウカラが好きなんだってよ。」

オット「キミたちも好きですゼ。」

スズメーズ「ハッ!?撮られている!!」

 

切り替えよう。そうそう、気付かれないうちに観ている感じに。

 

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シメ「ウッ!日影でコソコソしてたのに!盗撮!?」

オット「みっけたぜぇ~!」

 

 

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コゲラ「ハッ!細い木を音がしないようにドラってたのに、盗撮…。」

オット「いや…、けっこうデカい音だったと思うけど…。」

 

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アオジ「そんなにバチャバチャしてないのに…。盗撮…。」

オット「いやいやいや、してたってー。」

 

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ベニマシコ「ひなたぼっこしてただけなのに…。と、盗撮…。」

オット「と、盗撮…!?」

 

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ルリビタキ「と、盗撮…。よりも給食を。」

オット「だから、給食のおじさんじゃねぇって!」

 

ココのルリ、ヒト&カメラの組み合わせを見て、茂みから出てくるようになった。

で、給食がないとわかると、茂み隠れていく。

 

チョッと、悲しくなってきました…。

 

オット「野鳥観察&撮影って、基本的に盗撮ですからッ!!!!!」

 

 

この後の日曜日のムスメと探鳥までマトメようかと思ったが、

長くなったので、やめます。

 

 

 

ムスメと探鳥、桜草公園・秋ヶ瀬の野鳥/2018-2-25

 

チョイと前の話ですが、ムスメに新たな出会いを!ってことで、

埼玉県、桜草公園&秋ヶ瀬公園へ行ってきました。

 

ヒレンジャク・ベニマシコ・アリスイ、時間があったらミコアイサ

 

オット「アリスイ&ベニーとレンジャク、どっちからにする?」

ムスメ「う~~~~ん、アリスイ&ベニー!!」

 

まずは桜草公園です。

 

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カワラヒワ「あ!師匠、ド素人親子来ましたゼ!」

ツグミ「やぁやぁ、ムスメ!さてさて、アリスイと会えるかな?」

ムスメ「オット~!カワラヒワと師匠だよ!」

オット「まずは、って感じだね。ま、アリスイを探すのはだねぇ、」

 

ムスメ「あ!アリスイいた!」

 

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オット「キ、キミ、早いね…。オット5回くらい空振ったのに…。」

 

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アリスイ「ムスメ~!よく来たな~!」

ムスメ「わ~、ゴツゴツだけど、なんかカワイィ~!!」

オット「う、うん、でもって子供にやさしいね…。」

 

到着5分で、目標1つクリア。

ムスメのためにはありがたいんだけど、なんか複雑…。

 

ヨシッ、次はベニマシコだ!

と思っていたが、日曜日のせいか、少年野球が行われていた。

 

ムスメ「これじゃ、ベニマシコいなさそうだね…。」

オット「だな…。ま、公園はバードウォッチャーだけのものじゃないからね。」

 

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ムクドリ「そうそう上手くはいかないんだよ~。」

ムスメ「オット、ムクドリ1羽1羽、顔の模様が違うね!」

オット「美人と男前を探してみよう!」

ムクドリ「えぇ!そんなにジックリ観られるの、慣れてないよ~!」

 

ド素人親子、ムクドリに10分使います。

 

前回、ベニマシコがいたトコロを探すも、やはりお留守。

でも、強運のムスメ、ただでは終わらない。

 

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ウグイス「よッ!ムスメ!!」

ムスメ「あ!動いていたのは、ウグイスだったんだ!!」

 

その後、遠くの鉄塔のてっぺんにいるオオハヤブサをムスメが見つける。

(近くにいた方の説明では、オオハヤブサとのこと)

 

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モズ「ムスメ、探すのウマイねぇ~!」

ムスメ「いたらいいな~って、探すんだよ!」

オット「いつも、そう思っているんだが…。」

 

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ムスメ「オット!シロハラ!!何か食べてる!」

シロハラ「モグモグ、ガサガサ、ムスメ~!」

ムスメ「オット、おなかすいた。」

 

野鳥に刺激され、腹の虫がなったようで、昼食となりました。

 

午後は、秋ヶ瀬公園へ。

 

写す係(カメラ)と探す係(双眼鏡)、ムスメの希望で交代。

果たして、レンジャクは来てくれるでしょうか?

 

オット「さて、おなかもイッパイだし、気長に待ちますか。」

ムスメ「そうだね、いつ来るか、わからないモンね。」

 

とはいえ、できたら30分以内に来て欲しいと心で願うバカ親。

 

ムスメ「あ、ヒレンジャクだ!」

 

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ヒレンジャク「やぁ、ムスメ、初めまして!!」

ムスメ「初めまして!!ひゃ~、カワイィ~、キレイ~!!」

オット「秒殺か…。ありがたやありがたや…。」

 

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ムスメ、背後にいた師匠も見逃さない。さすがわが子。

 

そしてヒレンジャクが水場へ降りると、

小さな体を活かして、カメラマンの隙間をぬう。

 

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ムスメ「コッチ向いて!コッチ向いて!(小声)」

オット「ハハハ、心の声が聞こえた。」

 

残念ながらベニマシコには会えなかったが、

アリスイ&ヒレンジャクを堪能したムスメは上機嫌!

 

野鳥たち、今日もありがとね!

 

帰路についても、ムスメは何かを狙っている。

 

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ムスメ「オット、何であの人たち、シロハラ撮らないんだろ?」

オット「好みかな~?バードウォッチングは自由にやればいいんだよ。」

ムスメ「野鳥の邪魔したり、公園のルール違反はダメだけどねッ!」

 

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ツグミ師匠「いいコト言いますな、ムスメ。」

 

 

本日、貴重な平日休み。ただ今、待機中。

早く雨やんでくれ…。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、渡良瀬遊水地の野鳥&秋ヶ瀬公園の野鳥/2018-2-21

 

予想だにしないアクセス数。それでもタカがしれてますけどね。

コチラにとっては、驚きです。

 

チョッとビビッて、書くのをやめてみたんですが、

おさまらない…。

 

恐るべし、レンジャク…。

 

本日は、貴重な平日休みってことで、

またもや、プチ遠征へ。

 

渡良瀬遊水地です!!

 

早朝から出発し、前回の記憶便りにナビなしで望むも、

見事玉砕!

 

時間かかったなぁ…。

 

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アオジ「何してんの?この寒い朝に。」

オット「よッ!寒いねぇ今日。手がかじかんでるよ。」

 

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シジュウカラ「ったく、ド素人にはかまってられねぇってんだよ!」

オット「よォよォ!せっかく来たんだから、サービスしてくれてんな!」

 

今日のターゲットは、ミ・コ・ア・イ・サ!

 

毎回お会いする鳥たちに一通りあいさつを終え、

いざ!いざ!!いざ!!!

 

…。池に…、水が…、…ない。

 

遠く、遠く、遠~くに、うっすらパンダが…。

 

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オット「ちょ、ちょっと、マダム、水は!?」

マダムジョヴィ「え!?知らないよ。」

 

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オット「え?えぇ!?師匠、池の水は?」

ツグミ師匠「詳しい事情は、担当の水鳥のほうへお問い合わせを…。」

 

ま、無いモンは無い!しょうがないね。

 

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トビ「ハッハッハッハッハ~!!!」

オット「笑うだけかよ…。」

 

仕方ないので、ウォッチングタワーへ行ってみることにする。

 

最上階、誰もいない。貸切だ!

 

ふと、下から、チッチッチッと、声が。

 

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シメ「ん!?キサマ、何見下ろしてんのよ。調子狂うなぁ。」

オット「こりゃ珍しい!上からシメだッ!」

 

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ツグミ師匠「上から目線ってのは、軽くイラッときますな。」

オット「そうなんですよ、師匠!」

 

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ウ「も~き~んじゃ、な~い~よ~!!」

オット「あ、でもいい線いってる!迫力あって、キレイだよ!」

 

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トビ「本物は、こうじゃ~~~~!」

オット「さすが!!!!!!」

 

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ツグミ師匠「もしや、ね、狙われているとか…。」

オット「師匠、念のため、ササッ、早くお隠れになって。」

 

 

少し場所を変えてみることにした。

土手の上の、高台。

 

しばらく空を眺めていると、男性が一人。

ケアシノスリを探しているとか。

 

そういや、そんなブログ読んだな。

 

雑談しながら、双眼鏡を振り回していると、

ノスリらしきモノが観えた。

 

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自作ですが、デジスコでもこの大きさ。

 

ノスリだか、ケアシだか、ド素人にわかるワケがない。

 

しかし!オットは、ノスリを観たので、大満足なのです!

 

そしたら、案の定、始まったのですよ。

 

団塊のヒト「アソコに行きましてね、アレがいまして~!」

オット「ハァ…。」

団塊のヒト「いいトコになかなか出なかったのでね、」

オット「(あ、ヤバイ、聞きたくないヤツだ。)…。」

団塊のヒト「仲間の一人が、一か八か、飛ばしに行ったんですよ!」

オット「一か八かは、やらんほうがいいでしょ(あ、聞いてねぇな)。」

団塊のヒト「そしたらなんと!目の前に、」

オット「お先に失礼しま~す。」

 

餌付けくらいはね、かわいいモンなんですね、きっと。

警戒している鳥たちを、飛ばしに…。

 

さすが、未来をお金を使って謳歌して、日本を壊した世代。

善悪の区別どころか、いい悪いの概念さえもないんですね…。

 

 

気分が悪いので、帰宅する予定でしたが、

次回以降のことも考えて、秋ヶ瀬へ、

 

向かう途中、渡良瀬近くで、コヤツ。

 

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オット「わざと飛ばしたんじゃないからね!!」

ノスリ「わかってるよ、またおいでよ!」

オット「サンキュウ、また近いうちに来るよ!」

 

 

秋ヶ瀬では、レンジャクを確認。

うん、いるいる。

 

一時のレンジャクフィーバーはおさまったようですね。

 

おさまったら、おしゃべり…。

 

目の前に来ているヒレンジャクを知っているのに、

アソコじゃ写りがドータラ、他の場所のレンジャクがドータラ。

 

“野”鳥が目の前にいるのに、声が大きい。

観ているヒトがいるので、せめて、黙っているのが、マナーでしょ。

 

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ヒレンジャク「あー、のど渇いた。」

オット「そんな水場あったっけ!?」

 

ハハハ、何か枠がありますね…。

公園の中に、勝手に作っちゃったよ…。スゲェ自由だな…。

 

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ヒレンジャク「お前ぇ、相変わらず、こまけぇな。」

オット「これからもキミたちが来てくれるような場所を残したいんだよ。」

 

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こんな美しい鳥が、ひどいマナーでいなくなりませんように…。

 

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シロハラ「は~ビックリした!!誰も撮らないのに、何で撮るの!!」

オット「キミのことも、好きだからさ!!」

 

 

う~ん、何かを始めなければ、いつか大変なことになるかも。

 

でも、すぐには動けません。

いかんせん、相手がアレですから…。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、秋ヶ瀬・大久保・桜草公園・彩湖の野鳥/2018-2-15

 

フルスウィングは、空振りも派手ですが、

当たると、デカい。

 

当たっちまった。

 

欲が欲を呼んで、ハードルはドンドン高くなる。

ド素人なのに。

 

まずは何より、タゲリだ。

そして前回のいい流れで、再びレンジャクだ。

 

ミコアイサだって、いいぞ。

 

そうだ、猛禽にチョッと目覚めたじゃないか。

 

手賀沼か!?

 

いいや、レンジャクの情報が無い。

 

そして、バイクの走行時間に、探鳥時間を食われたくない。

 

 

 

秋ヶ瀬だ。

 

 

現着7:45。

山田うどんさんの、カリカリかきあげを、

序盤戦で、おつゆに全部浸すという凡ミスを乗り越えて。

 

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ヒレンジャク「何だオメェ、やんのか、こらぁ、アァ~ン!!」

オット「上等だよ、コラ、かかってこいや!!」

 

トッポイあいつが、いやがった。ウレシイ。

 

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ヒレンジャク「調子こいてっと、キイロさん、呼ぶぞ、コラ!」

オット「あぁ~ん!呼べるモンなら、呼んでみろや!!」

 

BE-BOPなノリ。

どうか、呼んでください。

 

出だしで、ゴールになった感じ。

いやいや、1日は、長いよ。

 

レンジャク軽めにした感じが、自分を酔わせる。

 

オット「今日は、レンジャクがすべてじゃ、ないスから…。」

 

そう、タゲリだ、タゲリ

 

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ムッシュルリ「あれ、お前誰!?給食のオジサンは?」

オット「あ、あ、あ、あぁ、もうすぐ来るんじゃない…。」

 

その後、給食のオジサンはしっかり現れた…。

 

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アカゲラ「き、給食って…。メシくらい、自分で探せ!」

オット「そうだよね…。でも、ダメな団塊世代って、人間界にはいるんだ…。」

 

タゲリを探して、誰もいなさそうな、サッカー&野球グランドをさまよう。

スポーツつながりか、ゴルフ場に行き着いた。

 

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アカハラ「どうよ今日は?スコアの方は?」

オット「ゴルフはできんが、野鳥の方は、ホールインワン連発よ!!」

 

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タカ「よかったねぇ~!」

オット「ありがとね~!って誰よ、キミ。」

 

帰宅後、画像を照らし合わせたら、ハイタカってことになりましたが、

元の画像の信憑性もないからなぁ…。

 

でも、ド素人なので、ハイタカでいきます!

 

肝心のタゲリは…。

 

情報を元に、かなり歩いたんだけど、その姿は、ナシ。

 

隣接の大久保農耕地に足を延ばすが、カラスとムクドリばかり。

ダメか、こりゃ。

 

帰り道を間違えて、運動公園に迷い込む。

 

 

 

 

あ。

 

 

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タゲリーズ「よっ!ようやっと、見つけてくれたな!!」

オット「初めましてが、すさまじい数って、初めてだよ…。」

 

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タゲリーズ「ハハハッ、ついでに飛ぶところも観せてあげるよッ!!」

オット「飛んだらなおさら美しいって、確かに書いてあったな…。スゲェ。」

 

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タゲリ「貴婦人って、やっとわかった?」

オット「うん、スゲェな。持病のシャッターチャンス呼吸困難だよ。」

 

半日で大満足だ。

うぅん、いや、出来すぎだよ、いくら何でも。

 

自分を落ち着かすために、昼飯にする。

バイパス沿いの、お気に入りのおいしいラーメンを食す。

 

さ、仕切りなおすゼ。

コレまでの出来すぎを、まずは忘れよう!

 

後半スタートは、秋ヶ瀬隣接の桜草公園。

 

名物、アリスイは空振る。

大丈夫、大丈夫、問題ナシ。(いや、観たかったけど…。)

 

写真家さん達が、集まっている。

場所的に、ベニマシコだろう。

 

一応、参加する。

 

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ベニマシコ「ついでなら、いいトコ、でないしッ!!」

オット「ついでじゃないけど、写真家多すぎでしょう、コレ…。冷めるワ…。」

 

桜草公園を後にして、彩湖を歩く。

気分がいいから、チョッと違った方へ行ってみよう!

 

ヒトがいないせいか、まさに野鳥のなわばりに入り込んだ感じ。

やめようか、まずいんじゃないか、葛藤しましたね。

 

ヒトの、アウェイですからね。

 

スミマセン、チョッとだけ、失礼。

(歩いてはいけない禁止地区ではないですよ。)

 

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オット「今日のノリ的に、ミヤマガラス!?初めまっ」

オオバン「いや、何度も会ってるオオバンだけど、何か?」

オット「あ、何か、ゴメン…。ド素人だけに、調子に乗りすぎた…。」

 

水面には、ウ・カモ・ツブリ、で、岸辺に、アオサギ

で、次もアオサギ

 

ん!?違うよ!首が長くねぇじゃんか!!!!

 

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ハヤブサ「うっせーな!ビバノンノン中でしょうがッ!」

オット「あわわわわ、ごめんなさいッ!!」

 

場所がら、オオハヤブサだの亜種なんたらだのといったトコでしょうが、

ド素人なので、細かいことはどうでもいいです。

 

ハ・ヤ・ブ・サ、です。

 

オット「初めまして!これからも、ヨロシクッ!」

 

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カンムリカイツブリ「ね、ね、ヘアスタイル、トッポくね!?」

オット「あ、それ、前半戦のノリなんで…。」

 

トッポいスけどね…。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、秦野の野鳥・早戸川林道の野鳥/2018-2-12

 

ムスメよ、すまぬ…。

やはり、オットの辞書には、「我慢」という言葉はないようだ。

 

異様なブログアクセス数に後押しされ(いいわけ)、

レンジャッカーへの階段を上ることを決意。

 

いやね、今日は弘法山公園で、サンショウクイがお目当てだったのですよ。

 

朝おきて、ブログチェックしたら、

その近くでレンジャクが観られるとか。

 

ついで…、ね。あくまで、ついで、ですよ…。

 

だって、向こうが呼んでる気がしましてね。

 

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ヒレンジャク1「お~い、誰かアイツ呼んだか~?」

ヒレンジャク2「呼んでねぇだろ、勝手に来たんだよ。」

ヒレンジャク他「そうそう、ド素人呼んでもなぁ~。」

オット「少しは、話あわせてくれても…。」

 

念願の初めましては、刹那な感じ。

時間にして、5~6秒だったかと思われます。

 

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ヒレンジャクズ「やっぱり、呼~んで、な~い~よ~!」

オット「うぅぅ、じゃぁ、次は、呼~ん~で~!」

 

神社の周辺を行ったり来たりしていたそうですが、

ちょうどタイミングがあったようです。

 

その後、観察環境はスッタモンダしているように見え、

居心地わりぃのなんの。

 

雑談していただいた方「これ、通報されそうですねぇ…。」

オット「で、ですねぇ…。」

 

レンジャクの移動を追いかけて、大声&小走りを繰り返す烏合の衆。

一緒に怒られるのは恥ずかしいと判断して、撤収しました。

 

ま、15分ほど滞在しましたから、同じ穴のナントカですね。

 

ゼイタクは言えないけど、もう少しゆっくりと観たかったです。

ヤドリギ食ってるトコとかね。

 

気を取り直して、弘法山へ。

 

寒さと強風のせいか、何もおらん…。

ってか、見つからん…。

 

あ、やっとこサ!

 

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メジロ「ギラッ!ミドリ色のサンショウクイかもよ。」

オット「ハッハッハッ!オットの好きなメジロだよ、キミは!」

 

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マダムジョヴィ「日本に帰ってきた時は、みんな注目してたのに…。」

オット「オットは今でも注目してるでしょうがッ!」

 

オットがマダムを観ていたら、女性が一人そばに。

ドコですかと聞くから、マダムの居場所を教えたら、

ジョウビタキに軽く落胆していたようで。

 

トラツグミかと思ったらしいんですね。

 

そういう意味では、オットのしぐさは難解でしょうね。

時に、ムクドリヒヨドリでも、かぶりつきで観てますからね。

 

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マダムジョヴィ「アンタ変なポーズ好きだから、ニョ~ンってしてあげるッ!」

オット「カワイイ女性の変顔って、面白いもんね。」

 

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マダムジョヴィ「それじゃ、オマケ!」

オット「マダム、なんてはしたないッ!」

 

時間見たら、ラーメン屋さんが開いてない。

サクッと何か食べて、宮ヶ瀬へ足をのばすことに決定。

 

 

宮ヶ瀬・早戸川林道、どっぷり雪でしたね…。

 

雪道も、シャリシャリゾーン、ツルツルゾーン、

ところどころパウダースノーゾーン。

 

注意して歩くだけで精一杯、でした。

 

これから行こうと思っている方は、

けっこういいシューズで行かれたほうがよいかと。

 

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ムッシュジョヴィ「天気はいいけどねぇ~。」

オット「風が冷たいよな。あと、日影、地獄だな。」

 

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ミサゴ「よりお天道様に近づこうぜ~!!!」

オット「あったかそうだな。うらやましい~!」

 

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コガラ「寒いなら寒いなりに、暑いなら暑いなりに、観ておくれ~!」

オット「うん、そうだね、ず~っとずっと、年中観させていただくサ!!」

 

イロイロな場所に行き、イロイロな経験をします。

いいこともあれば、嫌な思いをすることもある。

 

考えれば、考えるほどつらくなってくる世代なので、

考えないようにして、あくまで趣味を楽しもうと思っています。

 

さぁ、次はドコへ行って、どんな野鳥にお会いするでしょうか!!!

 

楽しみ~~~!!