ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

早朝探鳥・井の頭公園の野鳥/2019-2-16・18

 

先日のブログで、中事件のことを書きましたが、

オット的な中事件が発生しましたので、

当初思い描いていた内容を変えて、書いてみようとワクワクしています。

 

そうです。酔っているからです。

 

早朝探鳥の場所に選んだのは、井の頭公園です。

以前住んでいたトコロから100mの場所で、中事件はおきました。

 

あ、その前に、本日おきた中事件ね。

 

毎晩お気に入りブログをチェックするのですが、

その中で、見つけてしまいました。

 

ミヤマホオジロって、ミヤホって言うのだそうです。

 

衝撃だ…。

 

アメリカヒドリをアメヒと呼ぶのに、

ようやく抵抗がなくなったのに…。

 

ミヤホか…。

ホンジャ、ホオジロは、ホなのか!?

 

えー、2月16日の早朝探鳥です。

 

橋を渡ってすぐに。

シジュウカラを追いかけていると。

 

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オット「えぇ!?」

キクイタダキ「ん!?」

 

いるんですね。

今年大当たりとされている、キクイタダキ

 

モトイ、キクイタ。

 

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逆さキクイタ。サカイタ?サカキク…?

 

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ふんばりキクイタ。フンキク…。

 

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キクイタ「オメェ、バカにしてんのか!?」

オット「ゴメンゴメン、チョッとハマっちゃってサ。」

 

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枝かぶりキクイタ、エダイタ。

よくわからん…。

 

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オット「頭のてっぺんに菊が咲いているようで、キクイタダキ。」

キクイタ「もとに、戻ったな…。」

 

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メジロ「何やってんの?」

オット「いよー、メジ!」

メジロ「ロぐらい省略するなや…。」

 

昔住んでいた家の近くにキクイタダキがいた!

という中事件をお伝えしたかったのですが、

変なホーコーにいきましたね。

 

続きまして、2月18日の早朝探鳥。

 

梅の近くでウグがいるので、

それを狙ってみたのですが…。

 

橋を渡ってすぐに、シジュカ。

 

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シジュカ「無理があるねぇ。ありすぎるねぇ。」

オット「まぁまぁまぁ。」

 

で、シ。

 

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シ「もはや、なんだかもわからんねぇ…。」

オット「イケる、イケる!」

 

ウグも何とか撮れました。

 

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ウグ「なに、このノリ…。」

オット「ハハハ、ワケわかんなくなってきちゃった…。」

 

頭上でニラんでいた、シロハ。

 

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シロハ「テンメェー、もうヤメロってんだ!!」

 

その直後、お叱りを…。

 


シロハラのダイブ!

 

オット「ハイ…、スミマセン。もうヤメます…。」

 

オットの脇1mをすり抜けていった…。

 

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シメ「アイツ、やっぱりスゲーな。」

 

帰り際、お見送りをしてくれたのは、

キ・ク・イ・タ・ダ・キ。

 

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キクイタダキ「はよー仕事いけー!」

オット「おぅ!また来るからなー!」

キクイタダキ「あぃよー!」

 

 

子供の頃には、一生観ることなんてないと思っていたキクイタダキ

今シーズンは、タックサン会えてうれしい限りです。

 

訂正します。

 

大事件です。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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ジィちゃんと探鳥・早戸川林道の野鳥/2019-2-14の続き、ジィちゃんと探鳥・印旛沼&手賀沼の野鳥/2019-2-17

 

はぁ…、長くなりますよ、きっと。

 

前回のブログを読み直しました。

ヒドイですね…。

 

いつも探鳥から帰って、とりあえず1杯、

で、2杯、3杯、4杯、5杯、…。

 

あの日は、カンゾーが絶好調でしてね。

その分、文章がアレましたね。

 

ウマイッ!   あれ!?ウマくない?

 

今日も、4杯目で書いております。

 

えーと、続きね。

 

カケスが、思いの外、低いところに現れていました。

 

オット「ん!?珍しいな。ま、ありがたいことやね。」

 

そう言って近づいてみると、片手にカメラ、片手にスマホのご婦人。

スマホからは、なにやら野鳥の音声がダダモレ。

 

オット「あー、そういったタグイのクサレか…。」

 

反応したかどうか知らんが、オコボレのカケスをいただいたのか…!?

 

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カヤクグリ「コメント出しづれーなー。」

オット「オットも表現しづらいワ…。」

 

以前、早戸川でお会いした、超有名バーダーの方の話をお聞きすると、

さすがに、音寄せは注意する、とおっしゃってました。

 

だよな…。

 

その後、その男女は、ベニマシコへと移り、

オットが待っていると、延々とガシガシ撮影を行っておりました。

 

早戸川林道は、ところにより、やや細めになります。

言うても、幅4~5mくらいはありますがね。

 

それでも、オットは、自分の後ろ1mは空けて、鳥を探します。

イワユル、通路ってヤツですね。

 

コレがないから、通過できない。

ひとしきり待っても、どうぞって言う気配りもできない。

 

さすが日本を壊した世代。

 

オットを指差して、今の若いモンは、って言った瞬間に、

その人差し指をバッキバキに折りますね、きっと。

 

オットがよく言うフレーズ。

『今の古いモンは、ダメだな…。』

 

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ムッシュベニー「また来年も来ていいのかな…!?」

オット「来て欲しいけど、イヤな思いするかと思ってサ…。」

 

お話を聞く限りでは、宮ヶ瀬は、パトロールっぽい方々がいるらしい。

だから、コマドリで有名な柳沢峠のように、餌付けがはびこることはないと信じたい。

 

でも、今回のスマホ事件から考えると、餌付けも時間の問題かな…、

そんな気がしてならないのですね。

 

日本野鳥の会に相談しても、どーにもならんでしょう。

 

バードウォッチングって、いい趣味だと思います。

ホノボノとして、健康的で、ストレス発散で。

 

でもなー、団塊が生きている限り、ストレス溜まるな…。

 

バードウォッチングだけに限らんけどもね。

 

 

さて、場所を移しました。

早戸川林道、逆サイです。

 

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宮ヶ瀬商店街の看板「オメェ、もうチョッとオブラートに、サ…。」

オット「包めないねぇ。ヤツらの行い、それだけヒドイからね。」

 

ゲートを進入(ホントはダメ)する前に、大歓迎。

 

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シロハラ「えぇと…、今日は…、マヒワっちはさー…。」

オット「いないのね…。でもサ、シロハラっちも好きなワケでサ!」

 

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オット「お~い、カワラ!アトリ!マヒワっちいる~!?」

カワラヒワ「見とらんね…。いればツルむんだけどな。」

アトリ「そういや、いないねぇ~!」

 

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マダムルリ「アタシを観ときッ!!」

オット「おぉ、そーするワ!!サンキュウー!!」

 

で、ウグイス。ポンコツだったら、ホーホケると期待したが。

 

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ウグイス「そーは思い通りにいくかってんだ!何だこの枝被り!!」

オット「そーそーキレイには撮れんぜ、オットのウデじゃーな!!!」

 

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ムッシュジョヴィ「開き直りだけは、日に日に上達するな。」

オット「おぅ!あと、モンクもな!!」

 

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シロハラ「そーモンク言いながら、また来るべ。うん、また来いよー!」

オット「ありがとう。へへへへへ、また来る。」

 

ナンダカンダ言って、う~ん、これでヨシとしよう。

 

 

中事件があった早朝探鳥をとばして、本日のお話。

 

中事件とは、大事件とまではいかないが、ホッとけない事件のこと。

職場で話し合った結果、平成最大の中事件は、ナッツリターンとなっている。

 

本日は、そーとー悩みました。

悩んだら宮ヶ瀬、そーなんだけど、もう1回り回ってって感じで。

 

結果、テーマは、沼、です。

ミコアイサ、周辺の農耕地でケリ・タゲリ、ですね。

 

千葉シリーズ、印旛沼手賀沼としてみました。

 

まずは、印旛沼

 

グーグルマップにて、2時間を切るはずの到着時間、

山田うどんさんによったりナンダリで、3時間越え。

 

山田うどんさんは、何食っても、うめー。

ちなみに本日は、早朝にもかかわらず、醤油ラーメンとしてみました。

 

朝ラーメンとしては、さいこーの塩梅でしたね。

コレまでも、コレからも、クセになる山田うどんさんです。

 

で、到着後、7分で、目標達成。

 

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ミコアイサ「シロクロだからって、テレコン使うなんてサ…。」

オット「だってよー、遠いんだよー。」

 

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ヨシガモ「カラフルな方が、ブログうけしそうぢゃない!?」

ミミカイツブリ「そーだよねー、カラフルの方がいいよねー!」

オオバン「そーそー、ブログばえって大事だよねー!」

オット「おっと、オオバン、その発言見逃さねぇよ。オメェ、白黒だべッ!!」

 

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ミコアイサ♂「オマィは3歩さがって進むのだよ。」

ミコアイサ♀「あぃよ、オマィさん。」

オット「おぉ、ブログばえのことまで気にしてくれたのか。」

 

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ムッシュジョヴィ「うるせー、こちとら夫婦でナワバリ争いだぃッ!」

オット「オタクら、そーだよね…。」

 

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ツグミ師匠「む、むずかしいお話ですな…。」

オット「ですな…。」

 

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モズ「です…。」

 

ホノボノが1番なんですけどね。

 

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ほのぼの~。

 

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ほのぼの~。

 

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ほの、ほのぼの~。

 

モモのカンの字は、出張中でした。

また次回、ね。

 

 

寒風に負けて、早々に手賀沼へと。

まずは、手賀の丘公園。

 

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シロハラ「あら!?ド素人、来た!!」

オット「よッス、よ~ッス!久々~!!」

 

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ムッシュルリ「あらま、ド素人だ…。」

オット「キミは、カラーと眉で得してるよね。正面はつのだ☆なのにサ。」

 

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ムッシュルリ「正面、☆…。」

オット「いやいや、ホメてるんだゼ!!」

 

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コゲラ手賀沼の星!」

 

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ヤマガラ「星ッ!!えぇぇ!?」

オット「みんな、星みたいにキラキラしてるって。」

 

野鳥はみんなキラキラ。オットにはそう観えます。

 

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コレ、実は、キクちゃんです。

逆光その他モロモロで、こんなデキです。

 

手賀の丘公園、なかなかの内容でした。

 

集団で、しかも子供たちをまじえての探鳥会らしき集団に出会いました。

この子達が、野鳥に興味をもって続けていた将来、

どーか、団塊がいませんように。

 

 

手賀沼の沼っぺりに場所を移します。

 

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ツグミ師匠「あー、今日は風が強いですな。」

オット「はやぶさ号で走っていても、キツかったです…。」

 

オオモノをゲットしたムクドリが仲間から逃げる逃げる。

 

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季節バズレのカエルをゲットしたらしい。

 

仲間意識が強いのか、どーなのか、わからんムクドリでした。

 

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ムクドリーズ「デンキを大切にねッ!」

オット「なんちゃら電力のCMかよッ!」

 

このあたりで、あまりの寒さにしゅーりょー。

 

帰り道、大町自然観察公園に寄るかと考えましたが、

無理無理、即時撤収となりました。

 

天気予報をナリワイとする皆様、

頑張ってお仕事してください。

 

 

その日出会った野鳥の報告は、

今頭がクラックラッするほどお酒がまわったので、

お休みします。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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ジィちゃんと探鳥・早戸川林道/2019-2-14

 

約2週間ぶりの早戸川林道、宮ヶ瀬湖をフラつきました。

悩んだら、東丹沢宮ヶ瀬のスタンスは、今も変わらず。

 

トップシーズンですからね、行きますよ。

 

狙ったのは、マヒワの1点買い!!!

の、はずでしたが、ソコはソレ、浮気性なモンで。

 

早戸川橋のタモトにはやぶさ号を止め、

イザ!という時に、寒さからの猛烈な便意…。

 

手前のファミマさんにお世話になったにもかかわらず…。

 

戻ります、戻ります…。

 

坂を下る時に感じていた便意、押し切ったからなのか、

川の向こう岸にギュンギュンギュン。

 

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あぁぁぁぁ、ダメだぁぁぁぁ、テレコン投入だぁぁぁぁ!!

 

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ヤマセミが直近に現れたら、タカ狙いの橋の上のヤカラも、

すぐに切り替えていました。

 

ソコ、プライドねぇーんかいッ!!!!!!!

 

以前、早戸川で教えていただいた方の話を思い出し、

覗き込んだらダメだよ、を実践していた烏合の衆。

 

ヤマセミは、案の定、上流へと姿を消しました。

さすが写真家、野鳥の習性とか、カンケーないモンね、あんたら。

 

コンビニでおトイレお借りして仕切りなおし。

 

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ヤマガラ「おいッ、ド素人!!」

オット「え!何!?」

ヤマガラ「まぶしーって!!」

オット「やべッ、ゴメーン!!!!!!!!!」

 

うっかり、ストロボひらいておりました…。

ゴメン、ヤマちゃん、まぶしかったろーに…。

 

反省、反省、コレは絶対ダメ。

 

さすが、東丹沢・宮ヶ瀬の冬シーズン。

イレグイですね、イレグイ。

 

5歩進んじゃ止まり、3歩進んじゃ止まり。

あー、うれしい忙しさ。

 

2月14日、宮ヶ瀬・早戸川林道、鳥影薄いとか、ゼッテー言わせませんよ。

濃い、濃い、濃い、濃い。濃すぎー。

 

最初の沢に着いた時、偶然が。

 

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ウソ「よいッす!久々の早戸川、どーよー?」

オット「おー、ウソの旦那、どーもこーもねーな、生きづらかろーゼ。」

 

追いかける、追いかける。

まぁ、そー焦りなさんな、写真家ども。

 

コッチは、ウソ観つつ、アトリも視野に入っている。

そんなことも、写真家には、わからず、ウソを追いかける、追いかける。

 

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アトリ「んんん!アレ、何?」

オット「気にせんで、ニンゲンのクズのタグイだからサ…。」

 

他のヒトが違うターゲットを狙っている、

そんな難しい問題は、わからんのだろうな…。

 

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ウソ「それは、無理だろーに。」

オット「あぁ、無理サ。」

 

直後に、マダムルリが現れた。

ケッコウ撮ったが、コレに決まり!!

 

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マダムルリ「ヒッコーン!!」

 

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マダムルリ「アンタ、バカにしてるでしょー。」

オット「バカにはしてないけど、面白いの欲しいからねー。」

 

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カヤクグリ「よしなよ…。日本代表として言うワ。」

オット「さすが、日本固有主、落ち着いているね。」

 

さぁて、忙しくなってきた。

右にクロジ、左にベニマシコ。

あなたなら、どーする!?

 

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クロジ「はい、ザンネ~ン、ネット越し~!」

オット「はい、ザンネ~ン、オット気にならない、クロジはクロジー!!!」

 

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ムッシュベニー「あぁ、醜い争いだ…。」

オット「仕掛けてきたの、アッチだからねー!!」

 

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マダムジョヴィ「どーにかなんないの、このレベルの低い争い!!」

 

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ムッシュルリ「オ、オレに言われてもな…。」

 

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アトリ「なー、そー言われてもなー。」

 

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ムッシュルリ「ん~、ホンジャ、サービスするワ。」

オット「あら!?何か、ワリーね。」

 

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カケス「そいじゃ、コッチもサービスするか!?」

オット「ありがたいけどよ、まぁな。」

 

このくだりは、最後に書きます。

 

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カケス「…?」

 

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カケスーズ「えぇぇ!?」

オット「カケスのダブルって…。」

 

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オット「カケスとアトリのダブルって…。」

 

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カヤクグリ「細かいこと、気にするなー!!」

オット「そういしたいけど、今後のこともあるからな。」

 

今後のことをイッサイ考えない団塊の世代のことです。

 

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マダムベニー「来年もまた、ココに来たいけど…。」

オット「そうあって欲しいけど、アイツ等があれじゃーねー。」

 

撮れりゃ、何だっていいと思っているらしい。

 

ダメだ、長くなりそうです。

疲れを癒しに、銭湯に行く時間になりました。

 

続きは、明日…、うぅぅぅ、そのうち…。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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早朝探鳥・善福寺公園の野鳥/2019-2-12

 

早朝探鳥は、特に目立ったことがおきません。

いつもいつも、ほぼほぼ同じ野鳥に挨拶する程度。

 

それが楽しいと思うオットは、やはり、おかしいのでしょうかね…。

 

モチロン、季節季節で次々とやってくる野鳥を心待ちにしますが、

ソレはソレ、ほぼほぼ同じ野鳥と会える安定感。

 

変かな、ヤハリ。

 

今日も、行きました、杉並区善福寺公園

いつもの野鳥に、朝のご挨拶を。

 

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オット「よッ!白いの!!」

シロハラ「あ!?あぁ、ま~たおめぇか。おはよー。」

 

コレでいいんだよな。うん、たのしー

 

この間も書いたかな、オットは、カモ・シギチ・タカをとっておいてます。

まだまだ、若輩、中~小型のカラ・ヒタキなどを追いかけたい。

 

中~小型が簡単だという意味ではないですよ。

 

カモは、モチロン興味はある。

でも、いつかのお楽しみにしておきたい。

 

ミコアイサトモエガモシノリガモ

ハシビロガモも、それに引けをとらない美しさと思うのは、

やはり、ド素人なのでしょうか!?

 

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ハシビロガモ「正面からだと、ヒシビロっぷりがよくわかるだろーに。」

オット「おぉ、よくわかったに!!」

 

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ゴイサギ「シラッちゃけてるでしょーが!露出とかサ、何かあるだろーに!!」

オット「あぁ、大丈夫大丈夫、そんなんオット気にならんから~!」

 

まぁ、学ぶ気がない。

 

他の方のブログを読むと、証拠写真程度というフレーズをよく見るが、

十分キレイだと思うんですよね。

 

まだまだオレ引き出しあるよアピールなのかな。

わかりかねます…。

 

だ・か・ら!堂々と!!!!

オットは、記念写真ですからッ!!!!!!!!!!

 

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ハシビロガモ「なんでもいーよ…。」

オット「そうだね、熱く話すことでもねーな。」

 

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ハシビロガモ、ウツクシーな、ホント。

 

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あらら、ドッコイ、コチラも負けてないね。

 

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キセキレイ「何でもいーんジャン。」

オット「そーそ、野鳥なら何でもいーんだな、コレが。」

 

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ツグミ師匠「それなら、また来なさい。」

マダムジョヴィ「そーね、気が向いたら、サービスしたげる。」

オット「次回も楽しみだね!」

 

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メジロ「でも、檻はヤメて…。」

オット「ハハハハハハハハハ、3種類目!!!」

 

調子に乗ると怒られそうなので、檻は当分ヤメておこう…。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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早朝探鳥・善福寺公園の野鳥/2019-2-7、ムスメと探鳥・新宿御苑の野鳥/2019-2-10

 

うぅぅ、今年は間を空けずにブログアップを目標としましたが、

ダメだ…、忙しい、いや、気忙しい…。

 

つーか、疲れて、寝たい…。

 

いよいよ、疲れが取れない年代になったということですな…。

 

じゃ、もー少し寝ればいいのでは!?とも思いますが、

それがどーして、長く寝られないのですね。

 

寝るスタミナも無くなってきている…。

 

仕方ない、早朝探鳥だッ!!

 

2月7日、早朝探鳥、善福寺公園

公園内を流れる小川から、煙が上がっていた。

 

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美しい&プチ幻想的な、それでいて都会の風景。

ステキ。

 

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シロハラ「はぁ!?おまぇ、何気取ってんの、ド素人のくせに。」

オット「キミには、神秘的な芸術性がわからんのかね?」

 

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シロハラ「な~にが、芸術性だ!ハッハッハ、ノンノンノン!!」

オット「あ、あ~!ノンノンをクチバシでやりよったなぁ~!!」

 

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ツグミ「朝っぱらから、ケンカはおよしなされ。」

オット「ハッ!師匠、失礼しました!!」

 

池に出ると、善福寺公園では、初めましてのムッシュに出会う。

 

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ハシビロガモ「っせーな!眼が覚めちまったぢゃないか!!」

オット「あ、ゴメ~ン。」

 

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ハシビロガモ「っせーから、アッチ行きますッ!」

オット「あぁぁぁ、もうチョッとだけぇぇぇぇ!!」

 

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アオサギ「ハシビロ素通りの老バーダーいたけど、もったいなくねぇか!?」

オット「同感だね。ハシビロ、キレーだよね。」

 

2~3人のご老人、『ハシビロでしょ、ハシビロ、ハシビロ。』と、

素通りでしたね。

 

見慣れてしまったせいでしょう、オットはもったいないと思ってしまう。

 

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シロハラ「もうおまぇには、おなか観せてあげな~い!」

オット「フフフ、そうくると思ったゼ!背中のオリーヴも好きなのだよ!!」

 

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ハクセキレイ「チュチュリチュリチュリ、ハイッハイッ、ハイハイハイッ!」

オット「あるある探検隊か、懐かしいな…。」

 

うっかりすれば、コレも素通りしてしまう美声で、

ハクセキレイは、独り言を言っておりました。

 

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マダムジョヴィ「だ~か~ら!オリやめて!!」

 

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朝から大忙しなので、夜は疲れるのですな。

 

 

2月10日、ムスメと探鳥、オシドリを探して、大都会新宿へ。

 

オシドリ大本命で、都会の冬鳥で味付けできたら、とね。

 

ところがどーだ、ムスメのバードパワー健在!

現着→昼メシ→探鳥スタート→ミヤマホオジロ

 

ミヤマホオジロ!!!!!!!!!!!

 

日本が誇る大都会新宿に、ミヤマホオジロ!!!!!

 

で、バーダーさんたちもテンション上がりすぎたのか、

追いすぎ…。

 

ミヤマホオジロ、逃げる逃げる。

 

あんま好きじゃないノリでしたね。

 

ビューファインダーのダイヤルが回ってしまったようで、

ピントが合わんと思ったムスメ、シャッター切れず。

 

オットの管理不行き届きでした…。反省…。

 

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ムスメ「オットっ!緑マガモと紫マガモ!!」

オット「いいねぇ、マガモの楽しみ方、知ってるねぇ!!!」

 

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ツグミ「新宿のマテンローは、いつ見ても壮大ですな。」

 

さぁ、ココで、ムスメの今日1。

 

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マガモ「なかなか誰も撮らんのに、ありがとーねー、ムスメー!!」

ムスメ「キレイだから、マガモ好きだよ。」

 

ド素人オールラウンダー、我々親子は、いつまでもそうありたい。

 

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カイツブリ「いいぞー、ムスメー!」

 

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シジュウカラ「そーだそーだ、いーぞー!ムスメー!!!!」

 

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マガモーズ「そんじゃ、ムスメに、キラキラサービスだぁ~い!!」

ムスメ「オット!キラキラして、マガモすっご~い!!」

 

帰り際、ウメジロに群がる写真家さんたち。

 

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メジロ「こんなんか!?ホレッ!!」

オット「ま、そーだけどサ、アイリングくれよ…。」

 

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メジロ「ほれッ!」

 

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メジロ「ほれッ!!」

オット「…。」

 

メジロって、いたずらっ子なイメージがある。

オットだけでしょうかね!?

 

後片付け、カメラをしまったら、コレだ…。

 

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メジロ「何?もう帰るの?こっからがサービスタイムだよ~!!」

ムスメ「オット!メジロ、近ッ!!!!」

オット「このヤロー、挑発的だな…。」

 

でも、心優しいメジロのサービスタイム、満喫させていただきました。

 


人目をはばからず樹液をゴクゴクするメジロ。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

ジィちゃんと探鳥・秋ヶ瀬公園の野鳥/2019-2-6

 

今日は、貴重な平日休みなんですよ。

で、天気予報が変わって、曇りになったワケですよ。

 

時々ウンヌンなんて、眼に入らないのですよ。

 

天気予報変わるなら、昨夜のうちに変わって欲しかった…。

出遅れたので、近場の埼玉県・秋ヶ瀬公園へ。

 

出発してすぐに、はやぶさ号のフロントシールドに水滴がつき始めた。

気のせい、気のせい…。

 

そういや、アリスイを観てないなってことで、

お隣の桜草公園からスタート。

 

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オット「コレはコレは師匠、おはようございます。」

ツグミ師匠「うむ、おはようさん。」

オット「師匠軍団、だいぶ増えましたねぇ。よかったよかった。」

 

こんな感じの場所でアリスイを探したが、

最近オットが、アカハラとともにハマっているカワラヒワがいた。

 

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そして、師匠&カワラヒワ。贅沢だ。

 

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モズ「曇りで暗いのはわかるが、またな~んかモヤッとして…。」

オット「お、わかる!?性懲りもなくテレコンを導入しているのだ!!」

 

どーせ暗いなら、いいかな~と思いましてね。

 

結果、思ったとおり、いや、思った以下でしたね。ハハハ。

関係ない関係ない。

 

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ビンズイタヒバリ「これじゃ、見分けも無理でしょーがッ!」

オット「スマホで見てる方は、ドコに何がいるかもわからんはず。ハッハッハ~!」

 

みなさん、信心深いようで、天気予報のせいで、人っ子一人おりませんでした。

 

オット「ウッヒョ~イ、貸切だゼ~~~~!!!」

 

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アカハラ「えぇぇぇ!こんな日に、誰か来た!!!!!!」

オット「油断してたねぇ。実を落とさんようにナ。」

 

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アカハラ「アイツ、どーも気になる…。」

オット「あら!?集中力無くなってきたねぇ…。」

 

かわいそうなので、その場から離れることにしました。

 

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モズ「あ~あ、メシのジャマされて、可愛そうに…。」

オット「だから、早めのテッシューにしたでしょうに。」

 

アリスイには会えませんでしたが、上等上等。

こどもの森へ移動します。

 

よく他の方のブログで、Kの森と書かれていますね。

そこまで書いたら、同じ気がするんですが…。

ピクニックの森=Pの森も、同様に…。

 

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オット「カワラヒワいいねぇ。お!アッチにも…、えぇぇぇ!シメの群れ!?」

 

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数羽どころではありませんでしたね。

大げさではなく、数十羽。すげーな、シメーズ。

 

で、ここで、カケスのジャージャージャー。

 

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カケス「相変わらず、反応おせーなー、ド素人さんよー!」

オット「ヌヌヌ、やはりデキるな、おヌシ。はえー。」

 

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アカハラ「カケスよ、こーしてサービスで背中くらいはいいぢゃないか。」

オット「おめぇは、ハラ観せろや、コラ。」

 

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コゲラ「各自、こーして特徴をサービスで、ねッ!」

オット「オットの特徴、撮影ド素人を存分に引き出してくれたね…。」

 

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シロハラ「ホンジャ、ひとつ背中でも。」

オット「おめぇもハラだってんだよ、コラ。」

 

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カケス「モヤモヤで、な~んか気が乗らないんだよなー。」

オット「あ、これ以上進化しないから!ず~っとコレで付き合ってもらうから!!」

 

で、残念ながらココで、ヤッパリ、ザーーーーーーーっと、ね。

午前10時のことでした…。

 

ま、午後からまたヤボヨーだから、いっか。

イロイロな野鳥に出会えたし。

 

ムリクリ、ピクニックの森も歩いてみましたが、

予想通り、何事もなく。

 

また、行こ。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

早朝探鳥・石神井公園の野鳥/2019-2-2、善福寺公園の野鳥/2019-2-4

 

どうしても書きたいことがたまってしまう…。

 

早朝探鳥です。

 

2月2日、いつもより早く目が覚め、

日の出もだいぶ遅くなったので、

練馬区石神井公園を解禁しました。

 

ココは、正直、リスキー。

うっかりすると、仕事に遅刻してしまうのです。

 

イロイロ観たい反面、無難に終わってもらいたい。

なんて、贅沢ですね。

 

現着早々、一人のバーダーさんが双眼鏡で遠くを見ていた。

タカだな、ありゃ。

 

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オット「後で気が向いたら近くに来てくれよ。」

オオタカ「あぁ、気が向いたらな。」

 

気が向いたらしい。

 

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オオタカ「ほらよ。」

オット「えぇぇぇ!!気が向いたの!?珍しい!!!」

 

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オオタカ「もぅいいべ?あばよ!」

オット「あぁぁぁぁ、もうチョッとぉぉぉ!!」

 

あぶない。遅刻につながる。オオタカに感謝しなくては。

 

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カワセミ「オマェ、食われなくてよかったな。」

オット「あぁ、オマェもな。」

 

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ジョウビタキ「アタシもね。」

 

数年前、アトリの大ブレークがあった石神井公園

 

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よく通ったものだ。

アトリとカワラヒワの群れに後ろ髪を引かれながら、

仕事へ向かった。

 

 

2月4日、杉並区善福寺公園

 

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ツグミ師匠「投獄されるようなことはしてないはずですがね…。」

 

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ツグミ師匠「あなた、どうしても面白い画が撮りたいようですナ…。」

オット「意識してないのですが、結果、そーなります…。」

 

いつもくだらん記事&画像にお付き合いいただきまして、

みなさま、ありがとーございます!

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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