ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ジィちゃんと探鳥・丹沢の野鳥/2019-4-21

 

前回の探鳥で出会ったシジュウカラは、

「チクビー、チクビー」と叫ぶお下品でしたが、

本日の探鳥で出会ったシジュウカラは、

「バッチコーイ、バッチコーイ」と体育会系でした。

 

シジュウカラは、奥が深い…。

 

ムスメに用事ができた本日、オットはジィちゃんと丹沢です。

もう、徹底的に丹沢なんです。

 

現着、ヤマちゃんではなく、ホオジロとウグイスのお出迎え。

 

あ!そうだ!

 

直前に寄ったコンビニの前にある雑木林から、

「チョットコイー、チョットコイー」

が聞こえてきました。

 

今日は、ナニヤラいい予感。

 

丹沢はもう、オオルリ天国と化していました。

あぁ、シアワセ。

 

んでも、新緑が深みを増してきましたから、

なかなか野鳥の姿を観ることはできず。

 

さぁて、ウデがなるわぃ。

 

 

近くにいるはずのウグイスに、15分近く使い、

結果、姿を観ることできず。

 イキナリつまづいての探鳥スタートです。

 

歩き始めて、15~20分。

どうやらこの夏ご縁がありそうな、アヤツ。

 

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クロツグミ「あ!?またオマェ!!!」

オット「そうサ、毎週来るかんね、これから!!」

 

一瞬のチャンスだったので、ボケた…。

 

でも、クロツグミは、クロツグミ

気分は上々です!

 

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オット「何でそのカラーリングで、くちばしイエローだったんだろーね?」

クロツグミ「し、知るかよ…。」

 

あのね、オットの中では、超レアな野鳥なんですけど、

観られる場所に行ったら観られる野鳥ですよね。

 

でもサ、何でだろうか、ドキドキしちゃうのは。

 

逆にオオルリの方が、落ち着いているというか、

ルリビタキより、カヤクグリの方がドキドキするというか…。

 

みつけにくさ、ってモノサシなんでしょうかね?

個人差もあると思いますがね。

 

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オオルリ「主役は主役、テッパンでしょーがッ!」

オット「そうそう、テッパンはテッパンで主役なんだけどサ。」

 

ルリビタキジョウビタキ狙って、キジとか、

サンショウクイコサメビタキサンコウチョウ狙って、コジュケイとか、サ。

 

ドキドキはヒトによって、違うのだろうなぁ…。

 

そういや、オオルリもカタカタ・パタパタやるの知ってますか?

ルリビタキジョウビタキ観つける時のアレ。

 

ルリ・ジョビは尾羽を木などに叩きつけていますが、

オオルリは、翼をパタパタやっていました。

 

おかけで、声以外にも観つける方法を発見!

 


観つけやすい!オオルリのカタカタ・パタパタ!

 

そんなに人気の奪い合いをヒタキとしなくても、

オオルリファンは、すっげーいると思うよ。

 

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オオルリ「やれることは全部やるッ!夏の王者として!!」

オット「ハハハ、夏の王者に慢心はないね。」

 

キビタキにご注意を。

 

<1本目の林道で出会った野鳥>

ホオジロシジュウカラヤマガラ・コガラ・メジロ

オオルリクロツグミ・カケス・ヒヨドリ

 

<声の友情出演>

ウグイス・センダイムシクイアオバトミソサザイキビタキ(だと思うんだが)

 

 

さぁて、2本目だ。

コッチの方が、坂道キツいぞ…。

 

ココも実は様子を伺う感じ。

いつもよりも奥まで行ってみよう!程度です。

 

ただねぇ、ミソがさぁ、いるのよねぇ…。

毎回…。

 

林道入ってすぐ、お仕事の皆様の車数台とすれ違う。

あれ!?ダメか、こりゃ?

 

そんな心配をよそに、すぐに王者オオルリ様と出会うも、

すぐに飛び立たれてしまった。

 

色違いもいっしょにいたから、マダムだったかもなぁ、

と、残念無念な出会いであった。

 

この2本目は、渓流と平行しているため、

水の音が絶えず、声を頼りに作戦は、通用しないのであります。

 

目視、目視、注視!!!!!!!!

 

遠くにいるミソサザイをようやっと観つけたと思ったら、

オットが立っている橋のしたをくぐり抜けた!!

 

振り返って!!

 

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ミソサザイ「近くには止まらんサ。」

オット「米ツブ、豆ツブ、あいや、胡麻ツブだな…。」

 

ミソは、はえーし、とーいし…。

 

ある程度まで、足を進めて、下見完了。

まずまず、い~や、ケッコウいいね。

通うとしましょう。

 

帰り道。

 

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ミソサザイ「ハイ、ご苦労さ~ん!ご褒美に一節やろうか?」

オット「モチロンだ、ぜひぜひやって欲しいワ!」

 


ミソサザイの美声には、渓流の音が似合う。

 

やっと撮れた…。シアワセだ…。

 

さすが、オオヨシキリ・幼鳥のツバメとともに、

三大クチを思いっきりあけて欲しい野鳥の1羽。

 

コマドリ・キジとともに三大尾羽をめっちゃあげて欲しい野鳥でもあります。

 

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ミソサザイ「リクエストが多いよ…。」

オット「悪ィ、悪ィ。それだけみんな大好きなんだよ。」

 

<2本目の林道で出会った野鳥>

オオルリミソサザイキジバトヒヨドリ

 

<声の友情出演>

センダイムシクイ(今日もまたお会いできず…)

 

 

 

林道を歩いていますと、まったく不可解な音が聞こえてくることがあります。

本日も何度も何度もありました…。

 

イッタイ何の音なんだろう?

 

草木の音?風穴テキな風の通り道?

姿を見せない動物・昆虫?

 

静寂が好きだと言いましたが、チョイと怖くなる時も…。

 

どうか、今夏もクマとスズメバチにお会いしませんように…。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

昨日の記事を修正させていただきます。

 

本日は、昨日の記事の修正です。

 

画像も情報もございません。

 

いつも酔っ払ってブログを書いているので、

ヒドイもんだなって読み返して思うのですが、

 

まぁ、昨日のはヒドかった…。

 

ハハハ、今日も飲んじゃってるけどサ…。

 

 

まず行った先。

 

ヤビツ峠と書いてしまったのは、

何故なんだろう、と。

 

そうですね、お酒ですね。

目標達成のために行きたかった気持ちが、お酒で出ましたね。

 

 

ジッサイに行ったのは、柳沢峠です。

 

そして、本日出会った野鳥&声の友情出演も、

イッサイ書いてないという、体たらく…。

 

読み返したら、誤字もあったし…。

 

ホント、文章もド素人でお恥ずかしい限りです…。

 

 

通りすがりの方が、通りすがって、助言をくれました。

 

最後のクダリは、オオアカゲラであると。

 

おぉぉぉぉぉ!!!よく観たらオオアカゲラだ!!!!!!

 

コレはコレで、ラッキー。

ありがとうございます、通りすがりの方。

 

んで、見返してみると、その前の東丹沢で観たのも、

オオアカゲラくせぇんですね。

 

であると、逆に!逆に!!

アカゲラ観てぇ、ってなってしまうんですね。

 

次は、どっかでアカゲラを。

 

通りすがっていただいた方は、

オットにラッキーを、後付でくれました。

 

あ、やべぇ、コメントを未承認で、と頼まれたんだった…。

本編で、紹介しちゃった…。

 

スミマセン、イロイロとド素人で…。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

ジィちゃんと探鳥・柳沢峠の野鳥/2019-4-18

 

夏鳥シリーズ、もう1つのお気に入りの場所は、

山梨県・柳沢峠です。

 

ココはご存知のとおり、コマドリコルリで有名。

 

イロイロな意味で、先手必勝じゃ!と意気込んで現着しましたが、

もうすでに、餌付けは始まっていました…。

 

ま、ソレはソレ、他の場所探しましょう。

 

ただ天然モノもた~くさん存在するので、

期待コミ、夏鳥を先手必勝で待ち受ける感じで、

探鳥を進めました。

 

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ヒガラ「ようこそ懲りもせず、ペコリ。」

オット「あぁ懲りないよ、そうね、たぶん一生懲りないよ。」

 

こんなに面白いんだから、仕方ないサ。

 

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コガラ「マイドご訪問ありがとう!ペコリ!」

オット「おぉっと!向きが違うねぇ、ペコリの。茶化してるねぇ。」

 

カラ軍団、うん、やっぱり、好きだぁ。

 

最初のストレートから、第1カーブ、この密度、たまりません。

これだけで、40分使いました。

 

行ったことがある方なら、おわかりでしょう。

 

餌付けレストランへお急ぎの方2名に抜かれましたがね…。

 

どこぞの誰かに書かれましたが、ある意味認めます。

オット、静寂が好きですね。

 

静寂の中で聞こえたケラの乾いたドラミング、

うっかり近寄ってしまったカラ軍団のパララララという羽音、

突然静寂を切り裂くカケスのギャースカ。

 

認めます。好きです。

 

チョイと歩くと、地面から数羽がヒラヒラリと樹上へ。

 

ん!?

 

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アトリ「いよ~ッス!ビックリさせないでよ~!」

オット「コッチの方がビックリだよ!ココでは初めまして!!」

 

餌付け第1ステージ、第2ステージを素通りして、

探鳥を続けていると。

 

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コガラ「ホントにご訪問ありがとうございます!ペコリ!」

オット「だから、向きが違うよね…。わざとだな…。」

 

ココらで、まったく聞いたことがない声に遭遇。

帰宅後調べてみましたが、わからず。

 

うううううう。また行かなくては…。

 

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手前コガラ「また来ていただけるなんて、ホント、ペコリ!」

奥ヒガラ「んで、カラ類なんて撮っていただけるなんて、ペコリ!」

オット「だ・か・ら!向きが違うでしょ!!茶化しすぎだ!!」

 

餌付けステージの先にある天然コマドリの場所は閑散とした感じ。

これから、これから。

 

さぁ~て、折り返して、帰りますかな。

 

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キバシリ「あら!?もう帰るの?お久なのに?」

オット「およよよ!キバの!!そうなってくっと、話かわるゼ!」

 

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キバシリ「そうこなくっちゃ!チョッと待ってね、撮影用に整えてっと。」

オット「あ、悪ィ、そんなにアップ撮れんのだわ、オットのカメラじゃ…。」

 

キバシリの声を始めて聞きました。

聞いたことありますか?

 

スッゲー、ステキです。

 

ココ最近、三鳴鳥ってポロリポロリと書きましたが、

ヤバイですね、日本五十鳴鳥くらいになってしまいそうなイキオイ。

 

AKB48は48人と信じてるオットですから、

(モンゴル800は800人いると言って、バァちゃんだませず…。)

50くらいはステキな鳴鳥いてもいいかと、思っちゃいます。

 

それはそーと、いつもながら野鳥が小さく写っている写真ばかりで、

ご訪問いただいている方々の視力の心配が絶えません…。

 

ただ、コレがオットのカメラシステムの限界であり、

可能な限り近づくというオットの探鳥スタイルの現れです。

 

スマホ閲覧に限っては、もーどーにもできません。

 

ただ、オットサイドとしましても、切り取りだ・補正だと、

トリミングなることをする気はまったくございません。

 

オットが、現地で観たまま・聞いたままの臨場感をムスメに、と。

 

どーか、ご勘弁を。

 

 

サテハテ、そんなステキなキバシリに観とれていると、

足元で、ガサッ、ガサッ。

 

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コガラ「ウシッ、コイツ今キバシリモードだ!メシッ!メシッ~!」

 

コガラとヒガラが、足元2mに。

 

小学生の時、図工の先生が野鳥観察を教えてくれて、

その時、コッチが無意識なら、知らず知らず野鳥は近寄ってくるよ、

って教えていただいたことを思い出しました。

 

それにしても、ちけー。

 

それだけ、野鳥に信頼してもらえたかと思うと、

ソレはソレで、うれしいですね。

 

コマドリコルリには会えなかったけど、

かなりのマンゾク。フフフフフ。

 

帰り際、ギャースカなアイツ、何を間違ったか、オットの頭上に。

 

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カケス「あらイカン!メシに気をとられて、撮られてしまった!」

オット「うまいセリフは、オットが言うのがこのブログのオキテじゃろが…。」

 

コココココココココ。

 

そのクダリを見て笑ったわけでもなく、

王騎将軍なワケでもなく(キングダムという漫画の話です、するーで)、

きわめて控えめなドラミングを、ド素人オットは聞き逃さなかったのです!

 

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オオアカゲラ「あら!?ド素人のおヌシでもわかった?」

オット「意外と!意外と!神経するどいほーよ。」

 

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オオアカゲラ「ほいじゃサービス、図鑑っぽいポーズね。」

オット「ウッヒョィ!サンキュウー!」

 

本日もオオムネ良し!というか、そうですね、ソートー良し!

って感じでしたね。

 

ただ、まぁ、ね…。

 

貴重な平日休みの2日間、イッキに夏鳥モードに変換となったことに、

シアワセを感じつつ、戸惑っているのがショウジキな感想です。

 

ただ、昨秋冬シーズン同様、早めのスタートが切れたことは、

それだけスパイスの効いたシーズンになるかと思われ。

 

暑さはキライですが、今年はそうでもなくなるかもと、

気持ち悪い自分になった2日間でした。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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ジィちゃんと探鳥・丹沢&弘法山の野鳥/2019-4-17

 

予想のはるかナナメ上から刺さってきました。

ウン、ビックリだ。

 

オットの2019夏シーズンの初めましては、

オオルリでもキビタキでもなく、

ハハハ、クロツグミだったのです!!!

 

貴重な平日休み、もう今シーズンは目標達成のため、

毎週毎週、丹沢です。

 

現着すぐにウグイス。

いいねぇ、聞きほれちゃうし、ヘタッピも好き。

 

で、川の向こうから、オオルリ

これまた、いいねぇ。よッ三鳴鳥!

 

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ヤマガラ「ま、せいぜい頑張れや!」

オット「おぅマイド!せいぜいどころか、ガッツリ頑張るサ!」

 

いつものお出迎えの後、夏鳥探しであったのですが、

ウレシイ出会いが。

 

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クロジ「あらら!?人工物の上からでスマンねぇ。」

オット「なんのなんの、クロジはクロジ。枝被りないだけで幸せだ~!」

 

まだ残っていてくれたのですな。

名残惜しいね。

 

で、きました!

 

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オオルリ「今年も丹沢の夏は、オオルリ様におっまかせ~!」

オット「おぉぉぉ!自信マンマン!!」

 


丹沢の主役をアピールするオオルリ。

 


丹沢の主役をアピールするオオルリⅡ。

 

だが、この数分前、オットに事件が起きていました。

 

昨夏のことで、ハッキリ思い出せなかったのですが、

どーやら、クロツグミが鳴いているような…。

 

そして、ガサッガサッとツグミ師匠が枯葉をひっくり返すような音が…。

 

振り返ったその時、5mのところにクロツグミがおったのです!!!

 

その時のクロツグミのあわてようったらなかったですね。

冨士鷹なすびさんのイラストのように、目がまん丸に観えました。

 

あわてて飛び去るクロツグミ

 

これが、この夏シーズン、オットのスタートになったワケです。

 

さぁて、この後、だ。

 

読んだみなさん、お付き合いくだいさいね。

どーか、オットにご指南を!

 

現着してから、カラ軍団の声はひっきりなしです。

これがベースですね。

 

ホオジロも、いつもの2割り増しくらいの声で。

 

シジュウカラ・コガラ・ヤマガラエナガメジロさえも絶好調!

 

で、クロツグミがビンビンに加え、三鳴鳥のポジション渡すかとオオルリ

これで、もうすでにゼイタク…。

 

ここに待ったをかけたのが、オット一押しのミソサザイ

谷底からの一矢だったので、ややあきらめモード…。

 

さらには、本日のテーマ、夏の焼酎酔っ払い、センダイムシクイ

 

この流れにちゃちゃを入れてきたのが、頭上を飛び交うカケス!

でもってにぎやかし大好きのヒヨドリときた!!

 

ワリと近くでアカゲラが、ギュンギュン言っている…。

 

そしてまさかのアオバトが、マヌケな声で、アーオーー。

 

みなさま、何を追うのが正解なのですか…。

ヒヨドリも大好物のオットには、まったくわからず…。

 

ただ、立ちつくすのみでありました…。

(声が聞けてラッキー的に…。)

 

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オオルリ「そりゃ~、ワシにしとけや。」

 

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クロツグミ「おぅおぅおぅ!回答しだいじゃこの夏どーなるか!!」

オット「え、選べないよ…。(テレコンでボケボケでゴメンな…。)」

 

こんな幸せメッタにないですよね…。

 

大本命のアカショウビン、準本命のキビタキ

鳴かないでくれ、って正直思いました。

 

ゼイタクです。

 

 

せっかく丹沢まで行ったので、帰りに弘法山へ。

 

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カワラヒワ「あらら!?完全に疲れて、集中力ないねぇ…。」

オット「せ、正解…。」

 

 

昨日までの仕事の疲れと、服のチョイスを間違えて暑かったせいで、

弘法山は、ほぼほぼ棒に振ることに…。

 

ま、仕方ない。許せ弘法山の野鳥たちよ…。

ホントに疲れてしまった…。

 

 

明日もお休みをいただいております。

 

矛先変えて、気になる場所の下見に行こうかと。

 

 

<本日出会った野鳥>

ヤマガラシジュウカラ・コガラ・エナガメジロヒヨドリ

クロツグミオオルリ・カケス・ミソサザイ・ウグイス

クロジ・シメ・カワラヒワ・モズ・ガビチョウ・ホオジロ

 

<声の友情出演>

センダイムシクイアカゲラアオバト

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

早朝探鳥・井の頭公園の野鳥/2019-4-9、ジィちゃんと探鳥・東丹沢の野鳥/2019-4-11

 

自分で設定した自粛の期間1晩が過ぎたため、

早朝探鳥しようと思っていたが寝坊。

 

結果、2晩自粛したのでした。

 

4月9日の早朝探鳥は、井の頭公園

 

狙いはウグイスでしたが、遠くで声が聞こえるばかり。

残念無念…。

 

冬鳥の居残り組みがいたので、撮ってみましたが、

警戒心薄れて近距離のワリに、オットのウデがついていかず…。

 

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コゲラ「だからって!こーゆー写真使うなってや~!」

オット「コゲラは動きは早ぇって、初心者に伝わるでしょうがや~!」

 

シメとアオジが同じ場所にいたモンですから、

心臓ドキドキで、撮影ミスりました…。トホホ…。

 

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ヒヨドリ「ヒヨで締めるかねぇ…。」

オット「キミを汚い鳥というヤカラがいたら、徹底抗戦するよ。」

 

そうそうサプライズのありえない早朝探鳥。

いつもの通りが、いつもあることにシアワセを感じるワケです。

 

たまりにたまった早朝探鳥のネタは、総集編でそのうち…。

 

 

さ~て、本日は、東丹沢へ。

 

ホントは昨日休みだったのですが、

職場の先輩が気を使ってくれ、交代してくれました。

その分、昨日ズブヌレになりましたが、感謝感謝。

 

天晴オット!丹沢へGo!!!

 

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シジュウカラ「さぁて、来やがったな!」

オット「カラ軍団に囲まれるとシアワセだなぁ…。」

 

近距離のホオジロ飛ばしちゃった直後だっただけに、

アリガタヤ、アリガタヤ。

 

チョイと早目かと思いますが、目的は夏鳥とのご対面。

コレから、イヤっちゅうほど観るはずですが、

ワクワクが止まらないオットは、深夜2時半から目覚めておりました。

 

ところがドッコイ、物語は思うようには進まない、

ホントに探鳥はコレだから、やめられなくなるのでしょうな。

 

その声は遠くから聞こえていました。

でも、こんなにオット眼線の高さにいるとはね…。

 

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アカゲラ「なんヤ!ケラは高い木の上にオランとアカンのかぃ!えぇ!!」

オット「そぅは言ぅとりまへんがな、兄さん。」

 

なんでアウ〇レイ〇風になったのだかわかりませんが、

そう聞こえてしまった気がします。

 


今日も元気に突貫工事、アカゲラの職人技。

 

アカゲラに気をとられていると、カラ軍団が気を吐いていた。

 

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〇〇カラ「ホントはオオルリがよかったでしょ!?」

オット「まぁね、でも、美しさにはかわりがないとオットは思うんだよな。」

 

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ヤマガラ「いいこと言うね、カラ党だからな!」

オット「そうそう、カラ党なのよの、感謝してるぜ。アラ!?上向いちゃって!?」

 

今日は、やたらアカゲラに出会う日でしたね。

夏鳥探しにいったんだけど、コレはコレでいいとするのがオット流。

満足しちゃいました。

 

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アカゲラ「えぇと、そうね!?ウン、何の話だっけか!?」

オット「あら!?どうした?」

 

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アカゲラ「ま、なんとなくサ、そうそう、なんとなく、ね。」

オット「???ヌヌ、ヒョッとして!?」

 

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アカゲラ「ま、何というか、念にはん念というか、ね。」

オット「おぉぉぉ!タカか!!!」

 

その時、カラ軍団がいっせいにチチチチチチチチ!

 

やや!と空を見上げると!!

 

カケスがフワリと渡っておりました。

用心深さもナミじゃないね、小型野鳥の面々。

 

おかげで、美しいカケスの飛翔を観られましたね。

双眼鏡で観ていたから、撮れなかったけど…。

 

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クロジ「シーズンも終わったし、もうよくね!?」

オット「もうよくねぇのよオットは。シーズン外れとか好きだし。」

 

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ヤマガラ「だから、オイラたちを狙うのか。」

オット「狙っちゃねぇけど、好きだからね小型~中型の野鳥。」

 

今日は、丹沢で4本の林道を歩きました。

 

2本目が終わり移動中、アカショウビン号の前で飛び立つウソ。

あわてて止めて、カメラを取り出し臨戦態勢。

 

ウソは徐々に、徐々に遠ざかってしまいましたが、

ソコでセンダイムシクイの声を聞くことができました。

 

鳥が鳥を呼ぶ。

3本目の林道を歩いていた時に、

センダイムシクイの声を聞いて、あわてて駆けつけてみれば、

ミソサザイの声を聞くことができました。

 

鳥が鳥を呼ぶ。

 

ミソサザイの声に15分聞き入り、

姿が観つけられなかったですが、至福の時を過ごしました。

 

ド素人のオットよりもド素人の皆様!

ココから1ヶ月がスタートのチャンスですよ~!

 

<本日出会えた野鳥>

お帰り!ツバメ・スズメ・ムクドリヒヨドリ

シジュウカラヤマガラ・ヒガラ・カケス

キセキレイハクセキレイカワガラスカワラヒワ

クロジ・アオジホオジロ・ウグイス・トビ

もっといたような…。

 

<声の友情出演>

ミソサザイオオルリ(だったらいいな)

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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ジィちゃんと探鳥・名栗湖の野鳥/2019-3-21、秋ヶ瀬の野鳥/2019-3-31、東丹沢の野鳥/2019-4-3、ムスメと探鳥・北本自然観察公園の野鳥/2019-3-24

 

「くそブログだな」

 

そんなタイトルとともに、

 

「そんなに静寂がいいなら有名所に行くなよ。バカ?」

 

というコメントをいただきました。

3日前だから、4月4日か。

 

12月8日のブログにコメントいただきまして、ありがとうございます。

 

ようやく批判的なコメントをいただけましたので、

承認させていただきました。

 

コレで、イッチョマエのブロガーか…。

ウッゼェ、失礼、勉強になるな。

 

オットは、有名所に行けなくなってしまった…、のか!?

ま、行きますけどね。

 

で、気に入らなきゃ、文句も書きますね。

 

いわゆる炎上(このフレーズも馴染めない)とかいうこともあるのか!?

 

う~ん、そしたら引越ししなきゃならんね。

 

 

こんぐらいでいいですかね。

 

それでは、最新版くそブログはじめま~す!

 

 

前回、柳沢峠まででしたね…。ズイブン昔の話のようだ…。

 

そんじゃまず3月21日のお話から。鮮度無くてスミマセン。

なにせ、くそブログなんで…。

 

確かこの日、起きて考えたのが、ノホホンとオシドリが観たい!でした。

 

他の方のブログあさって、お初のエリアに侵入決定!

 

皆様ご存知でしたかね、名栗湖です。

 

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到着早々にこの姿が観えて、テンションあがりっぱなしでしたね。

 

うん、オシドリはやはり、キレーだ。間違いない!

 

徐々に、徐々に、距離をつめていきます。

すると、スルスルスルスルと、オシドリは距離をとります。

 

みなさんご存知ですよね、このカケヒキ。

 

これは、アカン!とテレコン投入。

 

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オシドリーズ「あッ!ズルしたー!!」

オット「へへへ、ズルしたよー!くそブログですから~!」

 

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ホオジロ「なに!?根に持っているの?」

オット「持ってないって言ったらウソになるよね。」

 

ハハハ、そんなに持ってませんよ。

 

オシドリににじり寄る間も、ムッシュジョヴィ、アトリがお相手してくれました。

 

しばらく歩くと、カケスの登場。

 

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カケス「ヤベッ!油断して、撮られた~!」

オット「イェイ!くそブロガーなのに撮ったでぇ~!」

 

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キセキレイ「血の雨が降らなきゃいいが…。」

オット「えぇぇぇ、降るの?」

 

その後の帰り道、ヒガラとアトリが気になり、

オシドリのことを忘れていたのでした…。

 

あと数回行かなければわかりませんが、いいトコロのようですね。

行ってみたいと思っておりますが、

有名所なので、控えなければならないそうです。

 

 

3月24日は、ムスメと北本自然観察公園へ。

大変申し訳ございません、有名所へ行ってしまいました。

 

今の時期、北本はエドヒガンザクラで有名なのは知っておりましたが、

ソレもムスメに観せてあげたくて、お邪魔しました。

 

くそブログ製作者なのに、有名所に行って、申し訳ございません。

 

野鳥以外の自然を楽しむ方々が多かったので、

野鳥のテゴタエはイマイチ。

モチロン、エドヒガンザクラを目的とする方々のお邪魔にならぬよう、

ハシッコを歩いての探鳥でしたから、成果は期待できなくて当たり前です。

 

ましてや、有名所に行ってはいけないヒトですからね。

 

この日は、例のごとく、ムスメが写真係でしたが、

シャッターを切る回数は、残念ながらかなり少ない日でした。

 

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シジュウカラ「やぁやぁムスメ!大丈夫か?オットがイジられてるゾ…。」

ムスメ「やぁ、シジュウカラ!どうなんだろね~。」

オット「それだけイロイロな方に見ていただいているんだろーね。」

 

この日の不発も、マダムジョヴィがはるか遠くに現れたことで、

自分に言い聞かせるようにヨシ!とするムスメの成長っぷりが、

涙が出るくらいうれしいオットだったのです。

 

 

3月31日、予期せぬトラブルに見舞われて、

(まぁ、今も見舞われていますが)

前日から考えていたことがパァになってしまいました。

 

それでもめげず、午後から近場の秋ヶ瀬公園へ。

有名所に行ってしまって、大変申し訳ございません。

 

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ヒヨドリ「せ、せめるねぇ…。」

オット「攻めてねぇよ。だって言われたから謝罪コミにしねぇとジャン。」

 

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シメ「知らねーゾ、どうなっても。」

オット「どうなっちゃうんだろね…。」

 

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メジロ「だいたい、見えない相手にさァー、」

オット「言わないでッ!面倒くせー、あ、反省してるからッ!」

 

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アオジ「…。」

オット「…。」

 

 

そして、年度もあらたまり、新年度1パツ目は東丹沢へ。

 

今、東丹沢、急ピッチで新規開拓を進めております。

ソレモコレモ、この夏シーズンの目標を達成するためで。

 

しかも、有名所に行ってはいけないという、本日決まったルールにそって。

 

(そのつもりモートーありませんが。)

 

野鳥たち「シーッ、炎上しちゃうでしょうがッ!」

 

東丹沢の渓谷に行ってみました。

 

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キセキレイ「ココまで来んの!?ま、ココ有名所でもなさそうだけど…。」

オット「でしょ!じゃぁ、セーフじゃん。」

 


ウグイスに押され、いつ鳴いていいかわからくなるキセキレイ。

 

ココ、お初だし、有名所でもないし、なんてあきらめていた時、

現れてくれたのが、ウッソ~ン!!

 

あら!?PC不良…。動き悪し…。

とりあえず、アップはココまでとしますね。

 

復旧しだい、続きを書きます。

 

あ、画像貼れた。

スイヤセン、再開します。

 

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ウソ「ようこそ、ココまで。」

オット「褒められてんのかな…。」

 

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さぁ、ようやっと本日の探鳥のお話につながりました。

 

昨日、東京港野鳥公園のブログを拝見して、

オオルリが現れたと知り、いてもたってもいられなくなったのです。

 

海を渡った野鳥が、海辺で翼を休めている。

 

丹沢で観る夏鳥が、海を渡って翼を休めるとしたら!

そう!湘南平の丘だ!!

 

Go!ですね、こりゃ。

 

重ね重ね申し訳ございませんね、有名所に行っちゃ行けないヒトが、

有名所に行ってしまって。

 

あー、もう有名所のリストを、コメントに書いてください。

なるべく行きませんので。

 

それでも、無名所での愚行はガッツリ書きますよ。

有名所なのか無名所なのかが論点ではありませんからね。

 

ま、バカ?の意見ですがね。

 

 

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本日は、取り立てていい記念写真はございません。

 

どちらかというと、声に聞きほれた感じですね。

 

カラ軍団は、相変わらず、いい。

湘南平では、帰宅後の調べでは、オオルリがないていたようです。

 

そして、それはそれは、メジロがたぎっておりました!!

 

メジロの声、さえずり、サイコーですね!!

 

新・日本三鳴鳥、ミソサザイメジロセキレイといきましょう!!

 

 

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冬の間、あれだけ手こずったクロジに会えるなんて、

有名所に行ってはいけないヒトが、有名所にいったからなんでしょうね。

 

 

 

 

ヤレヤレ、疲れました。

 

初回に書きましたが、加えて途中でも書きましたが、

このブログは、いつか大人になったムスメに残すオットの趣味であり、

あわよくば、これからバーダーをやってみようとする方々が、

現状を把握するために書いているものです。

 

おそらく、アクセスの大半が、野鳥の情報収集でしょう。

その方々でもかまわないのですが、

現地でのある程度のマナー遵守を促すつもりで、

辛らつな言葉を使っております。

 

各地で、雑談中にオットのスタンスにご共感いただいた皆様、

コメントを特段出しませんでしたが、オットの考え方にご共感いただきました方々、

(探鳥地でのある特定のすべての団塊世代の悪行について)

オットは、バカでくそブログを書くヒトだそうですので、

自粛せざるを得なくなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

 

しばらくは、ハシッコをホソボソと歩いていようと思います。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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秋ヶ瀬公園の続き、丹沢、北本、柳沢峠の野鳥/2019-3月

 

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エナガ「続けなさいって…。」

オット「スマン…。気忙しいグセがついてしまった…。」

 


むさぼるエナガ。

 

あら!?アチラでも。

 


むさぼるシジュウカラ。

 

カラ軍団はいいなぁ。

 


むさぼるメジロ。

 

いい食いっぷりだわな。

 

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モズ「そーだよ、素直に観てりゃいいんだよ。だいたいオメェは細か」

オット「っせーな!わかってっよ!!!」

 

会話の途中でモズが飛び、なぜか近寄ってきたので、

怒ったかと思っちまいました。

 

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モズ「あッ!やべッ!近づきすぎたッ!!!」

 


ヒトに近づきすぎて挙動不審なモズ。

 

ふぅ…。ようやっと3月1日の話が書き終わった…。

 

 

さぁて、今日は続けまっせ!

 

続く3月2日は、はやぶさ号で丹沢へビュイーン。

 

ココは、夏くらいまで大事にいこうと思っている場所です。

 

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アオジ「ほほぅ、夏まで大事に、とな。」

オット「その頃、チミはいないだろうね…。」

 

直後、ココでは初のカヤクグリであったが、

あまりに見るに耐えない記念写真ばかりのため、

掲載はやむなく控えることに…。

 

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マダムルリ「アンタ、大体の写真、控えたほうがいいでしょうが。」

 

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ムッシュジョヴィ「まぁ、大体そうだな…。」

オット「ハハハ、厳しいね…。」

 

コチラも控えたほうがよさそうなアトリ。

 

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アトリ「思いとどまるのも、勇気。」

オット「思い切るのも、勇気ッ!」

 

 

3月10日、ムスメと北本自然観察公園へ。

 

スタート位置を変えてみたこの日、

ムスメのバードパワーがサクレツする。

 

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ムッシュジョヴィ「春はお別れの季節だね。」

ムスメ「ジョヴィ、菜の花の上ぇぇぇぇ!!!」

オット「おぉ!スゲー、カッケー!!」

 

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セグロセキレイ「うまいッ!もうムスメにカメラあげちゃえ!!」

オット「う~ん、もうチョッとオットにもカメラやらして…。」

 

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ホオジロ「コッチも1枚キメちゃってー!!」

ムスメ「おまかせ~!!」

 

ノリノリで、冬鳥たちと、楽しくお別れといったトコロでしょうか。

来年も会おうね。

 

 

さぁて、今度はオットの出番。

 

このあたりで、ココ最近のヤボヨーについて解説を。

実はですね、年甲斐も無く、バイクの免許を取りに行っておりまして。

 

免許取得とほぼ同時にバイクを手に入れてしまいました。

ビンボーなのに…。

 

その色合いと、念願・期待をこめて、アカショウビン号と命名

きっとオットにステキな野鳥との出会いをくれることでしょう。

 

はやぶさ号の老体をいたわって封印していた山へ!!

なぜかって!?ソコに山があるからサ…、フッ…。

 

ヒッサビサー!柳沢峠!!

 

ま~だまだ、雪がゴッソリ残っていたのが印象的でした。

 

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アカゲラ「なんで、新しいバイクをアカゲラ号にしなかった!!」

オット「ソレも候補だったけどね。ま、ココは譲ってくれよ。」

 

コマドリとそれに群がるウルサイ写真家が集まる前に、

静かな柳沢峠に響き渡るアカゲラのドラミングが聞けたのは、

ホント、至福の時間でしたね。サイコー。

 

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アカゲラ「だ~か~ら~!こういう写真やめろって!」

オット「だって、こんなの図鑑にないっしょ。キレイでいいジャン。」

 

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ゴジュウカラ「あ!おヒサ!!」

オット「よォ~!おヒサ~!会いたかったぜ!」

 

シジュウカラとかゴジュウカラとか、

四十から、五十から、これからこれから、と励まされているようで、好きだぁ。

 

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コガラ「冷たさに耐えて、大サービス!!」

オット「サンキュウ!!いいね~!!」

 

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コガラ「あらよッと、アクロバティック!」

 

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ゴジュウカラ「コッチは図鑑っぽい感じで、キメッ!」

オット「よッ!決まったね!!」

 

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鳥とは関係ないが、枝に残った雪。

なんだコリャ?大自然のイタヅラってとこでしょうか。

 

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コガラ「よしッ!コッチも図鑑っぽく!!」

 

 

 

 

 

よォし…。だいぶ追いついてきたゾ…。

 

早朝探鳥もソートー溜まっているな…。

頑張らんと…。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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