ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ムスメと探鳥、桜草公園の野鳥/2018-9-16

 

あまりの酷暑に、ムスメとの探鳥を控えておりました。

その間、ムスメの研究は、そりゃそーとーなモンでね。

 

だいぶ涼しくなってきましたので、出陣と相成りました。

 

ヒタキ系の水元公園ツツドリの桜草公園を迷いましたが、

最終的には、まだ観ぬツツドリを選んだムスメ、いいゾ。

 

到着してから、やや時間がかかりましたが、

オットのソレとは比較できないほどの強運、ってか、強ぇヒキ。

 

それでもまずは、カラ軍団から。

 

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シジュウカラ「イッヨ~ゥ!ムスメ~!久しぶり~!めしゲットしたゼ!!」

ムスメ「オット!!!シジュウカラ、ムシ捕まえたよ!!」

オット「おぉぉぉ!幸先いいジャン!!」

 

ムスメ「シジュウカラも好きだけど、エナガちゃん撮りたいな。」

 

さすが我がムスメ、ド素人サラブレッド。

いいゼ、いいゼ、オットもエナガちゃん大好きだゼ!!

 

そんなこんなで、歩き回っていると、

ツツドリ目当てで、仲間と会うたび首を振っている方々を尻目に、

な~んだろ、不思議とムスメの前にターゲットは現れる。

 

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ツツドリ「ヤッホーッ!ムッスメー!初めまして~!」

ムスメ「(小声)オット、いたいたいた!初めまして!!!!!」

オット「観つけたのオットだからね、ちなみにね。」

 

ツツドリ狙いが集まりだすと、ツツドリは飛び立った。

 

ムスメの声を聞いて、バシャバシャっとやった方が、

「うん、ありがとうね!見つけてくれて!」

 

ムスメ、ご満悦。

観つけたの、オットなんだけど…、引きつけたのはきっとムスメ。

さすがだ。

 

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モズ「さすがだな、ムスメよ。」

 

雑木林の高さの関係で、この記念写真のみ、オットが撮影。

今回のブログで掲載の写真、ほぼすべてがムスメの撮影であります。

 

ムスメ、最後にまた、やってくれた…。

 

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ツツドリ「ムスメよ、また来年会おうゼ!!」

ムスメ「きっとだよ!約束だよ~!!!」

オット「この間より近ぇな。約束もオットよりリアリティが…。」

 

このヒキの強さ。もうビギナーではないはずなのに。

すげー。

 

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スズメ「ムスメ、またねー!」

ムスメ「うん、またねー!」

 

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ダイサギ「ムスメ、じゃぁねー!」

ムスメ「うん、じゃぁ、またねー!!」

 

オットも、入~れ~ろ~!!!!

 

この秋冬も、ムスメのヒキに頼ることになりそうです。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、奥庭の野鳥(ちょっとだけ)/2018-9-12

 

1年ぶりの奥庭を目指し、はやぶさ号が道志道を駆け抜ける。

 

ん!?道の駅の手前で、なぜかエンジンが止まったゾ…。

念のため、道の駅で長めの休憩をとり、再スタート。

 

さぁ!もうすぐ山伏トンネルが見えてきて、見えて…、見ぇ…。

てこない…。

 

で、プスン。

 

山中湖からの富士山、ステキな下り坂を、エンジン音なしでくだった。

その後、何十回とキックをしたが、ウンともスンとも。

 

絶望…。

 

押して押して、コンビニにたどり着き、

駐車場に停めさせていただき、バス&電車で東京へ帰ることに。

 

ヤットコ着いた富士山駅で、!!!

 

そうだ!バスで、奥庭あがれるんだ!

行っちゃえ!!!!

 

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ヒガラ「アンタ、めげないねぇ。」

オット「アイヤ、凹んでるよ、かなり。でもせっかくだからサ。」

 

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ヒガラ「あ~ぁ、早く水浴びしてー!」

オット「ん!?あぁ、そういうことね…。」

 

奥庭荘名物の水場は、老人ホームの大声おしゃべりルーム化。

近寄れんわな。

 

最近お会いした若いバーダーさんの言葉をかりると、

「早く翼が生えるのを待ちましょう。」

 

彼ら、若いときから自由の翼持ってるはず…。

あぁ、空の上に行く翼ね。

 

若者の言葉は、オットのしょぼい悪口より、根の深さを感じますね…。

 

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ヒガラ「空の上に行く翼ねぇ…、まだまだ生えなさそうジャン、あのヒトたち。」

オット「ハハハ、元気いいからね。」

 

バスの本数が少ないので、40分くらいで終了。

ジックリ探鳥する予定でしたので、残念です…。

 

 

スバルラインの途中で、はやぶさ号が止まっていたら、と考えたら、

ぞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っとします。

 

早くよくなっておくれ、はやぶさ号よ…。

 

 

早朝探鳥、秋ヶ瀬・桜草公園の野鳥/2018-9-9

 

この夏は、トケンとご縁がなかった。

 

初夏に、遠くで鳴いているホトトギスツツドリを感じたくらい。

 

一応は、観ておきたくなって、早朝探鳥で秋ヶ瀬公園へ向かう。

 

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シジュウカラ「こりゃまた、早いねぇ。おはようさん。」

オット「よッス。長時間寝る体力がもうないのよね…。」

 

林付近は、かなりうるさかった。

モズの縄張り争いのキチキチキチに、

ヒヨドリやらなんやらが、巻き込まれていたように思えた。

 

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ツツドリ「ったく、うるせーんだよ、モズのやつら。」

オット「あら!?いた!!」

 

けっこう広範囲に飛び回るツツドリ

遠めに見えたのは、ハトかもしれませんがね。

 

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モズ「このあたりは、ワシのシマじゃけぇ!」

オット「激しい抗争だね…。」

 

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コゲラ「ワ、ワシは、カタギですけぇ…。」

オット「近寄ってきたら、高速ドラミングで対抗しろー!!」

 

意外と短時間でおなかイッパイ。

帰り際、広範囲で飛び回っていたツツドリが、近くに。

 

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ツツドリ「また、来年な!」

オット「うん、ゼッタイ会おうゼッ!!」

 

また来年が楽しみだ。

 

 

ジィちゃんと探鳥、河口湖フィールドセンター&北富士演習場の野鳥/2018-9-6

 

本日は晴天なり。

 

夏の宿題をやっつけに、富士山へ向かう。

道志道、最後の下り坂では、雪の無い富士山が迎えてくれた。

 

ほぼ1年ぶりになろうか、河口湖フィールドセンターへ。

現地のホワイトボードに書かれたらしい、サンコウチョウが気になり。

 

キクイタダキ!?ノジコ!?

そーきちゃったら、お初ラッシュに期待は膨らむのです。

 

前回の記憶を頼りに、受付を済ませて、施設内窓際へ。

先客がいらっしゃるも、動きはなさそう。

 

オットさん、あまり他のバーダーさんとしゃべらないですからね。

嫌いな写真家なら、イッサイしゃべりません。

 

確か、コッチからが水場へ近いはず。

なのに、水場にたどり着けないほど、鳥たちの勢いが。

 

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ヤマガラ「あれ!?何お前ぇ、久々ジャン!!」

オット「おぅよ!他ではヤマガラちゃん、ギンギンに観てるけどな!!」

 

カラ党のオットとしては、囲まれてしまったら動けません。

至福、至福、最上の一時です。

 

ま、その脇を、デカいカメラ担いだ方が、足を引きずって通過されましたがね!!

 

その直後、アカゲラの声が聞こえた!!

 

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アカゲラ「ヒョイのヒョイのヒョ~イ!!」

オット「あぁぁぁぁ!しまった!!双眼鏡で観てるばかりで撮るの忘れてた!!」

 

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たぶんマダムキビタキ「ったく、何やってんのサ!」

オット「観るのに夢中になっちゃうんだよね…。」

 

ようやっと、ミニサイズの池に到着。いわゆる水場ですね。

しばし待ってみると。

 

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チビヒタキ「このプールは、キャップとゴーグル義務なのかナ!?」

オット「ココはえーよ、ガツッと入っちゃえよ!!」

 

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マダムキビタキ「じゃ…、じゃあー、見本みせるワよ、いい、おチビ。」

オット「鳥も人間も、子育ては楽じゃねーなー。」

 

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チビヒタキ「きょ、今日は、ヤメとこうかな…。」

オット「ハッハッハー、自分のペースでやりなー!」

 

のどが渇いたので、一旦はやぶさ号へ引き返そうと歩いていたら。

 

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ゴジュウカラ「この前の、カベゴジュー、取り消せや~!」

オット「ヘッヘッヘ、壁は壁でいいジャンか!」

 

今日は(いつもなのか?)ゴジュウカラが多かったですね。

カラ党といえど、ゴジュウカラはアーバンバーダーとしてはレア系なので、

長時間足を止めて、観させていただきました。

 

うん、ありがとう!!

 

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ゴジュウカラ「急に、そう謙虚になられると、サ…。」

オット「そんなビビるなよ、それだけ好きってことなんだよ。」

 

森に入ってからずっと、高い場所でウロチョロしてる気配。

な~んだろ~って思っていました。

 

たまに見えるフォルム、尾が長い、素早い。

カケス!?サンコウチョウ!?

 

ようやっとわかりました。リスでした。

動きが早くって記念写真できなかったのが、ザンネン!!

 

終始、周りを囲んでくれたカラ軍団。

 

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ヒガラ「さーて、とっておいた松ぼっくり、ソロソロいっとく!?」

オット「いけー、ガツガツいってしまえー!!」

 

コレが、午前中10時半くらいのお話。

今日いいな。絶好調だ。

 

やはり、富士は、すげー。

 

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コゲラ「ヤィッ!コレでもかッ、コレでもかッ!!!」

オット「見た感じ、ソコにゴハンなさそうなんだけど…。」

 

再度、池に戻ってみると、先ほど一瞬出会ったキビタキが銭湯に。

 

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キビタキ「あら!?男湯、ドコよ?」

オット「あぁ、混浴の、露天だよ。」

 

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キビタキ「あーそうかい。そのワリにゃぁ、女子いねぇな、オイ!」

オット「やらしいこと言うんじゃないよ!」

 

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キビタキ「よしッ、ホンジャ、上の方で待ってみるかぃ!」

オット「よしときなって…。」

 

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コガラ「アイツ、人気があるからって…。」

オット「コガラよ、キミもオット的には、大人気なんだゼ!」

 

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キビタキ「オッサン、ナイスフォロー!!」

オット「いいから、浴びてスッキリしろって!」

 

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チビヒタキ「浴びなきゃダメ…!?」

オット「好きにしろー!嫌なら、後で浴びろー!!」

 

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ゴジュウカラ「日が高いうちに浴びたほうがいいと…。」

オット「おッ、クチはさんできたね、ホンジャ、おヌシ浴びろやッ!!」

 

ソンナコンナの林から戻り、施設の裏を観てみる。

 

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オオルリ「何やら、騒がしかったようですな。」

オット「モロモロありましてね。コレが探鳥の醍醐味ですワ。」

 

施設の裏には、チョイと水場があります。

ま、人工的ですね。

 

オット目線でアリか?ナシか?

 

う~ん、餌付けじゃないからなぁ…。かと言ってねぇ…。

 

ネットに落ちている情報をもとに考えて、

餌付けは自然界をダメにするから、アウト!

水場は、水が貴重な場所に限っては鳥を助けるから、ギリセーフ。

 

それでいこうかな…。イマイチだけど…。

 

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マダムキビタキ「な~に、歯切れ悪いわね…。」

オット「まぁ、オットも欲のある人間だからね。線引きって難しいよ。」

 

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ムッシュオオルリ「お前ぇ、ワリとまじめだな…。」

オット「そ、そうね、変なこだわりっつうか、自分に都合いいトコあるけどね…。」

 

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ヒガラ「あれッ!?なんか青いのいるッ!!」

オット「おいッ!今マジメな話してんだよ!!ピントまでもってって!!」

 

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ムッシュオオルリ「そうッ!普通こうでしょーがッ!!」

オット「いやいや、オットに関してはそうとはかぎらんぜ、ムッシュよ。」

 

事実、オオルリそっちのけで、コガラ撮っている時間もありました…。

 

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ムッシュオオルリ「そうか…、あーた、そういうヒトか…。」

オット「そうそう、その時観たいモン、観る感じだね。」

 

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オット「でも、こんなに近いの貴重だからね、ありがたくね!」

 

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ムッシュキビタキ「青信号は、間もなく黄色信号に変わりま~す!」

オット「はいッ!注意しますッ!!」

 

 

おなかイッパイ…。

すげぇ、やはり、富士は、すげぇ…。

 

 

さて、本来の目的地、北富士演習場に移動してみますと…、

今日のターゲット、頭の黒いノビタキ、ホオアカは、

ほぼほぼ、いなくなっておりました…。

 

旅立ちに備えて、下ったか…。

 

トボトボ帰り道で、木の上をふと見ると。

 

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オット「あれ!?」

アカゲラ「あら?」

 

 

野鳥たち、今日もありがとう。

楽しい日は、すぐに終わってしまいます…。

 

 

 日本全国的に考えると、アチコチで大変なことになっています。

自分だけはいいのか、と思いつつ、自分の回りは何もなく、

普段どおりに過ごすことを選択しました。

 

いい訳ですが、何か些細なことでもできるのではないか、

と思った自分がいて、それでも動かない自分に嫌な感じで、

どうしたらいいのでしょうか?で、普通に過ごしました。

 

ごめんなさい。

 

 

執念の探鳥、早戸川林道の野鳥/2018-9-2

 

ムスメに用事ができたため、急遽ひとりぼっち。

空の上のジィちゃん誘っても、雨だから断られるはず。

 

上等上等、雨上等。執念の探鳥へ向かう。

 

いつも雨予報でも出発する。

降水確率80%は、曇り確立20%だ。

 

遠出は避けて、近場(でもないが)の宮ヶ瀬へ。

最後に、ほんのチョッとドバッと降られてたが、

ずぶ濡れなのも、想定内、全然、全然。

 

が、降りやまず、コンビニで雨雲レーダーとにらめっこ。

 

おッ!高尾の方が早く雨あがるジャン。

それじゃ、高尾に向かいましょ。

 

徐々に弱くなる雨。執念の勝利だ。

 

裏高尾の林道に入るも、な~んの気配もない。

 

待てよ、ココが曇りなら、宮ヶ瀬は間もなく。

宮ヶ瀬へユーターン。

 

小雨まじりの探鳥、ソレがどうした!野鳥達が待ってる(はず)ゼ!!

 

早戸川の橋を渡ろうとした時に、ガクゼン…。

 

橋に、スズメバチの巣ができたとな…。

あ~、いるいる、ブンスカブンスカ、飛んでるね…。

 

こりゃ、初冬まで宮ヶ瀬封印か…。

ド素人の皆様、しばらく早戸川林道は、やめておいた方がいいかと思われます。

 

今日は強行執念の探鳥なので、巣の下を猛ダッシュですりぬけ、

早戸川林道を楽しむこととしました。

 

こえー。

 

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ヤマガラ「オットさん、今日はスマンな、開店休業だッ!」

オット「そう言うなよ~、雨たいしたことねぇってサ~!」

 

たいしたこと、あった…。

 

いやいや、めげない。

 

ドコに行ってたが知らんが、カケスが絶好調。

加えてにぎやかし家のヒヨドリが、これまた絶好調。

 

うん、いいよ、宮ヶ瀬。

でもね、スズメバチが気になって、集中できんのよ…。

 

雨なのに、サンコウチョウを期待して、サンショウクイを期待して。

オオルリを期待して、キビタキを期待して、クロツグミを期待して。

 

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センダイムシクイ「期待値多すぎ…。」

オット「こりゃまたご無沙汰、センダイの!」

 

ホントがどーか知りませんが、画像照らし合わせで、センダイ。

ムシクイは、難しいでしょ。

 

うん、センダイ、センダイ。

 

早戸川林道歩くと、どうしてもヤマセミ期待しちゃいますよね!?

 

で、ウーがいたので、パシャッと撮って、

帰宅して見てみたら、アオサギもいた。

 

ラッキー!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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ウー「ワシを撮るだけでも珍しいのに…。」

アオサギ「ウーには、勝ってる気がするんだけど…。」

オット「どちらもどちらも!このコンビ、わりと好きよ。」

 

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さぁキタ!コレ!なにやらヒタキ!!!

今回は、誰がどー言おうと、コサメビタキでいきます!!!

言い切ったモン勝ち!

 

だって、画像照らし合わせたモンね。

 

コサメビタキ「オットちゃん、そー熱くなるなって。」

オット「だってよー、なにやらのメスとか、イロイロあるじゃんか!」

 

思い込みでも、調べ間違いでも、何でもド素人はアリです。

自分がそー思ったなら、それでいいんです。

 

だって、その方が、楽しいんだモン。

 

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頭だけヒヨ「テキトーなのか、期待なのか、お前ぇの探鳥なんなんだ!?」

オット「野鳥に出会って、感動したいだけよ!」

 

ドシャ降りまじりだったけど、今日の探鳥も面白かった!!!

 

さて、次は、遠征を予定しております。

この夏の宿題、2学期始まったのに、残っています…。

 

 

 

ジィちゃんと探鳥、柳沢峠の野鳥/2018-8-30

 

スーパーカブ50ハヤブサ号の正式名称は、

『道志のハヤブサ』号だ。

 

山中湖へつながる道志道を、時速20kmで走るスーパーカブ

毎回、山伏のトンネルへ続くくだり(登りか)では、数々の方々にご迷惑をおかけする。

 

ところ変われば、異名も変わる。

 

今日、目指すは柳沢峠、したがって、奥多摩~大菩薩のヤブサメ号だ。

 

パンク修理があがってきたかと思っていたら、

エンジン全体のオーバーホール完了。

生まれ変わったヤブサメ号は、奥多摩を切り裂く。

 

もういいですかな、団塊写真家さんたち、さよ~なら~!

 

 

林道入り口で、野鳥たちの声が絶好調、いいゾ、きっといいゾ。

 

スタートの長いスロープ、左側の沢づたい、アタリなし。

 

一旦突き当たった。

 

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カケス「今日も、ハラと尾の駄作の積み重ねだな~!」

オット「言ってくれるじゃないのカケっさん、正解をいきなり言っちゃダメよ…。」

 

ヌヌヌヌヌヌヌヌ!

 

柳沢峠で、これまでなかった感じが!!

 

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オット「この眉、この尾の短さ、はッ、初めまし」

ヤブサメ「じゃないよ。何回も会ってるけど、お前ぇ、気付かないだけ。」

オット「ホワァァァ、やっぱそうなの!?」

 

この時、同時に逆サイドにカラ軍団が来ていたモンで、

どーしたモンかわからず、集中できず、でした。

 

う~ん、一応、お初にさせてくださいナ。

 

サテハテ、カラ軍団なんですが、いつも以上に動きがはえー。

 

一緒にいたソウシチョウも、この通り。

 

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ソウシチョウ「アシダケトレテテ、ウゴキガアルエニ…、ッナワケナイデショー!」

オット「動かないで、お願い…。」

 

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なにやらヒタキ「帰宅後飲み過ぎじゃない!?調べる気ないでしょ…。」

オット「デキあがってしまった以上、調べるの不可能だねッ!」

 

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オット「アウッ、久々のキバシリ???????」

 

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コゲラ「ちーがぅよッ!ズー!」

オット「おぉ、コゲラっちか!動き早ぇなぁ!!!」

 

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ゴジュウカラ「なぬッ!動きの早さ、負けねぇゼ~!」

オット「早ぇよ、手加減してよ…。」

 

ゴジューはじめ、カラ軍団の大群に囲まれた幸福感。

ゴジューだ、シジューだ、コだ、ヒだ、ヤマだ!

フルキャストの醍醐味を堪能する。

 

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ゴジュウカラ「撮れる時に撮れや。大サービスはそうそうないぜ。」

オット「お言葉に甘えるゼ!!!」

 

お言葉に甘えると、チョイと進んだ先で、念願の1つ、

壁ゴジューが撮影できた!

 

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ゴジュウカラ「壁ゴジュー…。」

オット「そうそう、壁ゴジュー、ね。」

 

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コガラ「壁ゴジュー!?何ソレ?壁コガラもあるの?」

オット「壁コガラはないよ。あってもいいけど。」

 

今回、コマさん&コルリちゃんは現れず。

コレだけゼイタクなら、それはそれでいい。

 

帰りの道々、壁ゴジューがワンサカ。

 

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ゴジュウカラ「普通サ、ウメジロとかコスノビでしょ?壁ゴジューって…。」

オット「えっ何で?壁ゴジュー誰だって撮影したいヤツじゃないの!?」

 

どうやら、オットは撮影どころか、撮影テーマのピントも大幅に狂っていたようで…。

 

 

 

早朝探鳥、善福寺公園の野鳥/2018-8-17・23、武蔵野公園の野鳥/2018-8-25

 

間もなく早朝もおもしろくなるはず。

 

少年時代をアーバンバーダーとして過ごした経験上、

やはり近所の公園が熱くなると知っているのです。

 

チョイとさかのぼった8月17日早朝、杉並区善福寺公園

 

チョッと前のブログを読んでいただいた方にはわかるかと思われるが、

テレコンの可能性を求めた頃のお話。

 

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ヒヨドリ「なんかゲットしたけど、飲み込めん~!」

オット「おぉぉぉ、わかるけど、ピント合わん~!」

 

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ゴイサギ「ま~た、薄ボンヤリで…。」

オット「え!?オット的には、いいデキなんだけも…。」

 

そうこうしているうちに、頭上にカラスが来た。

 

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ハシブトガラス「オットのウデの話すんなや!」

ゴイサギ「えぇ!?オットの味方~?」

オット「ありがたいけど、違うよ、以前何回もアタマ蹴られたモン…。」

 

ビビり方がハンパじゃなくて、笑えました。

 

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アオサギ「っせ~な~!朝からヤイノヤイノ!」

オット「ゴメンゴメン、静かに観させてもらうよ。」

 

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アオサギ「ったくよー。」

 

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カルガモ「暑いからって、ケンカだめ!アタマ冷やせ~、バサッ!!」

オット「さすが重鎮、暑くても冷静だね。」

 

 

8月23日、またもや善福寺公園

ホントは、野川公園へ行こうと思ったが、何となく。

 

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カワセミ「おいッ、朝飯の邪魔すんなよ。」

オット「はッ、わかっておりますです。」

 

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カワセミ「お~、今日も暑くなりそうだワィ。」

オット「えぇ、おっしゃる通りで。ささッ、ドボンと1発。」

 

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カワセミせいやッ!!!!!」

オット「おみごと~~~~!」

 

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カワセミ「のせるのぅ。これじゃ、バックの花に引き立てられるぢゃないか。」

オット「お美しゅうございます。」

 

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ダイサギ「では、コチラもいっちょドボンを…。」

オット「やめて…。」

 

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チビシジュウカラ「大人になったら、ドボンか…。」

オット「いや、キミたちはいいよ、そのままで。」

 

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コゲラ「相変わらず、アホらしいやりとりが好きだのぅ。」

オット「ハハハ、どうしてもそんなふうに聞こえるんだよね。」

 

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カワセミ「チビども、早く大人になれよ!さらば~!」

 

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アオサギ「チビども、早くこの高みにあがって来いよ!」

 

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オナガ「え!?何?これ何ごっこ?」

オット「野鳥道は厳しいのだごっこ、くらいかな。」

 

朝っぱらから、ヒマな大人たちです…。

 

 

そして8月25日には、武蔵野公園へ。

モチロン早朝です。

 

以前より、散歩の皆様が多いな…、こりゃダメかな…。

 

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武蔵野公園の管理人「あきらめるの、早いニャ。」

オット「そ、そうだニャ…。」

 

いつものように野川公園まで足を延ばすも、

特に鳥たちの動きはなく。

 

武蔵野公園に戻ってみると。

 

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エナガ「ずっ~とアタマの上にいたでしょー!」

オット「ようやっと下がってきてくれたねー!」

 

子供の頃は、シジュウカラムクドリヒヨドリの連打が多かったため、

エナガメジロツグミ師匠は大ヒーローであった。

 

うむ、初心を忘れていない。

 

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アオサギ「い~い~こ~と~、だ~な~!」

オット「そうだった!アオサギも大ヒーローだったわ!!」

 

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シジュウカラ「うん、また来なよ!」

オット「また来るさ、今年の秋冬も楽しみイッパイだ~!」

 

 

体は疲れていても、今年も早朝探鳥、やめられないようです。