ムスメとオットとジィちゃんと。

デビューのムスメ、復帰のオット(父)、イーグルアイのジィちゃん、3人がつむぐド素人野鳥物語。

ジィちゃんと探鳥、富士山麓とある林道の豪華野鳥たち/2022-06-04

 

お休みの度に探鳥するもんですから、書くこと溜まっちゃうんですね…。

 

 

時系列でやりゃいいんだけど…、

書きたいを優先してみます。

 

自分の葛藤を踏まえまして。

 

 

6月の上旬に、ぐーぐるまっぷ大先生を見てまして、

おや!と思った場所がありました。

 

ほっほー、そーきたか、と。

ホンヂャ、行ってみるか、と。

 

 

コレが、自分の探鳥史上に残る大ヒットになる序章なんですね。

 

まずは何より、この動画を見ていただき、

できたら、モロモロ含めて、ご感想をお寄せください。

 


www.youtube.com

 

 

あえて、『とある林道』としたのには、訳があります。

 

 

先に言っておきますが、このタグイのウレシイ出来事は、

胸にしまって独り占めしたいタイプではないのですよ、ワタクシ。

 

できれば、初心者バーダーさんに、圧倒的な感動を味わって欲しいのですよ。

 

 

 

それにはやはり、そぅ、やはり引っ掛かることがあります。

 

 

餌付け…、音声誘引…。

 

 

すぐにやられちゃいそうなトコロなんですよね…。

 

だったら、動画なんか出すなー、そんな声も出そうな案件…。

 

う~ん、そうとも言えるな…。

 

 

 

 

現着すると、すぐにコマドリコルリの声。

 

柳沢峠でフラれてますから、喜びもヒトシオでした。

(餌付けのコマドリコルリはスルーするポリシー)

 

 

その多さに、心臓の鼓動がヤツラに聞こえないかと思うほど。

 

 

軽く森にもぐってみました。

 

 

ルリビタキ「そのうち来るんぢゃないかと思ってたけど、来たかー!」

オット「そーそー、来ちゃったんだよね…。」

 

コサメビタキ「誰かに、言う?」

オット「ショージキ、迷ってる…。」

 

 

本音を書きますよ。

 

誤解しないでくださいね。

 

独り占めしようなんて、ワタクシの辞書にはないんですよ。

 

 

み~ん~な~に~、お~し~え~た、いぃぃぃぃぃ!!!!!

 

 

 

ただ、コマドリコルリの声を聞くと、柳沢峠のトラウマが…。

 

オブラートを使うのはやめましょう。

 

餌付けのトラウマが…。

 

 

 

 

探鳥を続けます。

 

 

ソウシチョウ「バードウォッチング、ソンナニムズカシイ?」

オット「そーぢゃないのよ、ヒトが難しいのよね…。」

 

 

コレを書いている今も、葛藤しています。

 

初心者バーダーさんがカンドーするために公表したいという思いと、

コレだけいい場所も、蝕まれてしまうのはなぁ…という悲しい思い。

 

 

アカハラ「メシにつられちゃう鳥もいるからねぇ…。」

オット「そーなんだよね、ソレで海外で捕獲されちゃうとか、サ…。」

 

 

コサメビタキ「メシは、自分でみつけるモンでしょー?」

オット「あぁ、今回は、フライング派の意見は、チョイと置いとくワ…。」

 

 

コルリのシッポ「難しい話、嫌いだよー!」

オット「だから、騙されて、メシでつられるんだよ…。」

 

 

つられないでくれよ…。

 

 

滞在2時間弱、すれ違ったのは車3台とヒトは0人。

 

野鳥はひっきりなしで、休む暇なしのウレシイ悲鳴。

 

静かに野鳥観察を楽しむ探鳥家のためにあるかのような林道。

 

 

ホントのホント、誰かに教えたい~~~!!!

 

 

コマドリ「こんな風にかぁ~~~~~!」

オット「そんな風にやぁ~~~~~~!」

 

 

 

餌付けや音声誘引に興味がない初心者バーダーさん、

 

何とか、この楽園を探して…。

 

 

 

だったら、出すなよ、言うなよ、のクレームはご勘弁を。

 

 

 

昔のヒトの言葉を借りると、「世知辛い世の中になりましたなぁ…。」

今の若いモノの言葉を借りると、「誰のせいや…。」

 

 

 

 

 

 

ハ、恥ずかしながら…。いつもご協力ありがとうございます!!

 

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