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ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

早朝探鳥3連発、善福寺公園・井の頭公園の野鳥。

3月16日、善福寺公園

ココのところお会いしていなかったジョウビタキが。

 

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池に向かうと、バンとオオバンの競演。

 

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カルガモ「い~れ~て~、のキッカケが…。」

 

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ゴイサギ「俺も…。」

 

そんな水鳥を見ながら、ツグミが羽繕い。

 

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3月17日、井の頭公園。

ハシビロガモを観て、写してみたら、ブレブレ。

あせっていたら、背中から笑われた。

 

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カイツブリ「ケケケケケケケケケケケケケケケッ!」

 

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ソウシチョウ「なぁなぁ、アイツ下手だぜ。」

ソウシチョウ「ド素人だ、ハハハ、ド素人だ~!」

オット「そうだよ、コノヤロウ…。」

 

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ツグミ「周りの声に惑わされるでないぞよ。」

オット「はっ。」

 

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朝日に照らされる水鳥は美しい。

 

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3月17日、井の頭公園。

ウグイスの声に聞き惚れていたら、頭上に。

 

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アオジ「こうやって踏ん張ったら、あんなふうに囀れるかも。」

 

花と野鳥、この季節はただただ眺めるだけの時間が増える。

 

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オットはなぜか今夜、山登りをします。いや、させられます。

夜登山が流行っているとかで…。

 

どうせなら昼に登って、野鳥観たいのに。

夜の方が観られる野鳥多かったりして。

 

それはないな。

 

 

ここ数日まとめて。井の頭公園・秋川渓谷・善福寺公園・明治神宮・新宿御苑の野鳥。

またもや、長くなります。

 

3月10日、井の頭公園で早朝探鳥。

時間もなかったので、野鳥保護区のブラインドへ。

 

ウグイス!ラッキ~!!

 

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3月11日、井の頭公園で早朝探鳥。

ウグイスが、ケキョりだした。

 

でも、まだまだ小手調べ程度。

 

ウグイス「ケコッ、キキョ、ホ~、ケッ」

 

思わずあの芸人さんを思い出した。

 

「おぅ、おっ、おさっ、おさむっ、おさむちゃんで~す!」

若いヒトにはわからんか。

 

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ヒヨドリ「ウグイス!?どこっ?」

 

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ウ「ほほぅ、ウグイスとな。春ですな。」

 

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カイツブリ「ウグイスねぇ…。アトリの方がおもしれぇよ。」

 

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アトリ「ウグイスよ、このヒラリできるかっ?」

オット「だぶん、できるよ…。」

 

3月11日、秋川渓谷でムスメと探鳥。

 

ついて早々、アイツがくるりと輪を描いた。

 

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何かを捕らえる。

 

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あとで見に行ったら、バーベキュー客の捨てた肉だったっぽい。

それにしても、トビはきれいだ。

 

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セグロセキレイ「チョッと、くるりと輪を描いてみるかな。」

 

3月13日、善福寺公園で早朝探鳥。

 

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ツグミ「懲りもせず…。」

オット「ハハハ…。」

 

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カルガモ「メシの邪魔すんなよ!」

 

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キンクロハジロ「早く仕事行けっ!」

オット「あ、あごで…。」

 

3月15日、ジィちゃんと探鳥、明治神宮新宿御苑

新宿御苑は、バードウォッチング初めて。

 

まずは明治神宮。お目当てはモチロン、ルリビタキ♂。

キョロキョロしてると、遠くからの視線を感じる。

 

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ノスリ「ルリだけが野鳥か!視野は広くないとイカンぜ!」

オット「その通りですね…。」

 

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シロハラ「そうですよ、もう出てあげませんよ。」

オット「うそだぁ、キミ出たがりじゃん。」

 

御苑に入ると、いつもヤマガラが近寄ってくる。

観光客がくれるおやつ目当てだ。

そのオイシイおやつに魂を売ったヤツが、オットの足元に…。

 

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アオジ「え、えと、おこぼれでえぇんですが…。」

オット「アオジ、外国からの方々だけにしとけよ…。」

 

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ヤマガラ「まだまだ、愛嬌が足らんよ。」

 

寒さのせいか、ケキョらないウグイスを追った。

 

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ウグイスに夢中、気づけば回りは、小鳥だらけ。

ヤマガラ、アトリ、アオジシジュウカラヒヨドリムクドリ

ま、ココだけは無法地帯ということで。

 

その5分後、ついに幸せがやってきた!

 

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ルリビタキ「ヘ~イ、幸せかっ~い!」

オット「はぁぁぁ、幸せの青い鳥だぁぁぁぁ!」

 

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で、同時にカケスとアオゲラがいたんですがね…。

 

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アオゲラ「オメェ、完全に手ぇ抜いてんな!」

 

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カケス「もぅ、マジメにやれっ!」

オット「スイマセン、幸せ足りてないモンで…。」

 

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ウグイス「こんなんやったら、興味わくぅ?」

オット「そんなんやらんでも。」

 

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ツグミ「今一度足元を…。」

オット「わかっております師匠、でもルリですからね…。」

 

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ハシブトガラス「オメェ、頭蹴んゾ!」

オット「あ、3回目なんで、ムスメ曰く、死んじゃうかと…。」

 

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ジョウビタキ「オトコ同士、グチりあいますか?」

オット「橙の旦那、かたじけない。橙と瑠璃か、日本酒になりますな。」

 

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明治神宮の管理人「猫もケンカは喰わねぇよ~!」

 

9時30分、本日の目標ルリビタキを観て、1日が終わってしまった。

他の野鳥たちに怒られた手前、帰るわけに行かぬ。

近隣の新宿御苑に初挑戦。コレがまた、スッゲーよかった。

 

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シメ「ケンカはダメッ!喝ッ!!」

 

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ツグミ「ワタシが嗜めるまでもないですな。」

 

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コゲラ「野鳥と人間、仲良くやろ~よ。」

オット「そうだよね~、サンキュウ、ありがとね~!」

 

ほどなく、ルリビタキ♀。

後遺症がのこったか、ボケボケ。

 

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シロハラ「大丈夫か!?戻って来いッ!」

 

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シロハラツグミ師匠の粋な計らい2ショット。

 

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ヒヨドリ「う~ん、まだまだだねぇ。」

 

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すべての野鳥とおしどり夫婦になりたいモンです。

 

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シメ&アトリ&ツグミ

 

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そしてラストショットは、ムクドリツグミ

鳥同士も仲良くね。

 

 

 

早朝探鳥、善福寺公園の野鳥3連発 と ジィちゃんと探鳥、石神井公園・武蔵関公園・小金井公園・野川公園の野鳥。

数日分のマトメ出し。長くなります。

 

月曜日~水曜日、善福寺公園の早朝探鳥3連発。

 

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なんともユルリとした朝。サイコーです。

 

この日は、芝生にアオジがよく出てきてくれました。

 

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ハクセキレイ「カラーものに弱ぇから、モノクロ損するワ…。」

 

2日目。

たま~に観られるアイツが、木の枝に。

 

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オット「動けるんだ…。」

 

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ツグミ「鳥は速いのだぞ!それっ、瞬間移動!!」

オット「撮影のウデが悪いだけでしょ…。」

 

3日目。この日は実に穏やかで爽やかな早朝だった。

 

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ココ最近、春が近いせいか、シジュウカラが実にいい。

 

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シジュウカラ「出番かね、ついに出番かね!!」

オット「1年中、出番でしょうが。」

 

さてさて、3月9日、ジィちゃんと探鳥です。

 

まずは、石神井公園からスタート。

ノッケから宝石みっけ。

 

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同じ場所で、木の付け根のほこらっぽい場所にメジロが隠れる。

 

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ヒヨドリ「お~い、何かあったか~?」

 

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ツグミ「い、いったい何が…。」

 

場所を移してみる。

このウィンターシーズン大活躍のアトリ。

まだまだ絶好調のようです。

 

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アシハラのウグイスを追いかけ続ける。

 

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すると目の前でカイツブリが大技を披露してくれた。

水面を走っている…。

 

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カイツブリ「ねぇ、こんなんデキる?ねぇ、デキる~?」

オット「高速連写できねぇデジカメで撮れる?ねぇ撮れる~?」

 

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シジュウカラ「どっちもスゲェ!」

 

移動、移動。お次は武蔵関公園

実に28年ぶりの訪問。

 

やはりコレがメインなんでしょうな、カワセミ

いつ観ても、美しい。

 

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正直、何も期待していなかったので、気を抜いていた。

まさかまさかの、ルリビタキ

 

何枚も撮ったけど、後で見たらブレブレ。

興奮してたんでしょう。

 

双眼鏡で観続けたから、少々後悔。もうチョッと撮ってればなぁ…。

 

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続いて、小金井公園

 

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ツグミ「来られましたな。」

オット「相変わらず、凛々しい眉ですな。」

 

コチラも、アトリがいいですね。

 

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アトリ「そ、そう!?」

 

コゲラも負けてない。

 

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いやいや、それ以上に、やはりシジュウカラがいい。

 

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ジッとしていたら、足元30cmまで近づいたシジュウカラに観とれていると、

予期せぬ初めましてが。

 

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クロジ「シジュウカラと間違えた?」

オット「カラーリングが全然違うでしょ。」

 

この公園最後に、いいのが撮れた。

やはりツグミはこの姿勢。凛としたたたずまいに魅了される。

 

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最後に野川公園

 

カラ群団のお出迎え。

 

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野川公園の管理人「さ、パトロール、パトロール。」

 

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野川公園の管理人「はァ~、いそがしいそがし。」

 

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モズ「やべぇ、逃げるか!?」

 

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ハクセキレイ「ハァ~、あせって色変わってもうたワ!」

 

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シジュウカラ「管理人さん、この通り、どうかお許しを。」

 

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コサギ「ビ、ビビッて逆立ったワケじぇねぇし、別に…。」

 

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モズ「逃げ切ったったワ…、たぶん。」

 

 

今日も大満足の探鳥でした。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、北本公園&大宮公園の野鳥。

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キジバト「あ、来た!」

オット「あぁ、来たぜ!」

 

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シメ「オメェ、しばらくブログかいてねぇな…。」

オット「それなりに忙しいんだよ!ってか、目ぇ見て言えよ!!」

 

今日はジィちゃんと探鳥、北本公園&大宮公園です。

まずは北本公園から。

 

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シメ「知~らない、ザップ~ン!!」

 

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ジョウビタキ「今日は来園者多いよ~。」

オット「人気があっていいじゃねぇか、北本公園。」

 

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カルガモ「いつもより多く潜らなきゃ~!」

オット「うそだよ、いつも通りジャン。」

 

早速ド素人には難問にぶつかる。

林道を歩いていたら、足元がガサガサ。

 

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カシラダカ「ド素人にはわかるま~い!」

オット「…うん、わかんない…。」

 

ホオジロカシラダカ、ホオアカ、オオジュリン

現れて一瞬で隠れると、正直何だかサッパリです…。

 

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○○サギ「ダイかチュウかも、迷うじゃろ?」

 

池では、ホッコリする写真が撮れました。

 

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コガモ~、コガモ~、コガモ~、やや上からカワセミ

 

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ツグミ「今日も調子がいいですな。」

オット「おぉぉ、これはこれはツグミ師匠!」

 

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北本公園の管理人「調子いいね、ポンポコリ~ン!」

オット「タ、タッタタラリラ…。」

 

お目当てのルリビタキ♂、ベニマシコは…。

ま、あれだけギャラリーが多いとね。

 

足元に、なぐさめにやってきてきたアイツ。

 

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ヤマガラ「おっ、アンタ豆くれるヒト?」

オット「それやってるヒトがいるの明治神宮だけだろ…。」

 

すぐ近くに、相性の悪いシロハラ(好きですけどね)。

 

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こっちの方が、強そうだ。

 

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写真家さんたちがスルーするコイツも見逃したくない。

 

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アトリ「えっ!?撮ってくれるの?」

オット「ド素人の証拠写真程度で、スマンな。」

 

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シジュウカラ「ザップ~ン!」

 

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シジュウカラ「フィ~!!」

 

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シジュウカラ「ジャバジャバジャバ~ン!!」

 

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シジュウカラ「ウッヒョヒョ~イ!!!!気持ちいぃ~!!!!!」

 

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ジョウビタキ「アイツ、激しいわね…。」

 

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アオサギ「静かにせんかっ!」

 

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モズ「まぁいいじゃん、今日あったけぇんだし。」

 

そんなこんなで離れたくない北本公園を後にし、

大宮公園へと移動。

 

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いつ観ても、コサギのフッサフサと寝癖はやめられない。

 

ムスメの願いをかなえるべく、下見に行った大宮公園

氷川神社のご利益か、神に仕える巫女現る。

 

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スッゲー枚数撮ったけど、ご夫婦の2ショットでいきましょう。

 

あとは、オットの宝物ってことで。

ハハハ、観る専門だけに、1時間も観ちゃった。

 

オット「ムスメに会わせたいんですが、来週もいらっしゃいますかね?」

ミコアイサ「フフフフフフフフフフフフフ。」

 

頼むよ~、いてくれよ~。

 

 

早朝探鳥、善福寺公園の野鳥。

貴重な体験をしました。

 

善福寺公園の底力。

ハタマタ、中西悟道先生のおチカラなのか!?

 

昨日と同じルートで、同じ時間に回ってみた。

結果、面白かった!

 

昨日、ジョウビタキが出迎えてくれたスタート地点。

今日は、5羽のハシブトガラスが大騒ぎ。

 

カーじゃない、ヴヴヴヴヴヴヴヴ。

こえー、アーとか、カーじゃねぇと、こえー。

 

ムスメ曰く、カラスに頭を3回蹴られると、死んでしまうらしい。

オットは、2回経験がある…。

 

絶対に蹴られたくない戦いが、ソコにはあるのだ…。

 

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ツグミ「今日は、昨日とは違うのですよ。ホホホホホ。」

 

左サイドで、ガサッガサッ!!

 

シロハラか!はたまた、キジバトか!?音がデカい!!!!

 

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善福寺公園の管理人「あ~、よく寝た。すごしやすい季節になったワ。」

 

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ハクセキレイ「どうです、コレはコレで、オモロイでしょ?」

オット「最高の滑り出しですよ。」

 

昨日、朝日に照らされたハシビロガモを拝んだ場所で、

 

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バン「ババンバ、バンバンバン~、はービバノンノ!」

 

ほぉ~、そうきましたか!

 

そして、本日も、奇跡が訪れる。

奇跡の1枚。

 

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奇跡の2枚目。

 

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ホーホケキョを聞いたら、オシッコ出てしまうんじゃないだろうか?

 

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カルガモ「待て、待てー!」

オオバン「やだ、やだー!」

オット「よせ、よせー!」

 

昨日遠くで囀っていたシジュウカラ

 

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シジュウカラ「オメェ、ウデ悪ぃから、頭、海苔みてぇじゃんか!」

オット「そう言うなよ、こんな写真アップするやついねぇだろ。」

 

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ツグミ「ホホホ、今日は今日で、最高のようですな。」

オット「ハハハ、こんなに違うとはね。」

 

帰り際、ヒヨドリツグミが、餌取り場所合戦、

撮影そっちのけで、見入ってしまいました。

 

身近な野鳥のシンプルな楽しさ、あらためて感じました。

 

明日は、東京地方、雨予報。

降らなかったら、同じコース試してみます。

 

 

早朝探鳥、善福寺公園の野鳥。

ほぼ毎日、探鳥してますが、更新できず…。

ブログって、難しいですね…。

やはり、観る専門のバーダーです。

 

本日の早朝探鳥は、善福寺公園へ。

もうすぐウィンターシーズンが終わっちゃう。

遅刻覚悟で、ジックリ観ようぢゃないか!

 

到着直後に、ジョウビタキ

 

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枝&葉っぱにぼやけたアイドルがたまらない。

 

ジョウビタキ「撮るの?撮ってしまうの?」

オット「一応撮るけど、観ていたいサ。」

 

期待に応えてくれて、着地。

 

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ジョウビタキ「スンッ!!」

 

つかず離れず、女子のやることにいくつになっても翻弄されます…。

 

そして、鉄柵の上でポージング。フッサフサ。

昨今のアイドルに疎いおじさんは、ガッツリとアイドルを観た気になる。

自分でもチョイと気持ち悪い。

 

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続けざまに、モズ登場。百枚舌。

 

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モズ「ジッとしてやるから、撮れよ。」

オット「あぁ、ほんじゃありがたくね。」

 

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ヒヨドリ「お前、観るばっかりで、なかな撮らねぇな。」

オット「写真家じゃねぇからな。」

 

しばらく歩くと、シロハラとの鬼ごっこが始まる。

いや、ダルマサン転んだ、だな。

 

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シロハラ「だるま、チョコチョコ、さん、ピョンピョン、転んだ!」

 

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ヒヨドリ「ヘッヘッヘッ、早く鬼代われ~!」

 

水辺に行くと、カモが朝日に照らされていた。

 

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水辺~帰路で追いかけ続けたウグイス。

 

ウグイス「ジャジャジャ、カモ~ン!」

 

どうにでもなれと、適当にシャッターをきる。

 

 

 

奇跡の1枚。

 

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奇跡の2枚目。

 

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奇跡の3枚目。

 

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は~あ~あ~、奇跡満喫…。

 

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モズ「はよぅ、仕事行け!」

オット「忘れてたッ!サンキュー!!!」

 

 

こんだけ奇跡起きたら、至福ですワ。

 

 

ジィちゃんと探鳥、葛西臨海公園・谷津干潟の野鳥。

貴重な平日のお休み。

ジィちゃん連れて、野鳥を探す。

 

「タカ」やりたい、ただ今、ムスメは研究中。

そんなムスメの期待に答えるべく、湾岸へ向かった。

あくまで、下見。あくまでね。

 

まずは、葛西臨海公園へ。

 

渚へ向かう前に、行ったことのない西側方面へ。

 

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ムクドリ「へっ、来なすったな!」

オット「へっ、やっとピント合いやがったな!」

 

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ツグミ「いらっしゃったのはうれしいのですが、ワタクシが1番じゃ…。」

オット「こっち向かないからでしょ!大好きですよ!!」

 

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食べ物屋さんとか、船とか、平日だからお休みでしたが、

カモも、ややお休み気味でした。

人が少ないので、安心しきっているのでしょう。

 

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ジョウビタキ「来たのねっ!探すのね、観るのねっ!」

オット「じっくり探させていただきますよ!」

 

特に何の収穫もなく、渚を後にし、池へ向かってみると、

ご夫婦が、同じ場所をグルグル回っていた。

 

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ハシビロガモ「好きでやってんだ、そんなに観んな!」

 

林道を歩くと、いつもの緑が近づいてきた。

 

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オットの中古デジカメは、メジロを写すためだけの専用機か…。

なぜにメジロはこんなに上手くいくんだ!?

 

さらに歩き続けると、茂みの中でまったく動かないシロハラ

撮ってみる。

 

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コヤツ、片足か…。上手いこと長生きしてくれな…。

 

すれ違う女性から、ウミアイサがいたとの情報(一方通行)。

お礼を言って、現場へ急行。

いた野鳥すべて双眼鏡で覗いてみたが、

それらしきモノがコレ。

 

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え、えと、ハジロカイツブリいいのではないかと…。

 

すると、目の前でチョロチョロリ。

 

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イソシギ「何気に、いるわけさ。」

オット「あらら、どなたかわからずスマンね。シギチ苦手なんだ…。」

 

木道に戻り、グェッグェッと騒ぐオナガを追い続けていると、

池に続く通路に、フラリとあの娘が現れた。

 

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ジョウビタキも好きだが、ルリビタキも好きだな。

うん、ヒタキが好きだ。

 

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アオサギ「ちーせーと、かわいく見えるわなー。」

オット「でーじょーぶだよ、デケーのも好きだよー。」

 

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ツグミ「ワ、ワタクシは…。」

オット「だから、好きだって。」

 

シロハラとの出会いが多い割りに相性が悪いオットだが、

ようやくアカハラが目の前に現れてくれた。

 

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赤い腹ド~ンも撮れたんだけど、そっぽ向かれた…。

 

帰り道、ステキな競演が。

愛するツグミトラツグミツグミーズだ!

 

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と思ったら、日陰と日向で、こうなっちゃった…。

ハハハ、ド素人…。

 

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トラツグミ「へっ、アッシのせいですか?」

オット「い~や、コチラのウデですよ。会いにきてくれてありがとう。」

 

 

そして、谷津干潟へ向かう。

約35年ぶりの訪問。面影も何もない。

っていうか、憶えてない。

 

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でも、そこには今も変わらず、水鳥の楽園があった。

 

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にしても、オオバン多すぎじゃね…。

 

自然観察園の門のところで、カラ群団&メジロコゲラ&アトリに囲まれる。

 

特にコゲラが頭上で、ギーギー撮れとうるさい。

 

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カゴの中のアトリ、いやフェンス越しのアトリ。

 

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ようやっと接写できたエナガ。接写は嫌いだが。

 

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エナガ「10年早いわっ!!」

オット「承知しておりますっ!」

 

そっぽ向かれた…。

 

そして、本日最後の1枚。

やはり、オットの中古デジカメは、緑専用機だった…。

 

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あれ!?干潟のシギチは…!?

 ん!?ムスメのためのタカは…!?

 

ハハハハハ…。