ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ジィちゃんと探鳥、弘法山公園の野鳥/2019-10-13

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

不謹慎なニオイも感じながら、

以前と同じく、オットにはどーすることもできないので、

ふつーに過ごさせていただきました。

 

宮ヶ瀬の林道に向かったのですが、

入り口でダメそーな雰囲気だったら即テッシューと決めてました。

 

それどころか、ソコに至る前に、土砂崩れというか、

プチ土石流的なモノが道をふさいでいて、

近隣住民の皆様が、さぁやっか…な顔されていたので、

タイソー申し訳なく思い、行き先変更しました。

 

手伝うべきだったかどうかは、今晩ゆっくり自問自答します。

 

 

向かった先は、弘法山公園。

 

エゾビタキ・コサメビタキ観てなかったので。

 

ココでも、心ここにあらずでありましたね…、正直。

 

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オット「なぁ、何かできるか?何かするべきか?」

エゾビタキ「う~ん、行政の方針を知らずに思いのまま行動するのケ?」

オット「ソコなんだよな…。じゃ、行政に任せておけるのかってなるし…。」

 

美談のスーパースターになりたいワケじゃない、

かといって、まったく知らぬ存ぜぬは、ヒトとしてどーかと思う。

 

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エゾビタキ「何も考えてないよりマシッ!エゾさんのよーに胸を張りなされッ!」

オット「そーかなー、そーだろーなー、でもな…。」

 

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エゾビタキ「もう1度言うよ。胸を張って、上を向きなされ。」

オット「胸は痛いが、うん、そーするか…。」

 

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イロイロ考えて集中できないオットを、ヒタキたちが励ましてくれた。

 

切り替えて、メジロを追う。

 

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メジロ「野鳥もヒトも、しぶとくな。」

オット「そーだな、そのとーりだな。」

 


探鳥実況!木の洞に溜まった水を飲むメジロに寄る!

 


探鳥実況!木の洞に溜まった水を飲むメジロに寄る!その2!

 

かつて、メジロの群れにサンショウクイが混ざっていたのを見破った経験と、

純粋にメジロが美しいと思っているオットは、

車が通過しようと、配慮のない写真家が通過しようと、

メジロの魅力にウットリとしたのであります。

 

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(たぶん)キビタキ・セニョリータ「アンタ、いいの観られたね!」

オット「おー、わかる!?わかってくれちゃう?メジロいいよねー!」

 

キビタキに失礼だ…。

 

同時に、頭上にいたカケスの群れを飛ばしてしまった…!

 

カケスと言えば、先日のブログで書き忘れたかな、

とんでもねーことしてくれましてね。

 

湯滝周辺で野鳥を観られず、心が折れていた時に頭上に来まして、

観上げたオットの右ほほに、ドングリ爆弾を投下したのです…。

 

オット「あいたッ!!!!!!!!!!」

カケス「あ、悪ィ、思ったよりデカかったワ…。」

 

そんなカケスにリベンジしようと今日も張り切りましたが、

さすがは森の忍者・カケス君、オット自慢の戦術、

ココにはだ~れもいませんよー、むしろオットは木ですよーの術も、

まったく歯が立ちません…。

 

カラ軍団はイチコロなのに…。

 

オットは、カケスがかなり好きです。

ツグミヒヨドリサイズなら、そーとー人気出ていたと思います。

 

うん、カケス、どこかでリベンジだ!

 

 

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キビタキ・セニョリータ「カケスに、この切ない感じ、出せるとお思い!?」

オット「あー、無理だわな、あいつらギャースカうるせーかんね。」

 

うるせーのが、好きでもあるのです。

 

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エゾビタキ「どーにか、元気になったか!?」

オット「あぁ、ありがとよ。考えてもしゃーないからな!」

 


探鳥実況!災害で凹んだオットの心を癒すエゾビタキに寄る!

 

 

すっかり、コチラが励まされましたね。

 

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帰り道、本日のメインの1つであった、モズの高鳴き、

近づこうとしたら、カラスのイタヅラにモズが逃げてしまいました…。

 

災害の問題を気にしすぎて、心ここにあらず、でしたが、

そして、車の音と水場の件などで、公園探鳥を微妙に思っていましたが、

いい1日になったと思います。

 

 

コレは探鳥とかんけーないことですがね。

(読まなくていいですよ。)

 

災害が起こるたびに、多くのヒトが犠牲になる。

決まって耳に入るのが、想定以上というフレーズ。

 

ただ、誰がどのように決めていたか知りませんが、その甘すぎた想定にも、

不況の現代には想像つかない金額が投資されていたはず。

 

今一度、どうしても書きたい。

 

 

 

今の古い者は、どうしようもなく、ダメだな。

 

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

ジィちゃんと探鳥、奥日光の野鳥/2019-10-2・吉田口登山道の野鳥/2019-10-6・西丹沢の野鳥/2019-10-10

 

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ウグイス「枝かぶってボケるんなら、撮るなって…。」

オット「い~や違うね!撮ってみたら、枝かぶってボケたんだよ!!」

 

ソコ、大事。

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

やはり、この時期、戦場ヶ原でノゴマが観たい。

 

ノゴマ=北海道のイメージが拭い去れないだけに、

狭山湖だろうが、秋ヶ瀬公園だろうが、観たいものは観たい!

 

でも、餌付けぢゃないヤツが、望ましい…。

 

狭山湖は、セーフだと思いたいなぁ…。

秋ヶ瀬公園は、アウトです。餌付けトライの話をジッサイに聞いたから…。

 

10月2日、奥日光・戦場ヶ原です。

 

3時に起きて、4時出発、8時半現着。

我ながら、よぅやるよな…。

 

冒頭のウグイスは、赤沼駐車場から、戦場ヶ原に入ってすぐんトコ。

 

その舌打ち、チッチッチッに10分費やす。

 

さぁ、急げ急げ!ノゴマのトコへ!!

 

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アオジ「で、何でアオジ!?しかも長い時間!!コレから地元でも会えるでしょ!!」

オット「だってサァ~、いるんだもん…。」

 

おかしいんでしょーか、アオジに20分。

おかしいかなぁ…。

 

確かに冬になれば、都会の公園でも会えるんですよね。

でも、戦場ヶ原で、今シーズン初の、アオジだからなぁ…。

 

で、ボッケボケ。ハハハハハ。

 

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マガモ・セニョリータ「早くノゴマへ行きなさいって!」

オット「キミは、イチオー冬鳥なんだよな。渡ってきたのかな?」

 

だとすれば、ご苦労さんですね。

 

スッカリ、ノゴマを忘れてしまったオットの近くに、カラ軍団。

 

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コガラ「相変わらずだけど、オマェ、何なん?」

オット「自分でもわっからん!!鳥がいたら、足が止っちゃう…。」

 

ターゲットはノゴマ!ってゆーより、野鳥!!ってほーが、正しいですね。

 

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コガラ「やれやれ…、がホントに似合うね。」

オット「自分でもそー思う。でも、より楽しいよ。」

 

出っくわす型バーダーとしては、より多く出っくわすほーが、

そりゃモチロン楽しいワケでありますから、

超レア系から定番系まで、特に時間の使い方は変わりませんね。

 

ようやっとポイントと思しき場所へ到着すると、

すでの数名の写真家の方々が、いらっしゃいました。

 

じゃ、ココだ、と。

 

皆様ルールを気にしてか、三脚の脚1本を木道に据えて、

残り2本をゼッタイ降りてはいけない木道外に据えての撮影です。

 

戦場ヶ原の入り口には、三脚の使用を禁止する旨の張り紙があります。

 

そうそう、ゼッタイに木道から降りちゃいけないトコロに、

脚2本を設置したら、三脚じゃなくて、一脚だよねー。

 

馬鹿につける薬はない、はことわざなのだと初めて知りました。

 

3-2=1ができるからなぁ、微妙ですね。

ま、コレも昭和末~平成の暗黒時代の名残でしょう。

 

結果、オットが心配していた餌付けは、距離感を考えると、

どーやらなさそうなので、ホッとしました。

 

ポイントに至るまで、オットが会っていたカラ軍団を蹴散らした、

写真家様から受けた屈辱感は、寂しいものでしたが…。

 

さっき、ネットで読んだ、「団塊の世代が通るとペンペン草も生えない」は、

ここ最近で1番カンドーした言葉ですね。

 

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ノビタキ「そーやって、ヒトを犯罪者みたいにサー。」

オット「あッ!!ノビがドロボー顔になってるぅぅぅ!!」

 

正確には、ドロボー顔は、口の周りにヒゲか…。

 

ソロソロ、修学旅行・遠足の学生たちが来る時間、

おそろしー回数のアイサツが強要される前にテッシューです。

 

時間もジャッカンあったので、湯滝周辺も歩いてみましたが、

まったく野鳥には会えませんでした。

 

 

続きまして、10月6日、富士山麓・吉田口登山道・中の茶屋周辺へ。

 

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ヒガラ「あのサー、ヒガラなんて、撮り飽きてないの?」

オット「ぜっんぜん!!探鳥レポートのつもりだから、出会ったら撮るよ。」

 

カラ軍団に囲まれるとシアワセなオットには、愚問中の愚問ですね。

 

この日のカラ軍団は、なんと!フルキャスト!!!

 

コガラ・ヒガラ・ヤマガラエナガもいて、

さらには、逆レアのシジュウカラに、ゴジュウカラまで!!

 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

そしてカラ軍団恒例のスペシャルゲスト、この日はメジロでした!

記念撮影が出来なかったのが、残念であります…。

 

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ゴジュウカラ「オメェ、ホント、変わってるよな。」

オット「おヌシの止り方くらいね。」

 

ゴジュウカラは、ホンッとに多かったですね。

鳴くとか、囀るというか、叫びあう感じ。

 

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オット「おぉぉぉぉ!シジュウカラ、ダブル~!!!!」

 

いわゆる冬鳥は、まだのようでした。

 

う~ん、やはり気になるから、冬も行ってみようと思います。

 

 

で、本日10月10日は、気分を変えて、丹沢湖へ。

 

この秋冬シーズンの下見を兼ねて、です。

 

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シジュウカラ「ようこそ~!光のかげんで、ヨーロッパシジュウカラ!?」

オット「おぉ!永遠の憧れ、ヨーロッパシジュウカラだ!!」

 

さすがに、ヨーロッパシジュウカラは、観ることはないでしょうね。

ヒコーキ、ダメだし…。

 

丹沢湖は、冬のオシドリと、ヤマセミで有名ですよね。

その丹沢湖の周辺で、この冬を過ごせる場所を探しに。

 

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キセキレイ「ちっせーなー!カメラとレンズ変えろャ!!」

オット「無理だよ…。誰かにあげて自分では貰えない年金払うのでやっとだよ…。」

 

野鳥が野鳥を呼ぶ。野鳥が野鳥に会わせてくれる。

 

キセキレイを観ていたら、カワガラスが現れたのです。

 

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カワガラス「あぃよあぃよ、ゲゲッと登場!今日の水温はどんな感じ~!?」

オット「あらま~、いるとは思っていたけど、ヒッサビサだなー!」

 

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カワガラス「そ~れそれそれ、ジャバジャバっといっときますよー!」

 

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カワガラス「あー、そっかそっか、白目撮りたいんだよな、ヒトは。あいよ。」

オット「あらま、今日のカワガラスは、ズイブンとコッチに寄せてくれるねぇ…。」

 

ありがたや、ありがたや。

 

ではでは、そのモヨーを動画で。

オットのつまらん感想が、ボソボソと入ってますからね。

 


探鳥実況!カワガラスのメシタイムに近寄れるか!?

 

このカワガラス、メシへの集中力がカナリ高いとみて、さらに近づく!

 


探鳥実況!メシに集中するカワガラスにさらに寄れるか!?

 

ようやっとオットに気づいたカワガラス、チョイと離れた岩の上に。

 

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カワガラス「あー、ビックリした!近くにいるなら、いるって言えよー!」

オット「言ったら、逃げるでしょーが…。」

 

カワガラス、そーとーいましたね。ステキ。

 

この林道は、片側が河川敷、カワガラス・ヤマセミに注意しつつ、

もう片側が小高い山の斜面で、オットの好きな中~小型の野鳥を探せる、

この上ない環境が整った探鳥地です。

 

ハマったワ。

 

ちなみにヤマセミは、逃げていく声を、4回聞きました…。

近々に、リベンジですね、こりゃ…。

 

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オット「おぅ、ヤマ!ココはそーとーいいトコっぽいな!!」

ヤマガラセミの方だろ、どーせ。」

オット「バカ言うなや、ガラも含めてに決まっているじゃろーがッ!」

ヤマガラ「そ、そぅ!?ホンジャ、いいトコだゼ!!!」

 

うん、いいトコです。

 

冬鳥の到着が楽しみですね。

 

頭上を10回以上飛び交っていたカケス、

わざわざ、対岸からオットの目の前に渡ってきたナニヤラムシクイ、

 

仕事のお休みが足りない!と悲鳴をあげそうな探鳥地が1つ加わりました!

 

シアワセ!!

 

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

ジィちゃんと探鳥した9月後半のまとめ、になってしまいました…。しかもその2。

 

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ヒガラ「早く書いてもらわねぇと、体冷えちまぅんだけんど…。」

オット「そりゃ失礼!大丈夫だ!今日はまだ2本しか飲んでねぇでな。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

丸火自然公園をタンノーしたオット、

翌日は雨予報に、アタマを抱えておりました。

 

考えてもしゃーない。ドコも雨なら、遠征だ!!

 

AM11時から雨予報の奥日光・戦場ヶ原へ!

 

現着どころか、向かう途中から雨。

しゃーないね。

 

でも、歩きます。

 

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シジュウカラジュニオール「ったく、よく来たね…。」

オット「ウン、自分でもそー思うよ…。」

 

この時期の戦場ヶ原は、ノゴマです。

 

イチオー、餌付けの、野鳥好きならゼッタイやらない、団塊がやる餌付けの秋ヶ瀬や、

狭山湖で、会ってくれたので、いいっちゃいいんですけどね、

戦場ヶ原のノゴマってのが、ブランドなのかもしれませんね。

 

残念ながら、悪条件すぎて、テッシューとなりました。

 

オットがテッシューを決めて戻り始めると、

バズーカ2人組が、ザッシュザッシュと木道を歩いていきます。

 

他の方のブログを拝見すると、ポイントがあるそうで。

 

でも、ソコに至るまでも、ノゴマが好みそうな場所はガッツリあります。

 

オットのアタマには、不安が過ぎりました。

団塊が得意とする、あのマナー違反じゃないだろうな…。

 

真相は、ノゴマとともに、藪の中でした…。

 

 

9月29日は、富士山麓へ。

夏鳥はいなくなっただろーけど、野鳥がいないってホントかな!?シリーズ。

 

今1番お気に入りの、吉田口登山道・中の茶屋周辺へ。

 

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ビンズイ「あーもー、この枝1本がさー、ダメなのよー!」

オット「知らんよ。オット写真家じゃねぇモン。枝があったって、ビンズイだろ!?」

 

撮影中、あー枝かぶったー!!!とかは、ホント思いませんね。

記念撮影ですから、そして探鳥の延長ですからね。

 

そりゃ、バツグンにいい画が撮れるに越したことはありませんが、

探鳥家ならわかると思いますが、餌付けでもしない限り、そりゃ無理です。

 

ココで、ふと思いついちゃったんです!!

 

ムスメが偶然ヒントをくれた、動画撮影。

どーにか、ムスメ&オットらしくできないかなー、と思ってたんですが、

いよいよ、恥ずかしながら、しゃべってみることにしたんです。

 

コレは、このブログを読んでいただく方、特にド素人もしくはこれからの方、

そんな方々に、オットの(くだらないかもしれませんが)探鳥方法を、

伝えることが出来るのではないかと思いまして。

 

フフフフフ。しゃべってみました…。

 

記念すべき、第1回のオットの探鳥ライブは、ビンズイが逃げるトコ。

しゃべろーかと思ったら、ソッコー逃げました…。

 

ハッハッハッハッハー!オットらしいと思います!!

 


探鳥実況!ついにオットがしゃべろうと思ったら、ビンズイ逃げる…。

 

探鳥って、この繰り返しだったり、

もしかすると、このくらいのチャンスもなかったり。

 

そんな、ポケモンGO的な、野鳥GOなワケです。

 

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ヒガラ「ま~た、何か始めた~。」

オット「うん、ハイカー向けにね。ハイカーさんは、バーダーむいてるんだよ。」

 

双眼鏡持ってハイキングしている方、最近よく見ますね。

ウレシイ限りです。

 

あとは、しっかりとバーダー側のマナーを知っていただければ、

相互了解、相互認識になって、交流ができるかと思っています。

 

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ヒガラ「イェ~イ!イェ~イ!イェ~イ!!」

オット「シャバシャバ、ノリノリだな~!観てて楽しー!!」

 

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ヒガラ「オメェの観えねぇこの下にも水場があるのジャー!!」

オット「露天はいいよなー!帰りに寄るかな…。」

 

この模様を動画で。

オットのボソボソ声が出るから、再生注意ね。

 

youtu.be

 

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ゴジュウカラ「出待ち長げーから、メシにしちゃったワ。」

オット「ゴメン、ゴメン、お待たせー!」

 

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ゴジュウカラ「待ちすぎだから、サービスもこんなモンね…。」

オット「やってくれただけ、ありがてーサ。」

 

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エナガ「ソコは、エナガちゃんのバサバサッでどーだー!!」

オット「おぉぉぉぉ!お釣りきた感じだよー!」

 

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エナガ「そんなに乗せられると、モデル顔も出しちゃう!!」

オット「乗せたら出してくれるんなら、探鳥苦労しないんだけどな…。」

 

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コガラ「ゴジューがやらないアクロバット、コガラちんが引き受けたッ!!」

オット「よッ!お見事ッ!!」

 

この模様も、不要かもしれませんがオットのボソボソ声つきの動画で。

音声注意です。

 


探鳥実況!コガラの素早い動きに寄れるか!?

 

 

よォし、500ml×4本で、ココまで書き上げれば、上等ですじゃろ…。

 

10月2日本日は、奥日光へ行ってきましたが、

そのモヨーは、日をあらためましてってことになります。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

 

ジィちゃんと探鳥した9月後半のまとめ、になってしまいました…。しかもその1。

 

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ゴジュウカラ「どーせ、出待ちだろ…。」

オット「まぁ、そーゆーな、まだ3本しか飲んでないから…。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

いい訳は、もうしません。

 

9月11日、愛する富士山のマイカー規制が解除され、

ま、されたからと言って、行くのもどーかとも思うんですが、

行っちゃいますよね、解除されたら…。

 

アカショウビン号は、スバルラインで上がると、

それとなくお高い値段設定になってしまうので、

静岡側、スカイラインの無料コースを選択しました。

 

旧料金ゲートを通過する時には、

昭和の負の遺産のにおいをガッツリかいだ気がしました。

 

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富士山頂「何が!?何のこと?」

オット「だって、あの料金ゲートに何十人も雇われてたんでしょ?」

富士山頂「…。」

 

まぁ、えぇ…。

 

ガイドによると、かなり季節遅れとなった五合目付近で、

ホシガラス・イワヒバリを期待するも、

登山客の多さに参り、即テッシューとなりました。

 

ホシガラス・イワヒバリも、来年の宿題となってしまいましたね。

楽しみな宿題は、カモーンです。

 

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雲海「野鳥探しに来たんちゃウンカィ!!」

オット「あ!そーだった!!って、そくらいのダジャレじゃ、ねぇ…。」

 

下り降りる途中で、高鉢という地名で、何となくガイドにあるのを思い出す。

行ってみよう。高鉢で、富士山の野鳥を堪能だ。

 

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キバシリ「高鉢だからってことではないんだけど、ねぇー。」

オット「おぉぉぉ!キバ!久しぶり~~~!!!」

 

コレは、スッゲーあがりましたね。

正直、ほぼほぼ期待してなかったので、ナオサラです。

 

キバシリって、狙ってゲットする野鳥じゃないシリーズだと思うのですが、

意外に、キバシリ観ました!!!って記事は少ない気がします。

 

だからこそ!ではないんですが、オットの好みの野鳥の1種だけに、

テンションはグワァァァァァンとあがりました!

 

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キバシリ「そ、そんなー、持ち上げすぎぢゃないけ?」

オット「そーかねー、じゃ後で、キバシリ・2019で、検索してみるワ。」

 

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タカバチビタキ「へへへ。」

オット「ハハハ。」

 

困った時は、笑ってゴマかそう!

 

わからん!!

 

わからん時は、決まって、キビタキのセニョリータだ。

 

そして、カラ軍団が少し現れて、高鉢デヴューは終了。

またいつか、行こうかなって気はしています。

 

 

少し間があいて、9月22日。

秋が始まったとされていましたが、そーなのか…。

 

秋冬シーズンが始まる雰囲気もないまま。

 

他の方が書くブログも、過渡期でさびしいのオンパレード。

 

ソコで!思いついてしまったのです!!!

 

今年、愛しに愛した、そして楽しませていただいた、富士山。

野鳥たちは、ホントに姿を消してしまうのだろーか…。

 

ソロソロ、エゾだコサメだと、ヒタキを追いたいトコロですが、

あえて!自分の疑問の検証を行うことに。

 

向かったのは、富士山の静岡側、丸火自然公園と西臼塚です。

 

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オナカアカゲラ「ま~た、つまらんことに興味をもって~。」

オット「だって気になるジャン!ガイド通りなのか、とかサ!」

 

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マルビタキ「丸火は、山麓でもあるまいし…。」

オット「そーだよね。ビミョーなラインだよね。」

 

ヒタキと会話しつつも、アカゲラが近い!!

 

こんなチャンスはメッタにない!!

 

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アカゲラ「キョワッ、キョワッ!シュワッチ!!」

オット「あら!?いつもと違って、意外と近くにシュワッチだね。」

 

おかげで、追い続けられましたね。

ウレシイ忙しさでした。

 

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カケス「カケスとしては、近寄らんよ…。」

オット「おぉ、そーだそーだ、だから探鳥は楽しーんだよ!」

 

ウッカリ近くにいたカケスが、ギャースカ言って飛び去るのが好きです。

 

 

 

ただ今、ブログ記事を書くのを中断し、メシ完食。

ちなみに、金麦500ml×5本をスコーンと。

 

いや~、今日もいい1日だったー。

 

 

ハッハッハッハッハー。続きます…。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

 

 

ジィちゃんと探鳥した9月前半のまとめ、にさせていただきました…。

 

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ミソサザイ「なかなか、ブログ、追いつかないまま、9月だね…。」

オット「言わないで…。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

まだまだ涼しくなりません、9月前半。

オットは、何かにとりつかれたように、富士山麓へ。

 

9月1日は、オモテフジとしてみました。

 

前夜、御殿場口からなら、新5合目へアクセス可能と知り、

登山家でもないのに、行ってみたくなった次第です。

 

なぜなら、その近くに太郎坊なる場所があり、

貴重な水場があるとか…。

 

オットの中にある、水場の是非を力ずくでねじ伏せ、

水場を探したのですが、残念ながら見つからず…。

 

水ヶ塚か西臼塚へ向かおうとした時に、

以前から気になっていた須山御胎内入り口に差しかかり、

チョッと寄せていただくことにしたのです。

 

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ワカラナイヤツ「一見さんお断りでやらせていただいているんですよー。」

オット「信頼関係を築き上げるってヤツだね、承知のスケですわ。」

 

周囲には、アカハラが数羽いたので、アカハラと思って追いかけましたが、

どーなのかなー。

ド素人だけに、思いはアレコレ、膨らみます。

 

チョッとゴツゴツした富士山の登山道、歩くので精一杯なので、

数歩進んでは止り、数歩進んでは眺め、至福の時間でありました。

 

と!突然目の前に!!(行き当たりバッタリ系バーダーの醍醐味)

 

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ミソサザイ「あぁぁぁぁ!おしりペンペン~だッ!」

オット「勝手に飛び出してきて勝手に驚きおって…。」

 

追うとすばやく逃げる、気にしてないと目の前に現れる、

この面白さ、やめられませんね…。

 

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ミソサザイ「うるさ~いッ!エスケ~~~~プッ!!」

オット「こーゆーの、普通ボツ写真なんだろうなー。」

 

オットは使います。ムシロ貴重です。

 

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アカゲラ「ピンボケ野郎、ココまで来たか…。」

オット「どーもどーも、失礼しやす。」

 

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オット「今日のアカゲラ、サービスいいなぁ…。」

 

太郎坊で時間を使いすぎて、この辺でタイムアップ。

いいトコでした。

 

 

続いて、9月4日。前回行けなかった西臼塚から。

これほど天気の良い西臼塚は、初めてぢゃなかろーか。

 

しかし、駐車場目の前で道路工事をしているのが気になる。

よりによって…。ま、仕方ないか…。

 

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ニシウスヅカビタキ「どーだー、苦手のヒタキ系だゾー!わかるかー?」

オット「い~や、即答でわからんね。ウン、自信をもって、わからんよ。」

 

キビタキのセニョリータかと、思ってはいるんですが…。

 

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ゴジュウカラ「どーだー!わかるかー!?」

オット「わかるよ、オマエはゴジュウカラだよ。100パー、ゴジュウカラだ。」

 

この日は、ゴジュウカラのファン感謝デーだったらしく、

アチラコチラで、じゃれあうワ、ケンカするワ、楽しませていただきました。

 

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アカハラ「それでは、この食事中の、」

オット「アカハラだよ。ハラ、赤ぇジャン。さっき、クピクピ言ってたジャン。」

 

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アカハラ「んぐぅぅぅぅ。でも、もしかしたらサー。」

オット「大丈夫だよ。マミ白くねぇジャン。」

 

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ゴジュウカラ「あれ!?オメェ、ノリ悪くねぇ?」

オット「そーおー?十分付き合っていると思うけど。」

 

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ワカラナイヤツ「じゃーあー、顔隠し問題ーー!!!」

オット「あぁぁぁぁぁ、わからない!!!!」

 

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ゴジュウカラ「ハハハ、おもろー!」

オット「コッチもおもろージャ!わからないって、おもろいのよ!!」

 

帰ってからのお楽しみも増えますからね。

 

で、一見さんってワケにいかないので、須山御胎内にもチョイと、ね。

 

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アカハラ「そぅそぅ、そーゆー努力っつーか、気持ちっつーかね。」

オット「そーでしょー、ココロガケってゆーか、ねー!?」

 

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アカハラ「ホンジャ、軽くサービスねー。」

オット「アラマ、ありがとねー。」

 

 

ようやっとブログが追いついた…。

本日、9月8日は、吉田口登山道・中の茶屋周辺へ。

 

前回までが、マミジロ、今回は、ノジコ、

いずれもラストチャンスかなーなんて思っております。

 

会えたとしても、そーとーキセキですよね。

 

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ナニヤラ「首をなが~~~~くして、お待ちしておりましたよ。」

オット「どなたか存じませんが、こりゃこりゃ、ごてーねーにどーも。」

 

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この記念写真から、調べたら、のどの白い部分の細さで、オオルリとか。

わっからんなー。

 

季節ガラ、コサメちゃんだったらなーとか、

キビタキ・セニョリータ?オオルリ・セニョリータァァァ!!!???

 

アレコレ考えるのも面白いのですね。

 

そのそばでチッチチッチ言っていたホオジロをようやくゲットしたかと思ったら、

 

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ホオジロ「そーはいきまっかいかいな!ワテ安ぅあらへんでー!!!」

オット「なんで、関西弁なんやーーー!!」

 

ホオジロに時間をたっぷりと費やすのは、異常行為なのでしょうか…。

 

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ヒガラ「あらよっと!」

オット「よよよッと、粋でいなせなポーズできたね!」

 

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ヒガラ「こーいったポーズで、どーだってんでぇ!」

オット「おぉぉ、今度は、江戸ツ子弁だねッ!!」

 

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ヒガラ「よよよよよッと!で~~~~、」

 

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ヒガラ「キメッ!!!」

オット「お見事ッ!!!!!!!!!!」

 

遠くでクロツグミアカゲラ、ウグイスってな感じでしたが、

11時ごろから、早めの雨で、てっしゅーとなりました。

 

さぁて、この台風が過ぎたら、もしやもしやの秋到来!?

 

東京周辺各地には、先発隊のカモの飛来確認が相次いでいるようで、

イッキに秋冬モード突入となるのでしょうか?

 

 

あ、秋冬の予定&目標、決めてない…。

 

ド素人でも、バーダーは忙しいのです。

 

 

いよいよ、次回からは通常モードでブログアップ!(の予定です…。)

 

早朝探鳥も復活しますからねー!!!

 

 

 

前回設置忘れのコレに、ポチリっとしてくれた皆様、ありがとう。


野鳥観察ランキング

 

ムスメとバァちゃんとジィちゃんと探鳥した8月のまとめ、にさせていただきました…。その3。

 

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ゴジュウカラ「ブログ書けないなら、次行くなよ…。」

オット「まーさー、ブログありきで探鳥やっているワケじゃないからなぁ。」

 

 

<やさしいきもち>

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

8月29日の探鳥の続きからですね。

 

キビタキに感謝して、テッシューしようかと思っていたら、

遠くで、なにやらがゴソゴソ。

 

珍しく、初見で判断できたので、コリャ手強いとソロソロ近づきます。

 

5歩つめては、双眼鏡、5歩つめては、記念撮影パシャパシャ。

 

 

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クロツグミ「おぅおぅおぅ、その辺が限界ラインじゃね?」

オット「あぁぁん、久々なので、もうチョッと頼むよー!」

 

ジワッ、ジワッ、ジワッ。

 

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クロツグミ「うふふふふ。」

オット「あはははは。」

 

2019夏シーズンは、たしか、クロツグミから始まりました。

 

センダイムシクイの声をタックサン聞いて、

キビタキオオルリにタックサン会って、

カッコウが間近で美声を聞かせてくれて、

ホトトギスが飛びながら許可局をアピール。

 

サンコウチョウには、最接近できたのがうれしかったナ…。

 

街中では、ツバメが例年以上にフレンドリーだった印象。

 

山に登れば、コマドリは沢をヒラリヒラリと散歩してくれて、

コルリは、コレまでがウソだったかのように何回も会ってくれました。

 

大遠征をした&近場で待ちに待ったアカショウビンや、

後半戦狙いに狙った、ノジコ&マミジロは、

来年の宿題となったけど、

 

いい夏だったなぁ…、とシミジミ感じますね。

 

ありがとう、夏鳥たちよ。

そして、無事に渡りを終えて、来年も戻ってきておくれ。

 

本当にありがとう。

 

 

 

 

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クロツグミ「ヤィ、テメェ、何勝手なこと言ってんだ!?」

オット「え?何?ジャマしないでよ!」

クロツグミ「めめず、獲ったどー!って言ってるだけでしょーがッ!」

オット「え?夏を振り返って的なことじゃなくて!?」

クロツグミ「テメェ、ぶん〇ゅん砲かよ!!まだ夏終わってねぇって!」

 

あ、そうですか…。確かに、そうですね…。

まだ、あきらめきれてないオットがいますワ…。

 

なんか、センチメンタルで、ロマンチックな感じで、

2019年の夏のハーモニーを締めくくろうとしたんですが…。

 

まだ、もうチョイ夏だそうで…。

 

 

それなら!と、9月に入っても、さらにさらに富士山麓へ!!

 

 

ハハハ、すみません、酔いが…。

 

 

続きます…。

 

 

 

ムスメとバァちゃんとジィちゃんと探鳥した8月のまとめ、にさせていただきました…。その2。

 

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アカハラ「ったく常連ヅラして…。中ノ茶屋さんのうどん食べてないのに…。」

オット「いや~、吉田うどん、苦手でしてね…。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

ホンッとに気に入ってしまったので、連チャンです。

そう、富士山吉田口登山道、中ノ茶屋周辺です。

 

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アカハラ「んじゃ、だんごくらい食べなさいって。」

オット「そうなんだ!だんごはかなり興味あるんだけど、混んでてね…。」

 

この日は、さらにさらに奥まで踏み込んでみることに。

 

ココの良さは、歩きやすさじゃないかと思います。

 

モチロン、探鳥以外のハイカーや車も通りますから、

野鳥が飛び去ることもありますが、ソレはソレ。

 

ジットリ練り歩くことをおススメしますね。

 

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ゴジュウカラ「あれ!?何えらそうなこと言ってんの?」

オット「言うなよー!シレーッとガイド的な要素盛り込んでみたのにー!」

 

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オオルリジュニオール「奥まで踏み込んだカイがあったでしょー!」

オット「おぉジュニオールオオルリ自体久しぶりだ!しかも人工物に!!」

 

このジュニオール、オットのお好みがわかっているようで、

あえて人工物にとまってくれたと思いたい。

 

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オオルリジュニオール「よっしゃ!おまけでどーだッ!!」

オット「いいねぇ!アスファルト!!写真家は撮らねーだろーなー!」

 

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ゴジュウカラ「参加ッ!」

オオルリジュニオール「おぉ!」

オット「おぉぉぉぉ!豪華なコラボだぁぁぁぁ!!!」

 

このコラボは、お初でありましたね。

あるんですね、こういうことが。さすが、常連…。

 

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チビタキ「うぅ、入るタイミングわからんかった…。」

オット「オトナの社会はキビチーのだよ、新米クン。」

 

奥まで踏み込んで正解でした。

 

コレが、8月21日のことです。

 

 

で、富士山麓シリーズを続けるかと思いきや、

8月25日は、急な思いつきで、軽井沢へと向かいました。

 

そう、ノジコの情報を拾ったからです。

 

軽井沢野鳥の森、星野温泉周辺へ向かってみました。

 

結果、ダメでしたね…。

夏休み中だということを忘れていました…。

 

野鳥の森内、十数人規模のグループが、ワンサカワンサカ。

子供たちがはしゃぐのは当然のことですが、

それ以上に引率らしき大人がやかましい…。

 

野鳥の森に野鳥を観に来たオットに、

最大規模の大声で、子供たちも言えよ!くらいの勢いで、コンニチハッ!!

 

それは、教育ではありませんよ…。

 

ま、この辺で。

若い世代は、クソ団塊がかっぱらっていく年金を払うだけで精一杯ですからね。

 

 

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アカゲラ「だーかーらー、こういう絵ズラやめてってぇ~!」

オット「そーかね。探鳥って、こんな絵ズラばっかりジャン。」

 

餌付けでヨリヨリの絵ズラ撮るのは、趣味ではございません。

 

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ホオジロジュニオール「せっかくゴハン採ったサービスショットなのにー!」

オット「ハハハ、何かモヤ~っとしたね。オットのウデでは限界だよ。」

 

新しい、いいカメラは欲しいと思うことはありますが、

コレで十分という文化を持ち続けてきた世代なので、

ゼータクが次の世代や、子供たちの世代を苦しめることを知っています。

 

このくらい、たいしたことではないのでしょうが、

オットは、愛用機のまま、探鳥を続けようと思っています。

 

若い世代「お~い、聞こえてるかー?クソ団塊!!!!」

 

聞こえてねぇな…、たぶん。

 

なので、敬老の日は、1年に1回で、十分です。

それ以上は、法律違反ですからね。

 

おーぃ、団塊ー、反論してこいよー!!!!!!!!!!!!!

 

軽井沢野鳥の森は、いいトコロです。

定期的に行ってみようと思いました。

 

 

8月29日は、ブームの中ノ茶屋周辺へ!!

分かれていく林道を歩くも、平日なのに車がヒッキリナシ。

 

う~ん、イケそうだけど、やめておこう。

大事にいく決断です。

 

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ナカノチャヤヒタキ「昆虫ファンには申し訳ないが、とったどー!的な。」

オット「そうだな、だがワザワザ閲覧注意的なことをやるまでもなかろう。」

 

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ナカノチャヤヒタキ「なんか、ゴハン手に入れてゴメンみたいな雰囲気?」

オット「う~ん、大丈夫だろ、たぶん。」

 

イロイロ調べてみましたが、コサメビタキで着地しようかと思います。

 

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コサメ(?)ビタキ「あぁー、今日もいい天気だぁー!」

オット「ヒタキ軍団って、ホンッとに難し===!!!キーーーー!!」

 

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ホオジロ「ハッハハーのハー!!」

オット「今日はよく会うね、ホオジロの!!」

 

シロか、アカか、くらいなら苦労は少なくて済むんですがね…。

 

ホオキイロ、ホオムラサキ、ホオグロ、

どれがきても大丈夫そうだな…。

 

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久々に撮れた!野鳥ミサイル、ヒガラバージョン!!

 

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エナガ「そーゆーの、野鳥ファンにウケんの?」

オット「知んない。自分が楽しーから、いーのだ!」

 

久しぶりのエナガちんに、そーとーテンションあがりました。

 

ヒヨドリアカハラ・カラ軍団、そしてキクやミソもかな、

ある季節では、高い山の上でしか会えなくて、

またある季節では、大都会でも会える、なんて、

あまりにも不思議すぎて、どう解釈していいかもわかりません。

 

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キビタキ「なんで、黄色と黒なのか、とか言い出すなよ…。」

オット「ソコまで研究するつもりはないんだけどサ…。」

 

黄色と黒の色合いがあまりにも美しい、ワリに!ワリに!!

キビタキさん、サービス良すぎません!?

 

出会えばテンション上がる野鳥のTOP5に入るでしょう?

 

なのに、ケッコウちょいちょい出会える。

そのサービス精神には、脱帽ですね。

 

ホンッと、ありがとうございます!!!!!!!!!

 

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キビタキ「ソコまで持ち上げられると、なんつーか、えーと、ね…。」

オット「キレーなモンはキレーだから、探鳥続けられるんだよ、きっと。」

 

ま、探鳥とかバーダーって、まだ他人に言えた趣味じゃないような気がします。

あ、クソ団塊はそうではないでしょうが。

 

勇気を振り絞って告白!くらいのノリで友人に言ってみると、

必ず、あー紅白で、って言われる趣味です。

 

イッソ、紅白出てやろうか…。

 

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ヤマガラ「オメェ、酔うと他人のマイク取って歌うから、紅白出禁だよ…。」

オット「何で知ってるのサ…。出場決定前から、出禁か…。」

 

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キビタキ「紅も白も、ないよー。」

オット「黄色、黒、白、美しすぎるワ…。」

 

美しすぎる…、で思い出した!!!!!!!

 

記事、抜けていた!!!!!!!!

 

 

前回のイカルのくだりからの続き!!

 

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コルリ「忘れるって、何ヨ…。」

オット「悪ィ、悪ィ、記事ためすぎちゃってよ、何が何だかナ…。」

 

それにしても、林道上って…。

 

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コルリ「普通こんなサービスしないよ!?後ろで何か飛んでっけどサ。」

オット「あれ!?後ろ何、何、何!!!」

コルリ「そっちか~~~~~~ぃ!!!!!」

 

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ゴジュウカラ「コッチのくだりも、書くの忘れたってことか…。」

オット「ハハハ、あーそぅさ、酒のせいで、忘れちまったサー!」

 

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ゴジュウカラ「メシとったどー!もお蔵入りになりそうだったのか…。」

オット「あぁ、なりそうだったわ…。」

 

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アオゲラ「久しぶりのアオゲラでも、ダメか…。」

オット「いや、アオだからとかでなく、記事をためすぎたというか…。」

 

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ゴジュウカラ「反省を…。」

オット「しやす。しておりやす…。」

 

 

 

またも、本日までの記事に届かず!!!!!

 

飽きたかもしれませんが、乞うご期待!!!!してください…。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


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