ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

早朝探鳥・井の頭公園の野鳥/2018-12-11

 

出勤前に、新聞を取りに外に出る。

ココんとこ、空がドンヨリしていたので、

星を見てしまったら、テンションが上がった。

 

行こう!早朝探鳥!!

 

はやぶさ号に乗って、吉祥寺に着くころには、夜が明ける。はず。

 

現着、東の空がいつもより明るい。

 

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キジバト「お前ぇ、寒くねぇのか!?」

オット「寒いよ。ビーニーも忘れちまったしな。」

 

まぁ~、ヒヨドリが元気。

公園に活気を感じさせるのは、もしかしたら、ヒヨドリなのかも。

 

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ヒヨドリ「今褒めた!?褒めたよね!!!」

オット「ま、まぁ、褒めたけど、オットはシメちゃんと会いたいからさァ…。」

 

シメの、ピチンピチンは、各方面から聞こえてくるが、

ま~だまだ、上の方にいるようだ。

 

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アオサギ様を狙ってみるが、ムスメレベルには程遠い…。

 

七井橋の近くでよく観られる、エナガちゃんを追う。

 

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早朝探鳥は、こんな感じのゆったりペースが心地いい。

 

変に珍しい野鳥に出会って、心臓ドキドキとなると、

早朝だけに、自分の体が持たんのです。

 

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カイツブリ「アッサめし、ゲ~~~~~~ット!!!」

オット「いくらなんでも、デカすぎねぇか?」

 

何とか飲み込もうと頑張っていたが、…結果、落とす…。

 

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カイツブリ「あぁぁぁぁぁ、アサめし!!!!!!!!」

 

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ウーちゃん「落としたな…。」

 

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シジュウカラ「落としたな…。」

 

 

オット「ウン…。落としたワ…。」

 

 

今日は一日、落し物に注意しました。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

ムスメと探鳥・大町自然公園の野鳥/2018-12-8、ジィちゃんと探鳥・早戸川林道の野鳥とダメ人間/2018-12-9

 

えー。…。太ッいクダを巻きます。

 

不快な思いをしたくない方は、ココで。

 

でも、憎ッき団塊の悪口とマナーを守らんバーダーをグチる時、

ブログのアクセス、異常にいいんですよね…。

 

 

12月8日、ムスメと探鳥。

以前から気になっていた、千葉県大町自然公園へ。

 

駅からのアクセスがいいので、リピーター希望で下見。

結果、思いの外よかったですね。

 

現着早々カラ軍団のお出迎えを受ける。

野鳥たちの厚待遇に、気分ジョージョー。

 

ちなみにこの日、写す係ムスメ、探す係オットです。

 

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ヤマガラ「よーこそ、オーマチへ!!」

ムスメ「オット!ヤマガラいたッ!!!」

オット「よォし、慎重にいけッ!!!」

 

ムスメ「いいの撮れたよッ!!」

 

ググッ、やるな、ムスメよ。

 

石の遊歩道的なトコロを、ガタガタ言わしながら進むと、

四方八方から、野鳥の気配。

 

ココを何故選んだかというと、数日前のブログで、

カケスがいたと知ったからなのです。

 

ムスメ、イロイロと野鳥を観ているにもかかわらず、

カケスに縁が無い。

 

チッチッチッ、冬の恒例、舌打ち野郎。

 

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ムスメ「オット!アオジ、ゲットした!!」

オット「えぇぇぇぇ!そうなの!?」

アオジ「ムスメよ、サービスな。」

 

この冬シーズン、アオジ、ムスメに先こされました…。

 

そのアオジの場所の先に、ムスメと相性のいいアイツ。

 

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アオサギ「よッス。」

オット「おめぇ、何で何で何で、いつもより近いんだよ!!」

ムスメ「オット、アオサギ、逃げないよ!?」

 

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ウソ偽りなく、距離2m。人馴れしているんでしょうな。

 

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アップ撮っては笑うムスメ、逃げないアオサギ、ウケるオット。

ド素人の探鳥です。

 

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この写真を見て、間違いなく血が繋がっていると確信しました。

 

しばらくして、なにやら屈んで頑張っているムスメ。

 

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コレ、やられたな…。

アオサギ、連敗街道まっしぐら。ムスメに勝てる気がしません…。

 

そして、とうとう、その時が!!!!!!!!

 

お待たせしました、カケスの登場です!

 

ムスメよ、ココまで長い道のりであったのぅ。

 

コマドリヒレンジャクサンコウチョウ、その他モロモロ、

割と苦労する野鳥をゲットしてきたキミが、なぜか出会わなかった、

カケスに出会えたワケだ!!

 

写真は撮れませんでしたが、ド素人親子は、抱き合って喜んだのです。

そうです、カケスとムスメの出会いに喜んだのです。

 

あなたがやっと出会えたから、今日はカケス記念日。

 

サラダなんちゃらが無ければ、ベストセラーになっていた…。

 

ココで、オットがミスる。

 

この記念すべき瞬間に、話しかけてきたヒトがいた。

 

悪意は無いヒト「何がいるの?」

オット「あぁ、カケスです。この娘、なぜかカケスに縁が無くって~!」

 

悪意は無いヒト「あぁカケスね、向こうとこっち行ったりきたりでさぁ。」

オット「そうですか、ありがとうございます。」

 

悪意は無いヒト「でさ~ぁ~、」

オット「あ、キクイタダキもいるそうですねぇ。」

 

コレがミスだった…。

 

悪意は無いヒト「キクはね、〇〇の方がね、でもアソコはさ~、」

オット「あ、そうですか、ありがとうございます~!」

 

悪意は無いヒト「で、コレがね、(ガサガサ)」

 

ご自身が撮られた写真を出されます。

 

オットが悪いな。うっかり質問してしまった。

相手のペースに、自らのってしまった。

 

結果、ムスメお初のカケスを見失う…。

 

痛恨…。後で親子反省会で、最重要課題となった。

他人が撮った写真より、自分が観るべき野鳥を優先せよ。

 

悪意は無いのだろうが、あーメンドくせ。

 

あくまで探鳥に来ているのであって、

自慢話に付き合いに来たのではない。

 

日本には、敬老の日は年間1日だけとなっているのに…。

 

コレも、オットのミスと、せざるを得ないことに残念な感じがする。

 

クダを巻こう。

あーたが撮った写真、興味ないですからッ!!!!!!!!!!!!

 

 

そして、本日。さぁ、本格的にクダを巻こうぢゃないか。

 

宮ヶ瀬湖早戸川林道。

久しぶりに、鳥屋サイドでない方から入ってみた。

 

ハヤブサ号で虹の大橋を渡ったあたりで、

男2女2の、バズーカ気味のカメラを持った団体を見た。

 

もうすでに、嫌な予感がした。

 

気にせず、気にせず。

 

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ムッシュジョヴィ「眉間にシワがよっているが…!?」

オット「うん、すぐ後ろにいるんだよ。大丈夫だと思いたいんだが…。」

 

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ムッシュジョヴィ「ま、健闘を祈るよ…。」

オット「そう言わずに、どうにか引き付けてくれんかね!?」

 

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ムッシュジョヴィ「正式に、断るッ!!!」

オット「だよね…。」

 

で、この辺りだ。

 

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カワラヒワ「イエィ!カワラヒワ、ジュディオングバージョン!魅せられて!!」

オット「おぉ!古いッ!」

 

では、お待たせしました、クダの時間です。

 

まー、何せ、おしゃべりが多い!!そして、声がデカい!!!!!

 

嫌気が差して、即テッシュー。

ハヤブサ号に乗って、逆サイドの鳥屋から再アプローチ。

 

ソコでも、状況変わらず!!!

 

会う方会う方、おしゃべり&枯葉を蹴散らす足音。

 

ジャマもの1「今日は、何もいないねー!」

ジャマもの2「動きないよねー!」

ジャマもの3「あ、〇〇さぁ~ん、こんにちは!あっちに〇〇さんいるよ~!」

 

うるさい。

 

セキレイ

トビ

ヒヨドリ

シジュウカラ

ヤマガラ

メジロ

シロハラ

アオジ

クロジ

コゲラ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ルリビタキ

ルリビタキ

ベニマシコ♀

カワラヒワ

アトリ

ウーちゃん

ホシハジロ

アオサギ

ウグイス

キクイタダキ

 

他、オットの実力じゃわからなかった野鳥もいたでしょうに。

 

で、何だ!?鳥が少ない!!!!????

 

何が観たい?何に会いたい?

ヤイロチョウか?ヤンバルクイナか?オジロワシか?????

いねぇよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今日はすっげー1日だったんだ!

もしかしたら、コレまでの早戸川で最高の日だったかもしれない!!

 

あんたらのおしゃべりと枯葉を引きずる足音が、

野鳥を追い払ったんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

隠れたり、すっげー上の木に逃げていった姿を見たんだよ!!!!!!!!!!

 

鳥影が薄い!?鳥果が乏しい!?

追い払っておいて、何言ってんだ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

やれやれで、それでも怒鳴るわけにもいかず、

お気に入りの場所で、誰もいないのを確認して、粘っていました。

 

目の前に、アオジもしくはクロジのチッチッチッチッ。

左後ろの下から、どっちかヒタキのヒッヒッヒッ。

両方待ちつつ、やや遠い湖側にカワラヒワ

そして、その中にマヒワ・アトリが混じってないか、と忙しい。

 

今日1番のピークにして、最大のチャンスターイム!!!

 

で、コレだ!

最初に嫌な予感がした4人組が、再び現れる…。

そして、何と何と、ココで始めて出会ったキクイタダキを、

おしゃべりで、追い払ってくれた!!!!

 

コチとら、いざ勝負の瞬間、リベンジの時に、だ!!!!!

四方八方、野鳥で囲まれ至福の時に、だ!!!!!!!!!!!!

 

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キクイタダキ「はい、ザンネンショー、あいつらうるさいからねー。」

オット「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…。」

 

さすがにこの時は、シーーーーーッのポーズをしましたが、

時すでに遅し。

 

すれ違いざま、デッカイため息を放ってやったが、

その意味もわかるまいッ!!!!!!!!!!!!!

 

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メジロ「せっかくキクちゃん連れてきたのにー。」

 

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カワラヒワ「野鳥扱いされないコッチの身にもなってよー。」

オット「せめてメシ時くらい静かにしないとな!」

 

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アトリ「コッチも人間ウォッチングしてるの知ってた!?」

オット「あぁ。滑稽だろ、人間ってサ。」

 

 

よーし、いいか、耳の穴かっぽじいて、聞け。

 

イカーなら仕方ない。野鳥に興味の無い方々だ。

林道をハイキングする方々だ。

少々のおしゃべりは、テンションがあがっているからだろう。

 

あんたらが手に持っているのは何だ!?

野鳥を撮影するカメラだな。

 

あんたらの首からさがっているものは何だ!?

野鳥を探すための双眼鏡だ。

 

どうやら、オットと同じ目的のはずだ。

 

じゃあ、言っておく。

 

自然の中に入っていって、警戒心の強い野鳥を探し、

その姿や動きを観察し、できれば証拠として撮影する。

 

コレが、バーダーなんだよ!!!!!!!!!!!!!!

 

野鳥の縄張りに、失礼して入らせてもらうんだよ!!!!

 

カメラの話題、野鳥を観た自慢話、野鳥のウンチク、その他モロモロ、

デカい声でおしゃべりするんなら、がすとでやれ!!!!!!

 

あとでやれ!あ・と・で!!!!!!!!!!!!!!!

 

今日、早戸川林道にいて、『あ、コレ自分かも』って思ったヤツ、

今から明日の朝まで、正座して反省しろ!!!!!!

 

そして心の底から、早戸川林道にいる野鳥に、

うるさくしてスミマセンでしたと、あやまれッ!!!!!!!!!

 

ウガーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

 

ムスメと探鳥、北本自然観察公園の野鳥/2018-11-25、ジィちゃんと探鳥、早戸川林道の野鳥/2018-11-29

 

ハハハッ!解決ッ!

 

 

朝起きて→仕事行って→どこも寄らずに帰宅→メシ食って、

フロ(も入らなかったり~。たいがい入りますよ。)→寝る

 

ダメだ。ダメなループに入っていた。

あ、ブログ書いてない。

 

日常のループに、面白いが欠けていることに気付かなくなる時がある。

 

ダメだ。

 

 

久しぶりにムスメと探鳥、場所は迷ったが、北本自然観察公園とした。

 

到着後恒例の、橋を渡って右サイド。

昨シーズンは、ジョウビタキでにぎわっていた。

 

ムスメ「ジョウビタキも、ウグイスさえもいないねぇ…。」

オット「そうだねぇ、何か昨シーズンと違うねぇ…。」

 

ムスメ「ん!?あれッ!!」

 

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(たぶん)コガモ「ングッ、ングッ、周りをかまってられるかッ!」

ムスメ「チョッと、オットぉ!近い、近いッ!」

オット「おぉ、やってるねぇ。一心不乱だねぇ。」

 

事前情報で、ルリビタキを探すが、アオジカシラダカさえも。

 

あまりに静かなので、それが気になって、ジックリ覗いてみたら。

 

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モズ「おい、早く行け。いいから、早く行け。」

オット「ムスメや、こっそりモズがいるぜ。」

ムスメ「あれ!?動かないね。」

 

何か思うトコロがあったのでございましょう。

 

あ、ちなみに、今回の写す係はムスメ、探す係はオットでお届けいたします。

 

これまた事前情報で、トモエガモを探しに。

う~ん、残念ながら見つからず。

 

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ムスメ「オット、マガモの頭って、見る角度で色が違うんだよね?」

オット「そうそう、ネットでそう書いてあったし、オットも紫観たよ。」

マガモ「えぇ!?三色、巴にしなければのプレッシャー!!!」

 

日曜日の北本、ヒトの数が多いせいか、イマイチあたりなし。

 

それでもめげないド素人親子、そろって大好きなシジュウカラ発見!

 

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シジュウカラ「アイヤ!食事中撮られたッ!」

ムスメ「あぁ!何か食べてる!!」

オット「やるな、ムスメよ。くわえているカラは、絵になるな!」

 

そしてシメは、シメではなく、葉っぱのお風呂に入るモズ。

 

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ベニマシコ・ルリビタキトモエガモ

はたまたムスメの課題であるカケスにも会えなかったが、

なんだろ、ノンビリゆったり探鳥できたので、

ヨシとします。

 

 

ではでは、昨日の探鳥。

 

拝見したブログでは、宮ヶ瀬の冬鳥が出揃いつつあるとのこと。

ルリビタキジョウビタキ・ベニマシコ、あーワクワクする!

 

いつものように、鳥屋サイド、う~ん奥野サイドといったところか、

そこから入っていきます。

 

しばらく歩き、いちのさわ・にのさわあたりまで何もナシ。

一度も双眼鏡を使うことがなかった…。

あれ!?今日、ヤバい?

 

お気に入りの場所で足を止める。

平日の割りに、ヒトが多いのか?

待つべし、待つべし。

 

で、ついに登場!!

 

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ムッシュルリ「はて!?」

オット「はてな?」

 

ま~た、小ボケはいらんですがな、ムッシュ、久しぶり!!

 

藪の中のいたムッシュを見つけたのですが、

ソコから引きずり出してくれたのは、マダムジョヴィだったのです。

 

縄張り争いか…。

 

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ムッシュルリ「にゃにぉ!返り討ちにしてくれるワ!!」

オット「のわりに、腰が引けているように見えるが…。」

 

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マダムジョヴィ「アンタ、このアタシとやろうっての?」

オット「まま、穏便に、ね。」

 


ジョウビタキの接近にせめてもの反抗でカタカタするルリビタキ

 

オット「限界か…。それが、限界なんやな…。ようやった…。」

 

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ムッシュルリ「こえぇ、オンナは、こえぇよ、オット…。」

オット「そりゃ人間界も、こりゃいけない、口がすべるトコだった…。」

 

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マダムジョヴィ「ん!?何か言った!!!!!」

男性陣「…。」

 

この後、マダム&ムッシュジョヴィ、マダム&ムッシュルリ、

4者入り乱れての、大乱戦。

観ごたえありました。

 

ウケたのが、その抗争につられて、藪から出てきたウグイス。

野次馬、野次ウグイスです。

 

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ウグイス「おぉッ、なんだなんだ!ケンカかッ?」

 

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高い木の上から、カワラヒワが観戦しておりました。

 

その場を離れて、しばらくすると、コチラもなんだかおっとりムード。

 

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ムッシュベニー「ケンカなんてするもんじゃないよってんだ。」

オット「久しぶりに観たが、相変わらずおっとりしてますな。」

 

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マダムベニー「よしなってんだよ、なぁ、おまぃさん。」

ムッシュベニー「そうだともよ、おまぃ。」

オット「仲いいねー。」

 

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マダムルリ「強いモノが勝~つ!それが縄張りのオキテッ!!」

 

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ムッシュジョヴィ「こわ…。」

オット「こわ…。」

 

青・赤と揃って、黄色のマヒワアオジを期待しましたが、

お会いすることはできませんでした。

 

あ、アオジはチョイと観たな。

 

これからの冬シーズン、ツグミシロハラを加え、

まだまだ楽しみは尽きないよーです。

 

 

 

画像が貼り付けられません。

 

なんだコリャ?

 

引越し検討中です…。

 

ブログって、そんなにモロいの…!?

 

ジィちゃんと探鳥、水元公園の野鳥(キクイタダキ他)・岩槻城址公園のカケス/2018-11-18

 

風邪がイッコウによくならんので、遠出を避けた。

よし、今日はアーバンバーダーでいこう。

 

キクイタダキ、で、いこう。

 

できれば、山で観たいキクイタダキではあるが、

ココはソレ、ね、観ておこう。

 

まずは水元公園へ。

 

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ヒヨドリ「おいおい、違うよ、ヒヨドリ様だよッ!」

オット「うっせーな、知ってるよ。ド素人だから反応しちゃうんだよ!」

 

森サイドでは、ヒヨドリ・カラス、

水サイドでは、アオサギ・カモーズ、

断末魔!?雄叫び!?天変地異!????

ってくらいに、まー怖いくらいに競って鳴いていました。

 

気にせず歩いていると、空におそらくオオタカがスイスイ。

う~~~~~~っとり観させていただきまして、

イチオウ撮影したんですが、シッパーイ!イェイ!

 

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シジュウカラ「お前ぇ、コレも設定違い?何かメカシジュウカラの目だよ…。」

オット「あら!?ギラギラの目、オットのギラギラ移ったな、きっと。」

 

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コゲラ「いやでもサ、この暗さで、コレなら、オンノジじゃない!?」

オット「ヤッパシ、コゲラは好きだー。ナイスフォロー、ステキ。」

 

で、肝心のキクイタダキ、どうやら、いるんですよね。

確かにいるんです。

 

ところが、ウワサ通り、早いのナンノ!!!

 

メジロシジュウカラの軍団にいることはウッスラわかった!

で、ココで、オット恒例の呼吸困難と同じくらいに現れる症状、

おトイレ注意報発令…。

 

そうだよね、極度の緊張と、思っていた以上の寒さ、

水元公園広いから、トイレも遠いので、早めの対処だよねぇ…。

 

断腸の思いで、ヒートアップしている現場を離れる。

 

い~や、コレも神のお導き、毎回自分にそう言い聞かせるのです。

ある意味、ブログネタにもなりそうだし。

 

でもサ、なったことあったかな…?

 

トイレ終了後、女性バーダーさんと出会い、少々雑談する。

 

イロイロと各地に行かれているそうで、

ま、オットよりもはるか格上のバーダーさんでしたね。

 

その方も、キクりん目当てだということでしたので、

今日だけは負けまいと、元のヒートアップ現場へ向かいました。

 

ソコは、水元公園名物の餌付けクロジの場所の近く。

写真家さんたちは、両方を狙っていたんでしょうね。

 

オットは、クロジはパスです。

餌付けの野鳥は、ムスメに認めてもらえません。

 

待つこと…、何分だったかな、ワリと長く感じましたがね。

イヤハヤ、念願のキクイタダキ、意外にも興奮は無かったですね。

 

なんだろ、オットの大好きな偶然の出会いじゃなかったからかな。

ま、ソレはソレで、初めましてです!

 

このデキ、笑われてもかまいません、自己満足です。

うん、オット、オンボロカメラセットで、よく頑張った!!

 

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キクイタダキ「キクやるのは早すぎるんじゃねーの、そのウデで!!」

オット「あぁ、そのとーりサ。でも、ウデは当分上がらんゼ!!!!」

 

ダメだよ、チャイチーでヤイハーだよ(昭和風)。

無理無理、わかっちゃ~いるけど~止~めら~れないッ(昭和初期風)!

 

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キクイタダキ「コレ、証拠になるの!?」

オット「ド素人には十分だね、ホレッ、早く頭の菊観せろやッ!」

 

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キクイタダキ「一見さんには、チョッと…。」

オット「バカヤロー、下手すりゃ百見さんくらいジャ!!!」

 

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キクイタダキ「ウデ磨いて、出直して来たまえヨ。」

オット「そうした方がいいのはわかっているんだけどね…。」

 

コレでいい。うん、オットには、コレでいいのだ。

 

本日最高潮の時、最前列にキクイタダキが来た時には、

神のいたずらなのか、まったくピントが合わず…。

 

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メシイタダキ「お前ぇ、モグモグ、だいたいいつも、モグモグ、そージャン。」

オット「そうそう、こんなモンよ。イッヒッヒ。」

 

こんなモンで、ガッツリ幸せを感じましたが、

キクイタダキ1本に絞ったおかげで、

アカハラシロハラカワラヒワメジロシジュウカラ・モズ、

その他モロモロ、素通りしてしまったことが、後悔です…。

 

 

そして、もう1箇所のキクイタダキを追いに。

 

昨夜、ブログで拝見した、岩槻城址公園へ。

 

ココは、お初です。前から気になっていたんですがね。

なので、どう歩いてみたらいいか、わからず。

 

ヤミクモに歩いていたら、メジロシジュウカラの軍団に出くわすも、

足元で地鳴いていたウグイスに注意をもっていかれ、何か意識散漫。

 

岩槻城址公園、いいトコロですね、何となく。

 

でも、帰り際…。

 

その写真家さんもキクイタダキ狙いだったんでしょうね。

 

オット「あらッ、ホントにいるジャン、キクさんよぉ!!!」

 

近づいた先には、写真家さんが持っていた、スマホ…。

そうまでしてかぁ…、そうまでしてなのかぁ…。

 

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カケス「だ~か~ら~、枝が被っている時は、止めろって!」

オット「ウッセー、破れ被れ、枝被れジャーーー!!!」

 

サメてしまったので、テッシューとなりました…。

 

キクイタダキさんよぉ、末永く頼むゼ。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

 

なすびさんの「原色非実用野鳥おもしろ図鑑」は、

ド素人にはもってこいの野鳥案内書です。

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ジィちゃんと探鳥、早戸川林道の野鳥(クロジ他)/2018-11-14

 

風邪をいただきました。

ありがたくもなく。

 

ゲレンデに行くと風邪が治る。

学生の頃に先輩に言われ、連れて行かれた。

 

今検索したら、風邪をひきにくいの間違いのようだ。

 

い~や、先輩は嘘つかない。

森だ。森のチカラで風邪が治る。

 

仕方なく行こう!探鳥の森へ!!!!

 

早戸川林道へ着くと、いつにもまして静か。

どうした!?冬鳥!やって来ているんだろうが!!

 

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我がはやぶさ号の上空を、ハヤブサが舞う。

 

ハヤブサ「おヌシのカメラじゃ、届くまい~!!」

オット「届くわけがなかろ~!!」

 

そりゃみんな、静かになるよねー。

もう、ハヤブサ、どんだけー。

 

コレ、古いんですよね…。

 

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メジロ「来んなよ、来んなよ…。上空にずーっといろよ…。」

オット「おッ!メジロ発見!!」

メジロ「バカッ!お前ぇ、発見とか言うなッ!」

 

そのワリには、ヤマセミが上流へ低空飛行し、

ヒヨドリがピーヤと飛び交い、

ジョウビタキはカタカタと叩いていた。

 

メジロのビビりめ。

 

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マダムジョヴィ「あーもぅ、今日ハヤブサで終わったー!」

オット「ソレ、オットのセリフでしょ…。」

 

ハヤブサが去った後は、チョイチョイ鳥たちが出始めました。

 

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マダムジョヴィ「何!?アレいなくなった?」

オット「うん、どっかいったから安心しな。」

 

ベニマシコ来日の報をウケ、平日にも関わらず、ヒトは集まる。

オットも狙いを定めていたが、期待はしていなかった。

 

もうチョッとこなれたらかなぁ、って気がしていたからだ。

 

その後、メジロアオジ・クロジ・ジョウビタキに囲まれ、

混乱していると、今シーズン初のアトリを見つける。

 

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マダムアトリ「初だからって、いや、ド素人だからって、コレは…。」

オット「ボケたねぇー。他のド素人自信がつくよね!!」

 

久しぶりに、クロジもシッカリ全身を観ましたね。

キレイでした。

 

以前、葛飾区の有名な某水元公園で、写真家餌付けのクロジ見て以来かな。

 

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ムッシュジョヴィ「毒舌に拍車がかかっているような…。」

オット「いいのいいの、どーせ嫌味の内容もわからんし、アッハッハッハ!」

 

今シーズン初となったベニマシコとの出会いも、

足を引きずる、枯葉をザクザク踏み散らかす、あの世代に、

残念ながら、高い木に追いやられ、記念写真は撮れず…。

 

正直、早戸川林道から、いつか野鳥がいなくなってしまうのでは、

そんな心配をしていました。

 

野鳥のフィールドにお邪魔している感覚、ないんでしょうね。

 

日本の経済を壊し、若者の未来を壊した、日本が誇る恥世代、

自然だけは壊さないでね。

 

ま、無理か…、自分のことしか考えられないからね…。

 

近い将来、その世代に羽が生えたら、

バードウォッチングって、楽しくなると思いますよ!

コレから始めようと思っているド素人諸君!!!!!

 

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さぁコレだ。クロジのマダムでいこうと思います。

ド素人なので。

 

次回は、ムッシュねらいですね。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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ジィちゃんと探鳥、早戸川林道の野鳥(ジョウビタキ他)/2018-11-8

 

う~ん、ヤッパシ宮ヶ瀬だな。

 

毎晩巡回ブログ、カワセミだるまvsあるけあるけ!横浜野鳥日記、

どちらも大好きで拝見しておりますが、

今回は、ミヤマホオジロvsクロジ、となっておりまして…。

 

出発直前まで悩みましたが、わずかな差で、クロジに軍配が上がりました。

 

今日は、現着で雨とかねぇだろーな、うぇざーぬーす!

もう1回やったら、信じねーからなッ!!

 

鳥屋サイドから侵入、橋を渡ってすぐに。

 

ガサガサ、ゴソゴソ。パキッ、ペキッ。

バルルルルル、パラララララ。

 

いるジャン、ばればれジャン。

 

バサバサ、コココココ、「ズー…。」

 

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コゲラ「やべッ、鳴いちった!」

オット「ハハハ、さすがド素人のオットでもわかるゼ、そりゃ!」

 

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トビ「さっきから、ピーヒョロロロって鳴いてますが…。」

オット「ダイジョブダイジョブ、デカいのは鳴かなくても気付いてますよ。」

 

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ヤマガラ「さ、気付かれないうちに、メシメシッ!!」

オット「お前ぇ、着地する前に、ニーニー言ってたゾ…。」

 

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その後、イロイロな声に悩まされ、ドコをどう追うのか迷う。

イチオウ目標・ターゲットはクロジとしているが、

そこは、ソレ、オットの探鳥ですから、出会ったモン順ですよ。

 

で、わかりやすく、フィーフィーカタカタを追う。

 

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ムッシュジョヴィ「お前、よくこの隙間を狙う、いや、撮る気になったなぁ。」

オット「写真のデキなんてオットの記念撮影には関係ないのだよ!」

 

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マガモ「それでも、コレひどすぎない…?」

オット「え!?何で?マガモに会ったから撮っただけなんですけど。」

 

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カルガモ「宮ヶ瀬のダム湖で、カルガモ撮るのお前ぇだけだろ…。」

オット「そりゃわからんよ、探鳥なんてヒト好き好きサ。」

 

肝心のクロジは、鳴きまくっていた。

ただ、ド素人のオットには、アオジかクロジか、わからず。

 

両方お会いできたらいいのに、と都合よく思っていました。

 

んなことしていましたら、後ろから人影。

 

後ろから来たヒト「すみません、通過してもいいですか?」

オット「え、えぇ、モチロンいいですよ。」

 

なんだ!?この常識的なヤリトリ!!!

 

このオッサン、只者ではない!直感でそう思いました。

 

ぷろ、だ。ぷろバーダーに違いない!

 

ただならぬオーラ、そしてそのあまりにも常識的な所作。

 

ぷろバーダーさん「ショッチュウ来てるね!」

オット「ウヘヘヘ(あら!?なんかバレてる…)。」

 

コレが普通のはずなのに、久々すぎて面食らってしまった。

 

しばらく歩いて、いつも折り返す場所に着くトコロで、

またもやぷろバーダーさんと会う。

 

気さくに話しかけていただいた。

 

まー出るわ出るわ、すっげーお話。

だけど、ソレは、自慢話のタグイではない。

 

逆井さん。

いただいた、名刺代わりのフォトの裏にサインがあり、

帰宅後検索したら、すごいバーダーさんとわかった。

 

なんだ!?あのフトコロの広さは…。

 

目指すには、遥か遠すぎるため、ソレはできませんが、

なんとも、爽やかな、そして満たされる出会いでありました。

 

ありがとうございました!

 

お名前出しちゃってスミマセン。

他のサイトにも、出ていたので、感激のあまりつい…。

 

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ウグイス「野鳥以外にいい出会い、お前ぇにもあるんだな!!」

オット「ウッセー、茶化すな!逆井さんに名付けられた一匹狼よ!」

 

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ウグイス「無理すんな、ド素人。ウレシイなら素直に喜べよッ!」

オット「そうだね、うん。バーダーさんと話すとウレシイね。」

 

しかも、ルールもマナーもシッカリ守る、ぷろのバーダーさん。

目指すところは、そんな感じであることは間違いないのです。

 

ただ違うのは、スッゲー写真が撮れないこと。

ま、コレは永遠の課題ってことで。

 

今のトコロ、観る優先のスタイルは変える気ナシ。

 

あるけあるけ!さんみたいに、歩いて良き出会いがあれば!

と思います。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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