ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ゴメンナサイの探鳥まとめ・2020-2~3月

 

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カケス「毎日ブログ見に来てくれている方々に謝れ…。」

オット「ホンッとに申し訳ないデス…。」

 

流行り病に汚染されてはおりませんが、

仕事の疲れが生活のリズムを崩し…。

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

2月10日、役1ヶ月前の話か…。

人気を避けて、ま、いつもなんだけど、丹沢湖へ。

 

ココは、カケスがよく地上に光臨している。

で、オットの気配を感じて、ギャースカと逃げる。

 

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カケス「ハァ~、毎回だけど、ビックリさせんなよ。」

オット「そのギャースカでビビるコッチのセリフだ!」

 

丹沢湖畔は、早戸川同様、非常に歩きやすい。

日陰が多いから、団塊写真家がいないのがウレシイ。

 

ベニマシコの声を聞きつつ、シアワセのアイツと。

 

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ルリビタキ「この冬シーズンは、よく会うね!」

オット「ホント、よく会う。たまらなくウレシイよ。」

 

ルリビタキオオルリコルリ、そしてカワセミと、

青系の野鳥と出会うとドキッとして、テンションが上がる。

 

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コゲラ「このアタリは、何かご馳走があるかのー!?」

オット「オッシ!いいぞいいぞ、コゲラよ、壁を叩けぇ~!!」

 

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カケス「サイドのあたりが、チョッと青いが…。」

オット「いいね、半分青いどころか、チョッと青い、か。」

 

この角度からの、チョイと哀愁漂うカケスが大好きだ。

 

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ベニマシコ「何よ、青しばりで、赤は出番なしって感じ!?」

オット「そーではないが、マダム…、赤くはねーだろ…。」

 

駐車場で、ツバキに埋もれたメジロをガン観して、終了。

 

 

 

2月11日、はぁぁぁ、ズイブンサボったな…。

この日は、オシドリが観たくて、名栗湖へ。

 

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ホオジロオシドリ、今年いないよ…。」

オット「ウン、到着して湖面見たら、そのよーだね。」

 

ホオジロ&人工物、すばらしい写真ゲットにテンションあがる。

 

名栗湖半も歩きやすいんだけど、ケッコウ車&バイクが通るのでご注意を。

 

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カワセミジョウビタキとコンビで、半分だいだい、ってのどぅ?」

オット「いいねぇ!さりげなく冬の主役ジョウビタキを立てるねぇ。」

 

キミは、ヒスイっていう特別な位も持っているのサ。

どこで会っても、カワセミ、いいよなぁ…。

 

カワセミだけで写真集できちゃうくらいですから、

ウン、やはりいいな、カワセミ

 

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ルリビタキ「ヌググググ、メラメラ、メラメラ!!」

オット「勝負じゃない、マダム、勝負じゃないよー!!!」

 

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カヤクグリ「ズルッ、モグモグ、ズルルッ、モグモグ。」

オット「ハナから、勝負を避けたな…。賢明だ…。」

 

キミは、ツグミ師匠あたりと勝負するがよぃ。

 

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ミソサザイ「いざ、いざ、いざぁぁぁぁぁ!!!!」

オット「おぉ、地味系のスーパースター、キミならばぁ!!」

 

2月の上旬、まだ美声は聞かれず。

 

 

2月19日、思い立って新規開拓へ。

この努力が、春~初夏~盛夏へつながるだろうと。

 

わずかなネット情報を頼りに、小菅へ向かってみる。

歩く場所は決まっていない。

 

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ホオジロ「ハッ!?ヒト!!」

オット「ほほぅ、そーゆーレベルで誰も来ないトコロか…。」

 

イロイロと彷徨ってみたが、取り立てて収穫もなく、現地を後に。

 

フワフワとバイクを走らせ、たどり着いたのは高尾山近く。

 

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キセキレイ「1日、何やってんのよ。」

オット「新規開拓ってこんなもんよ。ワリと楽しいゼ。」

 

バーダーなんて、毎回収穫があるわけでもない。

ノンビリノンビリもあってのバードウォッチングだと思うのです。

 

 

2月22日、またもやネボーしたこの日、

以前から気になっていた、横浜自然観察の森へ。

 

オットにとっては、新規開拓となるのです。

 

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シジュウカラ「う~ん…。」

オット「ハハハ、う~ん、か。ハハハハハ。」

 

ま、そんな感じです。

 

 

 

2月23日、それとな~く春の訪れの予兆のカケラを感じ、

思い切って富士山麓へ行くことにしました。

 

昨年ドンダケ富士山麓へ行ったか、数えてはいませんが、

ソレを上回るだろうことは、ビシビシ感じています。

 

ド素人バーダーよ、富士へ行こうぢゃないか、今年も。

 

スッタモンダと、昨年からモロモロあった道志みちを抜け、

山中湖でドン突きになる。

 

いつもは、左に曲がって山中湖別荘地を抜けて行くのだけれども、

な~んだろ、たまには右折してみっか、が大当たり!!

 

後で調べたら、メッカだそーで。知らんかったワ…。

知らんかったこその、いわば偶然の出会い。

 

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ヒレンジャク「トロいのぅ、ココはメッカじゃ、そりゃ張り切るワ。」

オット「知らんかったワ。なんじゃ、このヤドリギの数…。」

 

アカショウビン号で走っていたら、上品そうなご夫婦がカメラを構えている。

ソレも、樹上をめがけて。

 

上を見てみれば、ヤドリギ、間違いない。

即座に邪魔にならんトコにバイクを止め、アタフタとカメラを出す。

 

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ヒレンジャク「急ブレーキからのイソイソ準備のくだり、笑えるワー。」

オット「うっせー、うっせー、それだけの価値のある野鳥じゃわい!!」

 

ココがメッカと知らなかったオットにとっては、

ソレは偶然の出会いであり、偶然は脳ミソを刺激するのだ。

 

上品なご夫婦と雑談すると、メッカはまだこの先らしい。

そのポイント(このフレーズは餌付けを感じさせるのでキライ)、

そこに行き着く前のラッキーだったのかね、とご説明いただいた。

 

合点。

 

どー説明したら、伝わるだろうか。

 

虫が知らせる、だろーか、鳥が知らせてくれたのだろう。

 

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50羽を優に超える群れを観るチャンスに恵まれたことは、

この先もあるのかわからないほどの、至福の探鳥だった。

 


ヒレンジャク、山中湖半でフクフク。

 

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ヒレンジャク1「富士の水、ウメー!」

ヒレンジャク2「富士の水、ウメー!」

ヒレンジャク3「富士の水、ウメー!」

オット「富士の水、そりゃ、ウメー!だろー!!」

 

山中湖・富士の水を堪能したヒレンジャクたちは、

オットの脇2mを通過して、ヤドリギのある樹へ戻る。

 


山中湖で富士の水を堪能するヒレンジャク。

 

ヒレンジャクの羽ばたきの音を耳にする機会はそうないはず。

 

貴重な体験をもたらせてくれたご夫婦に感謝だ。

 

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ヒレンジャクと出会うと、キレンジャクを探すのが、

関東のバーダーの習性だが、それをさせないほど圧巻の数。

 

ひょっとしたら人生で1度あるかないかの経験かも。

 

この日本命の中の茶屋周辺は、出会いが少なかった。

 

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マヒワヒレンジャクさんの後、な~んか影薄いね…。」

オット「そーかね、オットは大満足だが。」

 

 

3月1日は、柳沢峠へ。

 

ウッカリしていると、コマドリコルリの季節が来て、

クズ団塊が、柳沢峠で餌付けを始めますので、その前にっと。

 

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シメ「おー、今年はメシ持ってくるヒト、はえーな。」

オット「あ、そんなクズ団塊世代じゃないから、オットは。」

 

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ゴジュウカラ「ヒョイのヒョイの、ヒョイ~~~~!」

オット「相変わらず、すばしっこいね。」

 

柳沢峠は、もれなくゴジュウカラに出会えるから、好きだな。

 


得意の木登りを披露してくれるゴジュウカラ。柳沢峠にて。

 

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コガラ「あー、いそがし、いそがし。」

 

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コガラ「あー、いそがし、いそがし!!!」

 

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この日、柳沢峠に向かった理由は、キバシリ。

観たくて観たくて、とまらなかった。

 

柳沢峠と言えば、夏のコマドリコルリ

そして通年で、オオアカゲラなんだけんど、

オットが密かに期待しているのは、キバシリだ。

 

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キバシリ「そ、そんなに!?」

オット「そぅ、そんなになんだよね。キバシリ好きだね。」

 


キバシリ、柳沢峠の樹を走る。その1。

 


キバシリ、柳沢峠の樹を走る。その2。

 

地味なカラーリングだからこその美しさ。

 

ツグミ師匠、コゲラにいたってはスーパースターに見える。

 

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キバシリ「そんなモンかねぇ。」

オット「ハハハ、そんなモンなんだよ、バーダーって。」

 

夏、うっすらコルリの気配を感じる場所で、コガラがひとしきり。

 

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柳沢峠で一心不乱にメシを探すコガラ。

 

 

 

イッタン、ここらでアップしときますね。

ホント、毎日チェックしていただいている方には、申し訳ないです。

 

察していただけるでしょーか、エマージェンシーです…。

 

 

 

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オットの違うカオ始めました。よかったら、このブログで。

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

ジィちゃんと探鳥・栃木県県民の森/2020-2-9

 

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ヤマガラ「違うよ!アッチだよ、アッチ!!」

オット「おぅ!ヤマ!!サンキュウ、今日はオットらしくない感じだ。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

栃木県県民の森さんのページを見て、行こうと思った。

 

冬の風物詩、ヒレンジャクはこなしておきたい。

でもサー、いるとわかってて、って好きじゃないんだけど…。

 

でも、まぁ、行ってみた。

 

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ヒレンジャク「オメェ、ゴタゴタ、細けぇんだよ。」

オット「っせーな!そんなこと言うなよ、好きなんだから…。」

ヒレンジャク「え!?マジで…?」

 

ま、マジで野鳥は好きですよ、ウン。

 

ビミョーな距離だったので、もやもやテレコンバーター、

モヤコン投入!

 

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ヒレンジャク「だから、枝かぶったら、ダメだって…。」

オット「スマン…、あんま気にならんのよね。」

 

ジッサイに観る野鳥は、そんなモンだ。

 


強風の中、何とかメシにありつくヒレンジャク。栃木県県民の森にて。

 

この辺のクダリで、施設の方が説明に現れる。

撮影の皆様が広げてなさる三脚も、通行の邪魔ですと。

 

おっしゃるとおりですね。

 

ただ、この方がヒレンジャクを背負って言っていたことで、

なーんか、さめてしまって、テッシュウ。

 

自慢げに聞こえたのよね。

 

書いたブログ読んで来た皆様方、的な。

 

まぁ、オットもその一人ですけどね。

 

軽く他を回る。

 

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ヒガラ「また、来てくれる!?」

オット「う~ん、そうだね、来るよ。」

 

この施設は、傷ついた鳥獣を保護、ケアしているようだ。

それ専用の施設も見受けられた。

 

すばらしいぢゃないか!

 

だとすれば、行くどころか、宣伝しなければならん!

 

栃木県県民の森の皆様は、自然保護に頑張っています!!!!!

 

皆様、探鳥を趣味とする方々は、ぜひ1度は足をお運びください。

 

団塊の写真家の皆様は、邪魔ですので、自粛してください。

 

 

 

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いやだね、駐車場で慰めてくれたカシラを忘れてた。

 

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カシラダカ「また来るかい?」

オット「そうだね、オットは探鳥家だかんね。来ると思うよ。」

 

行きそうな気がする。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

ジィちゃんと探鳥・表丹沢県民の森/2020-2-5

 

こりゃまた、ズイブンと間あいたな…。

このままでは体があぶない!ってほど、働いておりました…。

 

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ルリビタキ「この日のこと、覚えてるの!?」

オット「ショージキ、びみょー…。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

えーと、場所は表丹沢県民の森。

ねぼーしてからの場所変更、どーだったかな。

 

ほぼほぼボツ画像を見ながら、思い出そう…。

 

ココは、アクセスが非常に悪いので、

機動力がないド素人さん向けではないですね。

 

加えて災害の爪あとがまだまだ色濃く残っております。

 

前半戦サッパリな状況、ようやく動くモノに出会えたと思ったら、

帰宅後、画像を拡大してわかったキクイタダキ

 

お見せするワケにはいかないほど、マメ。

 

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ルリビタキ「新型のナンチャラ、持ってきてない?」

オット「おぉ、日本を震撼させているアレな。たぶん大丈夫。」

 


2020冬シーズンはよく会うなルリビタキ、ありがとう。表丹沢県民の森にて。

 

このルリビタキ以外あたりは、この上なく弱い…。

 

めげないめげない、林道進んで、二股を上左で登っていく。

ぐぅぅぅぅ、災害の爪あと。

 

オット「土砂をこ~え~、行こ~お~よ~、口~笛~吹きつ~つ~♪」

ウソ「フィー!」

 

あ、いるね。

 

この時、オットはカケスを追っていたんだ、確か。

 

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ウソ「豪華客船に乗れるだけスゴイのに、災難だったよね…。」

オット「あぁ、対応の是非も、ネットに落ちてる情報しかないからね。」

 

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振り返るとヤツがいた、い~や、ヤツらがいたんだ。

口笛吹きながら。

 

やったね!この冬シーズンの目標1つ達成!

 

暗かったから、オスメスわかんなかったけど、ホレ、どーだ!

 

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ウソ「ホレ。」

オット「サンキュウ。」

 

で、チャチャ入る。

 

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ミソサザイ「せーふは、ココ1番って感じで、イロイロふたするんだろーね。」

オット「この国、課題多いからな。まー、ふたするだろーね。」

 

なんでしょーね、探鳥家、ド素人含めて、ミソに目がない感じですよね。

 

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ウソ1「ウッソ!ミソ!?」

ウソ2「マッジ!ミソ!?」

オット「ドッチも好きだけんどね。」

 


コチラの様子を伺うウソ、表丹沢県民の森にて。

 

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ウソ「モグモグ、早く新型が終息すると、モグモグ、いいけどね。」

オット「そーなんだよ、マスクとアルコール消毒しかできんよ。」

 

今も、飲む方のアルコール消毒中。

 


メシ邪魔されて、うっそ!のウソ、表丹沢県民の森にて。

 

 

ハハハ、スイヤセン、1件しか書けんかった…。

 

まだまだ、あるのに…。

 

ヒレンジャクの登場は、いつになるのやら…。

 

今日も、ヒレンジャク、観てきたのにね…。

 

 

 

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ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

ジィちゃんと探鳥・早戸川林道の野鳥/2020-1-27、丹沢の野鳥/2020-2-2

 

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ヒレンジャク「訪問者9万人突破記念!ロングバージョン!!」

オット「ハハハ、ありがとうございます。ためたネタ書ききれる気がせん…。」

 

勝手にロングバージョンて…。

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

情報だけを欲しがっているヒトには、

ホント、鮮度のかけらもないブログエントリーですよね。

 

そんな方々のアクセスは、ま~~~~~~ったく欲しくないので、

かなり遅れたブログアップ、むしろこのスタイルでいーかな、なんて、

上手いイイワケを思いついたオットなのでした。

 

もう1度言っておきます。

 

情報収集を目的とする、団塊の写真家は、出入り禁止です。

 

さて。

 

1月27日、珍しく月曜日にお休みをいただいたのですが、

やはり、激務の疲れから、ねぼー。

 

月曜のAM、ソレならいいかと、封印してた早戸川林道へ。

さすがに誰もいないでしょ。

 

たまった冬の宿題、ウソ・クロジ・アトリ、加えてトラツグミだな。

 

早戸川林道は、宮ヶ瀬湖畔サイドと鳥屋サイド、

どちらからも進入可能ですが、鳥屋サイドの方がいいとか。

 

ま、ジッサイにいいな。

 

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カヤクグリ「ガサガサッ、チリリ、ガサッ、チリリリリ。」

オット「おやまぁ、カヤさんとこのクグリちゃんぢゃないか!」

 

1度会ってからは、よく会うようになったなぁ。

この地味な野鳥、愛嬌があって、そのワリまぬけで、面白い。

 

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エナガ「野鳥を観て、まぬけだとぉぉぉ!!」

オット「親しみを込めて、だよ。でも、まぬけだな。」

 

メシ食い始めたら、それこそ無防備。まぬけでカワイイのだ。

 

この時現れたカラ軍団、エナガシジュウカラ・ヒガラ・ヤマガラ

 

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ヒガラ「ん~~~~~~、キメッ!」

オット「お見事!!キマッたね!!!」

 

カラ軍団、相変わらず時間使うなぁ…。

 

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ルリビタキ「じゃ~あ~、カラ軍団と、しょーぶッ!!」

オット「甲乙、勝ち負けぢゃないんだよ…。一気に出てくんなよ…。」

 

ジッサイ迷うのですよ。

 

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ルリビタキ「この時期は、ルリでテッパンだろーが。」

オット「そーなんだけどよ、ソコはオットだぜ…。」

 

気になれば、季節の野鳥よりも留鳥に魅入ることも、多々…。

 

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カヤクグリ「うぉぉぉぉ!あぶね、あぶね、あぶねー!!!!」

オット「ズルいよ、ソコまでやったら、カヤクグリの勝ちだよ…。」

 

そんなこんなしていると、もぅ…、数種類がカブる…。

 

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ミソサザイ「ゴメンナサイ、わざとぢゃないんですよ…。」

オット「知ってる。つかず離れずで、ずーッといたモンな。」

 

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ジョウビタキ「アタシにしておきなさい。テッパンだから。」

オット「そりゃそーだよー。テッパンなのわかるけどさー。」

 

同時は、ヤメて…。

 

同時を楽しんじゃったので、宿題を忘れた早戸川林道でした…。

 

 

続きまして、2月2日に訪れたのは、丹沢の秘密の場所です。

 

ココでもスタートは、カヤクグリでした。

 

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直後、久々にソウシチョウと出会いましたが、

記念写真とはいえ、ソウシチョウの姿をとどめない写真ばかり…。

 

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ジョウビタキ「アンタ、ホントにノビシロないね…。」

オット「あぁ、写真に関しては、学ぶ気がないからね。」

 

トリミングとかする気もモートーないですからね。

 

見たままありのまま。加工なんて好みじゃないですね。

好きなヒトはやればいーと思いますが。

 

そんな方々の写真を見ると、新種であふれていますね。

 

そーとー長い時間沈黙が続きましたが、

やはり…、不意にラッシュがきました…。

 

そのラッシュを楽しんでいたら、ハプニング!!

 

たぶんそーでないけど、ちゃんと観るの、初めまして!

 

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ヤマドリ「おいっ、逃げようと思ったら、引っかかって出れんゾ!」

オット「ウヘヘヘヘヘ、バックオーライ、撃ったりせんよ。」

 

あせったヤマドリ、ネットに引っかかりかけていました。

 

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ヤマドリ「ったく、誰だこんなモン作ったの!」

オット「ゴメンゴメン、ニンゲンだ、スマンな…。」

 

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ヤマドリ「えぇかげんにせぇよ!ビックリしたワ。」

オット「コッチも、かなりビックリしたんだよー。」

 

斜面を駆け下り、その際に美しい尾羽を魅せてくれました。

 

すかさず、動画ボタンを押したんだけど、作動せず…。

ニコンさんよ…、一生恨むゼ…。

 

ま、新しい宿題が増えて、ある意味大満足。

 

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ジョウビタキ「こんなネットごときに引っかかるかねぇ…。」

オット「サイズがちげーだろ、サイズが…。」

 

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ジョウビタキ「ほぃ、サービス。」

オット「ん、サンキュウ。」

 

いまだ、ウソ・クロジ・アトリに会えず…。

 

 

よぉし、乗ってきたぜぇ!もういっちょいくか!!!

 

2月5日、丹沢湖を予定するも、またもやねぼー。

うぐぐぐぐぐぐぐぐぐ…。

 

向かってはみたものの、途中でグーグル先生にご指導を請うと、

現着は、11時半過ぎるとか…。

 

途中で変更、表丹沢県民の森へ。

 

 

ハハハハハハハハハハ、スマンです、

いつものよーに、次回に続くーーーーー!!!!!

 

 

オットの動画がまとまっているYouTubeチャンネルへGo!

 

オットの違うカオ始めました。よかったら、このブログで。

 

 

ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

ジィちゃんと探鳥・羽村堰の野鳥/2020-1-26

 

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ハクセキレイ「仕事しすぎで大丈夫か!?あ、ちべてッ!」

オット「そーなんだよ…。疲れてブログ書けんワ…。」

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

またもや、お久しぶりです…。

職場でゴタゴタありましてね…。

 

1月26日、仕事の疲れからか、寝坊したオットは近場へGO。

 

前から行こう行こうとは、思っていたんですよ。

 

羽村堰。

 

玉川上水の基点となるこの地、探鳥のメッカだそうで。

 

玉川兄弟も、上水造りの合間に野鳥を観ていたのかな~、

なんて思ったりもします。

 

無料駐車場に現着、少し歩いて、自転車&歩行者の橋を渡ります。

対岸に着く前、橋の手前&橋の上でテンションマックス!!

 

ホオジロ山盛りに加え、川では、白・黒・黄のセキレイ天国!!

 

うわぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁ!!

 

キーを打ち間違えるほどの、パラダイス…。

 

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ホオジロ「砂風呂いいぜぇ~、仕事の疲れもブッ飛ぶよ~!」

オット「いっしょに入ってくれるならやるよ。心配してくれてありがと!」

 

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キセキレイ「水風呂も疲れにいいんだー。今いいトコ探すかんね。」

オット「えぇと、季節がら、露天の水風呂はいいかな…。」

 

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カワセミ「何があった。言ってみろ。」

オット「それがさ、季節はずれ入社の新人教育頼まれてサ…。」

 

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カワセミ「それをやったら、給料アップの評価になるのか?」

オット「それがならんのよね…。マッタクのサービス。」

 

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イソシギ「無償サービス!!!あぁ、もったいない!」

オット「そうともなー。新人さんの気持ちになったら放っとけないべ。」

 

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イソシギ「自分のことだけをやりゃいい、くらいの鈍感力をさ…。」

オット「そうも思うんだけど、できないんだよね…。」

 

橋の上からは、記念写真に収めたい野鳥がイッパイで困りました。

 


つべたい!メシ!を繰り返すイソシギのオシリがかわいいのに気づいた。羽村堰にて。

 

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カワセミ「オマェが責任背負ってやることでもあるまいて。」

オット「そーなんだよ。最初の担当者が、ポンコツでサ…。」

 

以外と高いポディションから、カワセミがダイブ!!

 

動画撮れたらサイコーだったなー、って思うほどサイコーでした。

 

橋を渡ったら、チョイと遠回りなんですが、下流に向かって階段を下りてください。

氾濫のあとが見えますが、なるべく自然を傷つけないようにっと。

 

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ジョウビタキ「新人教育は、オマェがやるべきことなのか!?」

オット「ま、まぁ、自信はあるけど、筋が違うんだよ。」

 

相変わらずのホオジロ天国に加え、ジョウビタキの出現!!

 

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ジョウビタキ「オマェの上司、喝入れてやりたいワ!!」

オット「その尾羽で、ペシペシして欲しいワ…。」

 


道先案内人を買って出てくれたジョウビタキ。羽村堰にて。

 

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ジョウビタキ「イロイロ見えるタイプは、苦労が絶えないな。」

オット「見えないヒトの方が多いからね。あ~あ、だよ、正直。」

 

このジョウビタキ、先日のルリビタキと同じく、

かなり長い間、道先案内人をつとめてくれました。

 

ありがとう。

 

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ジョウビタキ「そんなにストレートに感謝されるとサー!」

オット「えぇやないけ、コッチはウレシイんやから。」

 

ホント、感謝。

 

多摩川沿岸を、ガンガン&ソロリソロリと進みます。

モーキンに備えて、上空をたまに見るのを忘れずにね。

 

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ツグミ師匠1「やっと、来ましたな。」

ツグミ師匠2「やっと、来ましたな。」

オット「ハモりましたな。」

 

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カイツブリ「今日は、仕事を忘れて、ゆっくりしていけ。」

オット「うん、ありがとね。」

 

仕事の疲れを忘れさせてくれる野鳥たちには、感謝しきりですね。

 

河川敷を歩いて突き当たると、小高い山というか丘と言うか、

そんな感じの、野鳥が多くいそうな雰囲気プンプン!

 

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アオゲラ「仕事を忘れようたって、なかなか無理なんだよねぇ…。」

オット「今も楽しいんだけど、不意に考えちゃうよねぇ。」

 

切り立った斜面を登る前の、いかにも!ってところで、

野鳥の出待ちの方とお会いし、しばし雑談。

 

やはり、ココはいいトコロのようですが、

たま~に現れるレアキャラの時は、

バズーカどもが何十人もあらわれるそうで。

 

もういっかな…。

 

寝坊した時の候補地の1つって感じね。

 

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アオゲラ、ドラるも上にいるカラスが気になって仕方ない。羽村堰近くの小高い山にて。

 

何が理由だかわからないのですが、

急に、オットは、アオゲラにドはまりしまして、

しばしこのアオゲラちゃんと戯れ、タイムアップとなりました。

 

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気になっていたカラスが遠ざかり、ドラミングに集中するアオゲラの職人芸。羽村堰近くの小高い山にて。

 

 

 

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ハ、恥ずかしながら…。


野鳥観察ランキング

ジィちゃんと探鳥・柳沢峠の野鳥/2020-1-24

 

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カワセミ「今日、出番あんの!?」

オット「えぇとね、頑張る…。」

 

 

<やさしいきもち>

 

(や)野外活動、無理なく楽しく

(さ)採集は控えて、自然はそのままに

(し)静かに、そーっと

(い)一本道、道からはずれないで

(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

(も)持って帰ろう、思い出とゴミ

(ち)近づかないで、野鳥の巣

 

日本野鳥の会さんが提唱するフィールドマナーです。

 

四季オリオリの日本で、野鳥たちがイキイキと生きていくため、

未来のバーダーさんたちに、ステキな探鳥環境を残すため、

はたまた、海外に渡った野鳥たちが、現地で困らないため、

 

どーですか、みなさん、いっしょにやりませんかー!!!

 

 

 

柳沢峠へ至る大菩薩ライン、最後のあたり、

トュルットュルッッでしたね…。

 

今となっては懐かしいカブ50ハヤブサ号を思い出させる、

20km以下走法で、どーにかこーにか現着。

 

探鳥の準備を進める間、野鳥の声はマッタク聞かれず…。

 

ダメなやつだな、今日は…。

 

林道の長い直線は、林道ではなく、雪道…。

 

帰りの下り道、こえぇから凍結がなくなるまで粘るか…。

 

が!コレがなんと!の大正解!!

 

最初のカーブを曲がったアタリから、パラダイス!!

 

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コガラ「この悪条件にも、歩を進めるのか…!?」

オット「だってぇ~、オオアカゲラの声聞いちゃったんだも~ん!」

 

進もうにも進めない雪道、ヌキアシシノビアシの術は使えない。

 

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コガラ「オマェ、ソコにいるの知ってての、サービスだよ。」

オット「アレだけ、ザクッザクッ足音してりゃ、わかるわな。」

 

この時期メッタに来ない客に、サービスしきりのカラ軍団、

な~~~んとなく、樹上に気配を感じ、見上げてみると。

 

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マヒワ「うっせーヒトがいねぇから、集中できるー!」

オット「よォ!なぁ、よォって!オットいるよ~!」

 

あまりにメシに集中しすぎて、スキがありすぎ…。

 

1度出会うとチョコチョコ出会う。

探鳥あるあるに、マヒワがハマってくれた。

 

ありがたや、ありがたや。

 

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他を寄せ付けない集中力のマヒワ。三度のメシよりもメシ!!柳沢峠にて。

 

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コガラ「この2枚は、ないだろ…。」

オット「ゴメン、ゴメン、チョッとフザけた。」

 

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コガラ「そぅそぅ、こーゆー、芸術的な雪コガラってのをさー、」

 

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オット「わかった!!トビのマネ~~~!!!」

コガラ「オマェ、帰れ~~~~~!!!!!!!!!!」

 

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一瞬だけ、ルリビタキ、ね。

 


登る~登~る~よ、オオアカゲラは登る~!柳沢峠にて。

 

そして、いよいよヤツの姿を捉えたんだ。

 

あら!?1羽どころぢゃないね…。

 

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オオアカゲラ「ほ~れ、アッチにも、ソッチにも、いるだろ~!」

オット「アハハハハハ、いる~!」

 

至福。

 

程なく、仁義なき戦いが始まったのだ。

 

オオアカゲラvsカケスを軸に、

ツグミ師匠とヒヨドリが参戦。

 

しかも、それぞれ複数羽での、争いだ。

 

おもしれー。頑張れ!師匠!!

 


回りを警戒して、ドラミないオオアカゲラ。柳沢峠にて。

 

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1番でけぇカケスが、1番ソワソワしていた。

 

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カケス「おい、キサマ、助太刀しろ!」

オット「ダメだねー、どーせするなら、ツグミ師匠だねー!」

 


デケー図体して、ツグミ・オオアカゲラ・ヒヨドリにソワソワしているカケス。柳沢峠にて。

 

 

終わってみれば、すばらしいデキだった、柳沢峠。

オットの柳沢峠探鳥史上、3本の指に入るくらい、か!?

 

道路凍結の恐怖に耐えて訪れた甲斐があったってモンだ!

 

柳沢峠は、今の時期、サイコーですよ!!

餌付けが蔓延る初夏は、避けてくださ~い!

 

 

あ、羽村堰にカワセミよ。ダメだ…。明日な…。

 

 

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ハ、恥ずかしながら…。


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速報!柳沢峠のオオアカゲラ/2020-1-24

 

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オオアカゲラ「テメェ、今夜ブログ書けよ!速報の意味なくなるだろ!!」

オット「まぁ、それはそーなんだけどね…。頑張るよ…。

 

道路の凍結がすごかったので、行かれる方は要注意です。

 

 

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ハ、恥ずかしながら…。


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